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遊園地で
(ケイタ)
遊園地で



よく晴れた秋の空が広がっている休日に、ケイタとガクを連れて東武動物公園に出かけていった。
ここは車で20分ほどなので何回か来たことがあるのだが、来るたびに天候が悪く散々な思いさせられるところなのだ。
あたりは田んぼだらけのところにあるからなのか風がやたらと強く、木枯らしが冷たく吹きすさんでいたり、春の嵐に桜の花びらが乱れ飛ぶような日にばかり来ていたので、先日のような穏やかに晴れた日にここを訪れるのは初めてだった。

遊園地の中をのんびり歩いて、気持ちがいいそよ風ので秋の休日を過ごしていると、絵に描いたような家族サービスに少し気恥ずかしい思い感じた。

以前ケイタを連れてきた時には身長が足りずケイタの乗れるアトラクションはほとんどなかったのだが、今回は少しは楽しめそうだ。

でも、臆病なケイタはお子様向けのジェットコースターも嫌がるしあまり乗り物に乗りたがらない。
結局スーパーの屋上なのでよく見かける100円で走るバッテリーカーが一番気に入ったようだ。

ガクはさらに乗れるアトラクションはなくて、これも100円でゆれるだけの新幹線の乗り物が気にいた。出入り口にあったのでは遊園地に入るなりそこで捕まって、

「しんかんしぇん、しんかんしぇん、(新幹線)」といい続けていた。

おいおい、そんなものはそれこそどこにでもあるじゃないかと思っても、ガクには関係ないらしく乗せるまで泣き叫んでいた。

ガクはまだ遊園地で遊ぶ年齢ではないのかもしれない。アトラクションよりも広いところで走り回れればどこでも楽しそうだった。

ケイタは怖がりの癖にお化け屋敷に興味があるらしく、しきりに入ろう入ろうと言う。まだお化け屋敷に入ったことがないので、中がどうなっているのか知りたいのだろう。
たぶん泣くだろうなと思いつつ、ガクを連れてみんなで入ったのだけれど、これは失敗だった。

西洋風のお化け屋敷でそれほど怖いものなどないのだが、暗いというだけで入ったとたんにガクが泣き出すし、臆病なケイタは数歩も行かないうちに「出口に行こう、出口はどこ?」と涙声になっていた。
やっと出口にたどり着いて外に出ると、ケイタはばったりとその場に倒れしまった。打ちのめされたという感じだ。彼らしいオーバーアクションで今の気持ちをあらわしている。これでたぶんしばらくはお化け屋敷に入るとは言わなくなるだろう


お化け屋敷は失敗だったけれど、カートはケイタも楽しめたようだった。運転はできないのだが車好きなケイタは僕の隣でうれしそうだった。
コースを半周ほど着たところで1台のカートがコーナーに突っ込んで動かなくなっていた。中学生くらいの男の子が二人でハンドルを目いっぱい切ってアクセルを吹かしているものの壁のゴムクッションにひっかかって動けずにいた。カートにはバックのギアがないから前にも後ろにも動けないのだ。
ここのカートはセンサーがついていて前の車と近づきすぎると勝手に止まってしまう。僕の車も少し前で止まってしまった。仕方がないのでケイタにチョッと待っていろよと声をかけて車から降りて前の車を助けてやった。アクセルを放させて後ろに押してコースに戻す。自分のカートに戻りかけるとカート係の職員がやってくるのが見えた。

そんなことだけでも、幼稚園児のケイタにはすごいレスキューをやったように映ったのだろう。走り終えてカートから降りると、

「とうちゃん、スゲェー、すげぇーよ、とうちゃん」 と何度もいっていた。

こんなことで息子の尊敬を勝ち得るとは、少し面映いが否定はしないでおいた。

幼稚園児はこんなことでも感動してくれるという驚きの方が、僕には感動に値するものだった。

すげぇーよ、ケイタ…
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by tonjies | 2005-11-07 22:59 | 豚児1号 ケイタ
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