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君は『薔薇』という字が書けるか?
君は『薔薇』という字が書けるか?
漢字王ケイタ
薔薇と憂鬱の日々


小学校2年生のケイタは漢字の勉強が好きで自らを『漢字王』と名乗っている。たまたま国語の漢字の書き取りで先生から褒められたのがきっかけらしい。周りの大人や先生に褒められたり認められたことがきっかけでその教科を好きになることはよくある話だ。

ちょっと漢字を知っているからにといって「漢字王」とは…

でも、感心なことに我が家の漢字王は、自分で漢字字典を調べて、まだ習っていない漢字をノートに書いたりしている。そんなに漢字の書き取りが好きなのかと不思議に思うのだが、学校の宿題の漢字の書き取りは嫌々やっているところをみると、自分で調べるのはケイタにとって遊びの範疇にはいるらしい。

ノートを覗くと、

幕の内一歩
鷹村守
藤原拓海…

等の名前が書き連ねてあった。何のことはない、これはケイタの好きな漫画「はじめの一歩」や「頭文字D」の主人公たちの名前だ。

それにしても『鷹』なんて漢字を良く覚えたなと思っていたら、先日ケイタが僕の目の前で、『薔薇』という字を漢字で書いてみせた。

ゲゲッ…僕にも書けない字だ。デザイン的には何とか覚えているから読むことは出来るけれど、うろ覚えだから書く時には躊躇してしまう。薔薇もそんな字のうちのひとつだ。
高校の頃から本を濫読し始めたので、読めない漢字はほとんどないけれど、かけない漢字は今でもたくさんある。
これではいけないと思って、難しい漢字を練習したことがあった。その頃は『薔薇』という漢字もサラサラとかくことが出来たけれど、今ではもうすっかり忘れてしまった。

いつの間にか、物を書く動作もキーボードにやってもらっているありさまなので、難しい漢字は今も書けない。

『薔薇』なんて漢字を覚えていても、普段書く機会はまずないのだ。多くの人にとっても「バラって漢字で書けるか」という話題の時にだけ書く機会があるだけだ。

そんな漢字を覚えていることになんか意味があるのだろうか。読めりゃ―それでいいではないかと思うのだ。

でも、せっかく『薔薇』という字を覚えたケイタを大げさに褒めてあげて、『憂鬱』と言う字を教えてあげた。この『憂鬱』はまだかろうじて僕が書くことが出来る難しい字だ。僕が得意気に書いてみせると、ケイタは自分で書き取りを練習し始めた。


先日カミサンが敬老の日の祖母たちへのプレゼントを用意していた。メッセージ付写真立てである。ケイタとガクの写った写真の横にケイタに何か書かせようというアイデアだ。
カミサンは「おばあちゃん、いつまでも元気でね!」と言うような簡単なメッセージをケイタに書かせるつもりだったらしいのだが、ケイタの書いたものをみると、

「長野のおばあちゃんへ、ケイタは憂鬱という字が書ける」

とあった。敬老の日のメッセージとして意味を成していない。ただ難しい漢字がかけるんだぜぇーということを自慢しているだけだ。こんなわけのわからないメッセージをもらったら、もらった方が「これは何だろう…?」と悩んでそれこそ『憂鬱』になってしまいそうだ。



   
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by tonjies | 2007-09-15 20:04 | 豚児1号 ケイタ
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