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小さなお手伝い
(ケイタ)
小さなお手伝い
洗濯もののたたみ付け



ケイタが洗い終わった洗濯物を一つ一つたたんでテーブルの上に並べていた。

「何をやってんだぁー?」 と尋ねると、ママのお手伝いをしているという。どうやら干す前のたたみ付けをやっているらしい。

カミサンの言うことでは、一緒に遊んでもらいたい一心で手伝うようになったという。
「公園に遊びに行きたい」「2階でゲームやろう」 というケイタに、掃除や洗濯があるから今はダメだと言っていると、カミサンの仕事を自分でやってやるよと言い出したらしい。

「外国の子どもみたいでしょ」 とカミサンが言っていた。

確かに日本の子どもは家の手伝いを諸外国に比べあまりやっているようには思えない。アメリカやヨーロッパでも子どもに責任感を持たせるために家の手伝いを当たり前のようにやらせている。子どもにだって家族の一員として『仕事』を与えるのはとてもいいことだ。

過保護に何もやらせない方がかえって、子どもを疎外しているような気がするのだ。
責任を持たせてやらせてみることは、子どもにとっても自分が一人前に扱ってもらえたような気がしてすこし嬉しいにちがいない。
子どもにやらせるよりも、親が自分でやってしまった方が効率もいいし、手際よくできてしまうようなことでも、出来そうなことは子どもにやらせたほうがいい。
自分が子どもだった時も、まわりの大人がするように自分も何かができた時は嬉しかったものだ。
家族の中で誰かに必要とされている、と感じることは大切なことだ。それは大人でも子どもでも同じだと思う。


たたみ付けという小さなお手伝いだけど、ケイタは自分ですすんでやり始めたことを、僕は好ましく思った。

「ケイタぁ~、えらいねぇー」

感心、感心、とことさら大げさに褒めておいた。


でも、このお手伝いも洗濯カゴ一つが限度みたいで、それ以上の量になるとケイタは飽きてしまうのか、「ケイタ、疲れちゃったよー」といって倒れてしまった。


責任感という言葉にはほど遠い態度だ。しょうがない、最初のうちはこんなものだろう。まあ少しづつだよな、と僕は思い直した。
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by tonjies | 2005-03-22 01:01 | 豚児1号 ケイタ
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