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自転車で二人乗り
(ガク)
自転車で二人乗り



休日の天気がいい日にガクを連れて自転車で散歩するのはたのしい。

自転車の前に幼児を座らせるイス(なんていうのだろうコレ、)をケイタがうまれた時にさっそく購入した。

子どもが産まれたら『自転車の前に乗せてどこにでも連れて行く』というのが僕の中ではちょっとした憧れだった。
そんな自転車は巷に溢れているし毎日の家事や育児に疲れたお母さん方には「何をいまさら甘いことを言っているんだ」と思われてしまいそうだが、この幼児用イスを取り付けた自転車に23歳の幼児を乗せて散歩するのは本当に楽しいと僕は思っている。

ケイタの時もよくこうやって自転車に乗せて電車や車を見せに連れて行った。、
車に乗るよりも景色はよく見えるし、ゆっくりと進む振動が心地よいのだろう、機嫌が悪く泣き叫んでいる時でも自転車に乗って近所の車庫に停まっている幼稚園バスや電車を見ているうちに機嫌が直る。

そして喜びの奇声をあげているガクに、「幼稚園バスあったねぇー」「次はあか電車だよ」と話しかけながら走っていると、僕までたのしい気分になってくるから不思議だ。

ガクは「カンカンカン」となる遮断機も目の前を通り過ぎる電車にも、見るもの全てに新鮮な驚きを表して「おーッ」と叫んでいる。ガクの目を通して見ることで、僕にもガクの驚きと感動が伝わってくるのだろう。ガクと一緒にいるといつもの見慣れた近所の町並みが僕にもとてもすばらしいもののように感じられるのだ。

僕が一人で自転車に乗っているなら、踏切などイライラする対象でしかなく「早く開けよッ、こらっぁー!」と思っているだけなのだが、ガクが一緒だと、もう一列車こないかな、と思って踏み切りがいつまでも開かなくても全然平気だ。

子どもたちを乗せて車で出かけている時も踏み切りに差しかかる度に「遮断機が鳴って電車がこないかな、今来たら最前列に停まってすぐ近くを電車が通るのが見れるのに…」と思っている自分に気がついて驚いたことがある。不思議なもので僕が一人で車を運転している時には絶対にそんなことは思ったりもしない。早く渡ってしまおうとしか感じられないありふれた踏み切りが子どもが乗っているだけでこうも違って感じられるのだ。


僕一人だとつまらない光景もガクと一緒だと楽しくなるのは、ガクの目を通してこの世の中を驚きと感動に満ちた世界として眺めることが出来るできるからだろう。「負うた子に道を教えられる」という諺が意味しているのはこういうことかもしれないと思った。得がたい体験をさせてもらっているガクに感謝の気持ちを持たなければいけない。

“自動車”にしか興味を示さなかったガクが最近“電車”にも少しずつ興味を示し始めてきた。
ガクを連れて自転車で散歩するたのしさはもうしばらく続きそうだ。
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by tonjies | 2005-11-01 00:45 | 豚児2号 ガク
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