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学校からの電話
(ケイタ)
学校からの電話

小学校から電話があったよ…
でもそんなの関係ねぇー!



先週のことである。ケイタが学校から持って帰ってくる連絡ノートの先生の筆跡でこんなことが書いてあった。

『お話したいことがあるので、後ほど電話します』


すわっ、何事かとカミサンと顔を見合わせた。学校から帰ってきたケイタは普段とはまったくかわった様子もないし、一体何の話というのだろう。学校で何かあったのか、あれこれ思いをめぐらせていると、夕方になってその電話がかかってきた。カミサンはスイミングスクールにケイタを迎えにいってしまっていたので僕がその電話に出た。

「○○小学校の担任の△△ですが…」

「はい、連絡ノートを拝見しました…」

30代くらいのこの女の先生のが言うには、学校でのケイタの態度が悪いということだった。ケイタは授業中に落ち着きのないしぐさを見せることが度々あるという。

今日の体育の時間にも、平均台の上でクラスの友達と小島義男の『そんなの関係ねー』をやっていたらしい。注意しても数分もするとまた同じことをするので叱ったという。家でも若手お笑い芸人のマネをしてふざけていることがよくあるので、その様子は目に浮かぶようだ。

平均台の上なので事故でもあったら…どう指導したら…とあくまで真面目に話す先生の言葉を聴きながら、僕は「なーんだ、そんなことか」と思った。もちろん授業中にふざけるのはいけないことだし先生の言うことは正論である。でも、平均台の上というのも高いところに上がるとはしゃぎたくなる気持ちは「バカだから」で説明がつく。

根が真面目なケイタのことだから、先生に反抗してということではない。ただ友達とふざけるのが楽しくて注意されても数分もすると叱られたということを忘れて同じことを繰り返していたのだろう。鶏頭だから3歩も歩くとコロッと忘れてしまうらしい。

基本的に小学生の男子はほとんどが『バカ』である。だから下らないギャグが下らなければ下らないほど大好きなのだ。古くはドリフターズ、ひょうきん族など、僕にも覚えがあるが、当時の大人が眉をひそめるようなことをして喜んでいた。子どもだからふざけていいところと悪いところの区別がつかない。そんな時は大人が叱ってやればいいだけの話である。

幼稚園の頃からまわりの同級生と比べてもケイタには幼いところがあって、家でも叱られるとシュンとするがしばらくするとケロッとして遊び始めることがよくあった。叱る時は厳しく叱り、やさしく甘えさせる時は甘えさせる。その繰り返しから、真面目になる時と遊ぶ時のけじめがついてくるのだろうと思う。もう少し自我が芽生えてくればそんなけじめもついてくるに違いない。

そんな話を言葉を選びながら緩やかなトーンで話をしていると、この女の先生も『小学生の男子は基本的におバカなものである』ということに気が付いたようで、最後は「けじめをつけさせる」ということで話は終わった。

「よろしくお願いします」 と電話を切って僕はなんだか少し楽しくなった。心配していたようなことは何一つなく、学校でのケイタの様子がひどく楽しそうなことだけがよく分かった。道理で毎朝うれしそうに学校に行くはずである。友達がいてギャグでふざけあって遊んでいる毎日は楽しいに違いない。

もうすぐスイミングから帰ってくるケイタに、この電話の内容をつたえる時のことを考えた。
さて、どう怖い顔を作って、叱ってやろうか。






   


   
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by tonjies | 2007-12-23 00:53 | 豚児1号 ケイタ
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