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夏休みに入って
(ケイタ)
夏休みに入って、小学2年生のケイタは午前中に勉強している。

「涼しい午前中に勉強するんだぞ」と親として言っているものの、自分の小学生の頃の夏休みを思い出すと、そんな偉そうなことはいえない。でも、そんな親の定番ともいうべき小言を聞く前に、ケイタは自分から本当に勉強をはじめるので僕は少なからず驚いている。
カミサンと僕の合作であるから『勤勉』『真面目』とは縁遠い子どもだとばかり思っていたのだが、本当にケイタは自分からよく勉強する。

新しいことを覚えることがうれしいらしい。知的好奇心が旺盛なのだろうということでその辺はなんとなく分かるのだが…。

特にケイタは漢字の勉強を好む。

学校の各教科の中でも国語の漢字を覚えるのが好きで、勉強の時間でもないのに普段自分がマンガをかいている自由帳に覚えたばかりの漢字を書いている。壁に貼ってある漢字表を見ながらまだ習っていない漢字も一人で書き写しているようだ。

僕も子どもの頃は勉強ができる方だった…(大多数のちょっと勉強ができる子供と同じように僕も幼少のみぎりは神童と呼ばれていた…ただ、ご他聞にもれず二十歳過ぎる前にただの人になった) けれど、漢字の勉強は苦手だった。漢字の勉強はコツコツと地道な努力を必要とする。それに比べ算数、数学は勉強していなくてもテストのその場で考えれば簡単に答えを導き出すことができる。だから算数は得意でも国語の漢字の書き取りは不得手としていたのだ。
今思えば、コツコツ努力をすることもひとつ才能のなのだと分かるけれど、その当時はそんなことにも気がつかなかった。

先日新聞に「親と子の会話が多い家庭の方が勉強のできる子どもが多い」という記事が出ていた。押し付けの学習に親子ともども時間を取られている家庭に比べ、普段の生活から新しいものに対する知的好奇心が養われているかららしい。その知的好奇心がやがて自分で調べる、覚える、学習するといった態度につながっていくのだろう。

こういう自分から学習する姿勢を持った子どもがたぶん本当の意味で「勉強のできる子」になのだろうと思う。

我が家の駐車場のコンクリートは子どもたちの落書きの場になっている。いつもケイタやガクがチョークでマンガや車の絵をかいているのだが、先日会社から帰るとそこにケイタが書いた漢字がたくさん並んでいた。
こんなところでも書き取りの勉強(本人は遊びの一環とおもっているらしい)をしているようだ。

『金で買う』(たぶんこれは先日自分のお小遣いで買った玩具のことだ)

『書く、昼、春、海』

さすがに硬筆で金賞をもらったケイタはきれいな大きな字で、自分の名前や様々な漢字を書いていた。



ただ、『金で買う』の『買』という字と『春』か並んでおかしな熟語になっていた。買春…「おいッ」 カミサンには注意したけれど、もちろんケイタはそんな言葉は知らないし、僕もあえて彼には何も言わなかった。
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by tonjies | 2007-07-24 00:27 | 豚児1号 ケイタ
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