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おれがついてるじぇー
(ガク)
おれがついてるじぇー



このところケイタがディズニー映画の「トイストーリー」にはまっていて繰り返し見ている。
このDVDは以前から家にあり、1も2も観ているはずなのだけど、どういうわけか突然に何回も繰り返し見るようになった。
夏休みだから暇なのは分かるが、同じ映画を毎日見ておもしろいのか、子どもはよくこういうことをする。数年前は『となりのトトロ』が毎日TVで上映されていた。そして今回は「トイストーリー」である。

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トイ・ストーリー

その中でも宇宙野郎のバスが1番のお気に入りで、彼の今のマイブームになっている。

バズを真似して、自分の背中に折り紙で作った翼をつけたケイタがイスから飛び下りてて遊んでいるた。、

「無限の彼方へー、さあ、いくぞー!」
「バズライトイヤーの恒星間日誌…」

映画の中のセリフはほとんど覚えているようだ。
弟にも同じような翼をつけてスペースレンジャーにしようとしている。





この映画のエンディングに玩具たちが歌う、『君はともだち』 という歌がある。これをケイタが何回も歌うものだから、ガクが憶えてしまった。

「おれがぁーついてるじぇー……おれがぁーついてるじぇー…」

壊れたレコードのように何度も同じフレーズをくり返しているのを見ていると、こいつは意味を分かっているのかなと思う。

先日も僕がパソコンをやっていると、後ろで遊んでいたガクが鼻歌のように口ずさみ始めた。

「おれがぁーついてるじぇー…」

ネットで流れている暗い嫌なニュースばかりでへこみ勝ち父親は思わずふり返ってガクの顔を見た。
そうかぁーお前がついていてくれるかー

幼い子どもは、こっちが守ってやったり庇護してあげなくてはならないだけの存在だと思っていたけれど、ひょっとしたら親の僕の方が彼らと暮らしていることで、守られているのかもしれない。まだ幼稚園にも入園していない幼児がいることだけで、僕の心の暗い部分を暖かい灯火が照らし出してくれるような気がする。
一緒にいるときも離れている時も、あいつは今何をしているのだろうと思うと、産まれて数年しか経っていない幼児が、僕の中で大きな存在になっているのをと改めて感じる。
そしてその気持ちは、たとえ自分が死んでしまったとしても、あの子達が生きていれば、まあそれでもいいかぁーという気さえするのだ。



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トイ・ストーリー2 サントラ
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by tonjies | 2006-08-12 16:57 | 豚児2号 ガク
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