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カタコトの言葉
(ガク)
カタコトの言葉


ガクもだいぶ言葉をしゃべるようになった。意思を持ってしゃべる言葉といってもそれはカタコトの単語の羅列に過ぎないのだが、気に入らないことがあった時にだす耳をつんざく様な叫び声や泣き声とはうって変わって、小さな可憐な声を出すのだ。

ママ、おいしー…といっている姿はなんとも可愛らしい。

そのほかにもルーマニア語(マイアヒの影響?)かスワヒリ語だと思われるのだが、とても日本語とは思えない言葉もよくしゃべっている。僕が外から家に電話をかけると電話口でガクがえんえんと宇宙語をしゃべっていてカミサンと代わってくれないことがよくある。

産まれたての赤ん坊がかわいいというのは、ほとんどがお世辞か親の欲目なのだと僕は思う。産まれたての赤ん坊は皺くちゃな猿のようで、実はそれほど可愛くはない。
実際に客観的にみると可愛らしくなるのは歩き始めたり言葉をしゃべり始めた頃からだと思うのだ。


少しは人間らしくなってきたガクをケイタもかわいいと思っているらしく、何かというとちょっかいを出してガクをかまっている。ケイタの方が夢中になって、逆にガクに遊んでもらっているようなことも多いのだが、ケイタがこんなにガクのことを好きになるとは思わなかった。

ケイタはよく「ガクゥー!」といいながら頬と頬をすりすりしている。ママをめぐってライバル視していた時期もあったけど、今では仲良く二人で遊んでいることが多い仲良し兄弟なのだ。





ケイタの通っている幼稚園の体験教室に週一回ガクも通うようになった。母親と一緒にホールで遊んでくるだけなのだが、一緒に登園しているカミサンの話だとケイタがクラスのお友達に弟のガクを自慢していたという。

「これが、オレのガクだぜっ!」

得意になって自慢しても、幼稚園の仲間はだれも聞いていないらしい…

でもケイタにとっては自慢したくなるようなかわいい弟なのだろう。


  

ケイタに遊んでもらっているときのガクも本当にうれしそうだ。
家の中でも追いかけっこをしたり抱っこしてくれるお兄ちゃんがガクは大好きみたいで、金魚の糞のように後についてお兄ちゃんのマネばかりしている。そんなガクを見ていると、男の子の兄弟でよかったなと思う。
僕自身も二人兄弟の下なので特にそう思うのかもしれない。小さい頃兄の後ばかりを追いかけていた記憶は僕の中で今でも大切な懐かしい思い出だ。


寝る前にお布団の上でふざけてはしゃいでいるケイタにガクが組み付いていく。
以前ははらはらしながら見ていた光景だけど、最近ではケイタもガクが痛くないように気を使えるようになった。まだまだ危なっかしいのだが、こんな格闘ごっこでもお兄ちゃんらしさを少しずつ発揮しているみたいだ。

格闘ごっこでガクは最近のピカチューの電撃攻撃を覚えた。

「ピカ、ピカ、ピカ、ピカッチュウウウウーー!」

攻撃と言っても口で言うだけなのだが、やられた方が電撃を受けたみたいに大げさにリアクションしてあげると喜んで何度も何度もくり返している。

ただ、ガクはまだ、「ピカ」とは発音できなくて何回教えても「イカ」になってしまうのだ。

「イカ、イカ、イカ、イカッチュウウウウーー!」


イカチュウ…?



どんなポケモンだよっ! とケイタと一緒にツッコミをいれて遊んでいる。
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by tonjies | 2005-09-14 21:57 | 豚児2号 ガク
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