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鼻ホジホジ
(ケイタ)
鼻ホジホジ


ケイタと一緒に車のTVゲームをやっていた時のことだ。

PS2のグランツーリスモという車のゲームなのだが、ケイタはコントローラーを操作するのがかなり上手になってきた。2人でバトルをしている時でも、以前は僕がわざと負けてやって、負けが込むと途端に泣き出したりする彼のご機嫌をとっていた。でも、最近では真剣にやってもケイタに勝てないことがある。3回に1回は彼に負けてしまうのだ。

「ケイタ、車のゲームが上手くなったねぇ」

僕がワザとらしく褒めるとケイタがこういった。

「ケイタは、鼻くそがうまいから、車のゲームが得意なんだ」

「??????……」

鼻くそがうまい?


うげぇー、げろげろー、このガキは何を言い出すのだ? と思って問いただすと、ケイタはどうやら「僕は鼻くそをほじるのが上手だ」ということが言いたかったらしい。
鼻くそをほじることが上手だから、つまり手先が器用だから車のゲームも上手になったのだというつもりで、鼻くそがうまいといったようなのだ。


実際少しでも鼻詰まりのときなど、ケイタは始終鼻の穴を気にして指を突っ込んだりしている。幼稚園の発表会でも鼻くそをほじっているケイタがビデオに写しだされていた。


そういった行為が周りの人に不快感を与えているということを、そろそろケイタも学んだ方がいい。羞恥心を理解してもいい年齢だと思うので、僕もカミサンも注意しているのだが、どういうわけか、この鼻ホジホジ行為に彼は変な自信を持っているようでなかなか止めようとしない。

さらに、この鼻ホジホジ職人は自身の技に職人魂さえ持っているようで、ひとの鼻の穴までホジホジしようと試みるのだ。
やられた人はびっくりしてしまう。鼻の穴にいきなり指を突っ込まれる経験というのはたぶん普通の人では体験しないだろう。

僕の人生でもかつてなかったことだ。

子どもの小さな指が鼻の穴に押し込まれた時は不快感よりも、ナニすんだよこのやろうという驚きのほうが大きかった。

でも、ケイタのために弁護しておくと、彼には悪気はいっさいなく、全くの善意からこんなことをしようとしているのだ。
彼独自の親切心からの行為らしい。

「ケイタは、鼻くそ(をほじるの)がうまいんだから・・・」

「いい、お父さんは自分でティッシュでやるから、いい」

発想が大人の常識とはかけ離れているので、幼稚園児と暮らしていると面白いことが多い。この歳になって自分以外の人間に鼻ホジホジされるとは思ってもみなかった。ありがた迷惑なことではあるけど…。
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by tonjies | 2005-08-09 01:21 | 豚児1号 ケイタ
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