豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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失せモノ多し
失せモノ多し



ケイタは失くし物が多い。というよりも基本的に整理整頓が出来ていないので、自分でどこにしまったのか覚えていないことが多いのだ。全く誰に似たのか…

ここ最近でも、書道の小筆、書初めの下敷き、国語の教科書4年下…と立て続けに失くし物をして母親から叱られていた。まったく教科書まで失くすとは、勉学に励む姿勢がなっていないと叱責をされても弁解の余地はない。
その度に買いなおす羽目になり、当然の事ながら彼の小遣いから買わせるようにしている。でも、その教育的配慮もどこ吹く風と本人は一向にこたえていない様子なのだ。


そんなケイタの脳天気ぶりを見ていて思い出した。
僕も子どもの頃、先ほどまで使っていた鉛筆や定規がどこかにいってしまうということがよくあった。部屋中を探がしてもなかなか見つからない。

そういう時に僕は、

「あの鉛筆は異次元空間にワープしてしまったに違いない…」

と考えるようにしていた。何かの拍子に僕の部屋のその鉛筆があった場所に小さな4次元ポケットが出現してしまい、そこに吸い込まれてしまった鉛筆はいくら『今』探しても見つかるはずがない。
パラレルワールドの別世界にいる『僕』が今その鉛筆や定規を使っているのだろう。

そして探すのをやめてしばらくすると、思いがけないところからそれは見つかる。その時も、鉛筆は元々そこにあったのではなくて、僕が見つけたその瞬間にどこぞの異空間から瞬間移動して来たに違いないと考えていた。
子供向けのSF作品ではあるまいし、そんな事を考えていた自分が今思い返すと赤面の至りであるが、不思議なことに大人になった今でも僕の周りではこの異次元空間が時々現れては消えるを繰り返しているようなのだ。

先日も、出かける間際になって車の鍵が無くなった。さっきまで玄関脇にあったはずの鍵が消えている。ないないと大騒ぎしてみんなで探していると、僕のかばんのサイドポケットに入っていたのを運悪くカミサンが見つけてしまった。
おそらく、たまたま異次元空間からたった今戻った所だったのだろう。その現象を説明しようとしたのだが、敵は鬼の首を取ったように勝ち誇った様子で聞く耳をもたない。

さらに、この間だも僕の使っているステンレスミニボトルがどこかにいってしまった。ホットのお茶やコーヒーを入れて使っていたのだが、昨日まであったボトルが家じゅうを探しても見つからない。この時は空間も時間も大幅にワープしたらしく、後日ケイタのサッカークラブのクラブハウス脇でこのミニボトルは発見された。

間が悪いことにそれを見つけたのも僕ではなく、カミサンだったものだから、
ますます勝ち誇るジャイアンのような敵に、僕は気を失った振りをして誤魔化した。

助けて、ドラえもん。




   
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by tonjies | 2009-12-20 17:20 | 豚児1号 ケイタ
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