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二つのバイキング
二つのバイキング
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海水浴に行った先のホテルの夕食は、バイキング料理だった。

「バイキング、楽しみだなぁー」

近頃、食欲が半端ではない小学5年生のケイタは、初めてのバイキング形式の料理を楽しみにしているらしく、パンフレットを見て、あれも、これもとシュミレーションしていた。

やっと夕食の時間になって、

「よーし、バイキング、いくぞー」

というケイタに、ガクが、

「ボクは、ぜったいに、バイキングに行かないからねッ!」

とむきになって反論していた。相変わらず好き嫌いが多いけれど、学校の給食のおかげで、以前に比べると食べられる食品が多くなっているのに、どうしてバイキング料理が嫌なのだろうと思っていると、ガクが言っているのは、乗り物の方の『バイキング』だった。

そのホテルには小さな遊園地が併設してあって、その中に『バイキング』がある。ボートが振り子のように揺れる乗り物だけど、豊島園にあるような大きな絶叫マシンではなくて、小さな子どもでも安心して乗れるようなお子チャマ向けの、豊島園のそれをミニチュア化したものだった。
でも、この手の遊園地の「恐い乗り物」が、ガクは嫌いらしく、絶対に乗らないと出かける前から宣言していた。
春のGWに行った東京ディズニーランドで、お子様向けのジェットコースターに乗って以来、ガクはこの手の「恐い乗り物」は苦手なのだ。
トゥーンタウンにある小さなジェットコースターがガクの初めてのジェットコースター体験だった。乗り終えて「どうだった?」と母親が聞くと、ガクの目からほろリと涙がこぼれたという。恐かったらしい。

そんな事があったので、ガクは遊園地の絶叫マシンには本当に苦手のようだ。

さて、そんなガクでも恐くない『バイキング料理』の夕食の方は、ガクもカレーやポテトフライを喜んで食べていた。

ボクもビールのツマミになるようなものを、あれこれ持ってきて食事をしていたのだが、ケイタがいくつも皿を運んでは、別の料理を取りに行ってなかなか帰ってこない。何皿も自分の前に運んできては喜んでいた。
大丈夫かと思えるくらいの量をとってきてやっと食べ始めた。

「全部、食べるんだぞ」といったものの、とてもケイタ一人で食べれる量ではないのだ。
まあ、半分ぐらいは僕が食べてやるか、と思っていたのだが、あきれることにケイタは「うめぇー、うめぇー」といいながら、あらかた一人で食べてしまった。
海で思いっきり泳いだ後で、おなかが空いてたのは分るが、食べ盛り、育ち盛りなのだなぁーと思う。

まるで、普段ろくに食べさせてもらっていないかのように、ケイタは「うめぇー」を連発していた。

最後に、おかわりと称してライスに豚の角煮をかけて持ってきた。体育会系男子の食欲は末恐ろしい。


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by tonjies | 2010-08-10 20:02 | 豚児1号 ケイタ
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