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父ちゃんは母ちゃんが好きじゃない
父ちゃんは母ちゃんが好きじゃない



「父ちゃんは母ちゃんのことが好きじゃないのかな?」

夕食が終わった後に突然ケイタが言い出した。
母親がどうしてと尋ねると、

「だって、父ちゃんと母ちゃんは、いつもチュッチュ(キスのこと)してないじゃないか」

「好きだといつもチュッチュしていないといけないの?」

「そうだよ」

ケイタに言わせると好きあっている同士はいつもチュッチュしていないといけないらしい。

こんなところで『夫婦の危機』を指摘されるとは思わなかった。


我が家では僕もカミサンも二人の子ども達に必要以上?にベタベタしている。ケイタやガクの頬にキスしたり頬ずりしたりできるのは子どもが小さい今だけの楽しみだ。だから大好きだよということを照れずに言うし態度にも示すようにしている。
知らず知らずのうちに幼い子どもたちの素直さに感化されているのだろう。子どもが産まれてから自分でも少し考え方が変わってきたなと思う。

ケイタも僕らの真似をして、「大好きだよ」といいながらよく幼い弟の頬にチュウをしている。
僕とカミサンが(ケイタの前で)そういうことをしないので、
「父ちゃんは母ちゃんのことが好きじゃないのかな?」と思ったらしいのだ。


ガクがまた我が家の『キス魔』でよくカミサン相手にブチューっとやっている。横を向いている顔を強引に自分の方へ向けさせて、唇を食べるようにパクパクさせることすらある。残念なことにこんな過剰な愛情表現するのは今のところカミサンに対してだけだ。

「ガクちゃん、ママにそんなにキスしていいの?」

カミサンは喜んでいるけれど、なあに、そんなのは今のうちだけで数年もすればきっちりと捨てられて、そんなことをしていたことすら忘れられてしまうだろう。

でも、今の時期に愛されていることを感じて育つのは、これからの彼らの長い人生の中でも重要なことだと僕は思う。
世のなかに自分が受け入れられているという肯定感は、この先の彼らの長い人生の中できっと役に立つ時がくる。順風満帆のときはともかく何か困難に出会った時に、それに立ち向かっていく勇気の源はこんなちょっとした幸福感からなっていると思うのだ。

生きていくための勇気の充填…と考えるとなんだか大変そうだけど、子ども達とふざけながら遊んだり抱きしめたりキスしたりすることは親にとっても楽しい充填作業だ。

きっとそれは、子どもたちに与えるだけでなく、逆に彼等からもその「生きる力」の根源を授けてもらっているからなのだろうと思う。
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by tonjies | 2005-12-25 14:39 | 豚児1号 ケイタ
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