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呼びかけ報告と伝えたい想い
(ガク)
呼びかけ報告と伝えたい想い


最近ガクが最近よくしゃべるようになった。兄のケイタは2歳ぐらいからよくおしゃべりする子どもだったが、ガクのほうはなかなか意味のある言葉をしゃべってはくれなかった。意味を成さない単語を並べ立てるか自動車のエンジン音を真似するガクに母親は「ガクちゃん会話をしようよ」とよく言っていた。

口から先に生まれてきたような兄ケイタと比べて心配するカミサンに僕は、「言語野は左脳だから、ガクはきっと右脳が発達しているのだよ。右脳は空間把握力をつかさどるほうだからガクはたぶん理系なのだろう」とわけの分からない説明をしていた。

そのガクが幼稚園の体験教室の影響か、このところよくしゃべるようになった。

「トーマスは、プラレールが、走らないんだよー、電池がいれてみようっかぁ」
「牛乳をないんだよ、アクエリアスなんだよ」

テニオハが無茶苦茶で面白いが言わんとすることはよく分かる。

「○○は○○○なんだよぉー」というのが彼のお得意のフレーズで、自分の見たもの思ったものを常に誰かに伝えたいと考えているらしい。

ただその時も誰に伝えたいかを明らかにすることが大切だと思っているらしく、これらの言葉の前には必ず「おかあさん」「おとうさん」「おにいちゃん」と我々の誰かを示す言葉がつく。

「おかあさん、おかあさん、おかあさん…」
「なあに、ガクちゃん」
「ほら、メロンパン、あったよー」

という感じだ。この時相手が電話をかけていたりして返事をしないと、延々と「おかあさん、おかあさん…」がつづく。

「おにいちゃん、おにいちゃん、おにいちゃん…」

先日もTVに夢中になって返事を忘れている兄に向かって数分も呼びかけていた。

相手に向かって相手の目を見て話す、誰に向かって話しかけているのかを明確にする…話し方教室に通っているわけでもないのにガクは会話の基本に忠実であろうとしている。

メロンパンがあったことや車の名前といった話の内容よりも、相手が自分の話を聞いてくれるかどうかのこと自体が彼には重要なのだろう。

「ケイタ、ガクが呼んでるぞッ、返事してやれよ」
「なんだぁー、ガク…」
「おにいちゃん、ほら、金太郎(プラレール)だよ」
「そうか…よかったな…」

明らかに気のない兄のそんな返事でも一通り相手をしてもらうとガクは納得する。自分の発言を聞いてもらったことで満足なのだ。




  
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by tonjies | 2007-09-23 09:49 | 豚児2号 ガク
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