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幼稚園バスで
(ガク)
幼稚園バスで


幼稚園にもだんだん慣れてきたのか、ガクも幼稚園バスに喜んで乗っていくようになった。でも、なんでもよくおしゃべりしてくれた兄のケイタの時と違って、ガクはあまりしゃべらないので幼稚園での彼の生活はベールに包まれていて、どんなふうに過ごしているのかが今一よくわからない。

何をして遊んでいたの?ときいても「ブロック、たのしかったぁー」で終わってしまう。「ガク、もっと会話のキャッチボールをしようよ」と僕たちはいつも言っているのだ。

それでも、先日、
「今日はトシエ先生と○○君と△△君と遊んだの」と幼稚園のお友達の名前がガクの口から聞かれるようになった。
「そう○○君と△△君と遊んだのかぁー、何して遊んだの?」
「……」
「ガクちゃん、トシエ先生好き」
「好き…」

そんな拙いキャッチボールではあるが少しずつ幼稚園での様子を話すようになってきた。

ガクの担任は学校を出たばかりの女の先生で、ガクはすぐに甘えて懐いているようだ。


ガクたちを乗せている幼稚園バスには必ず先生が一人持ち回りで乗ってくる。先日のガクの乗るバスの担当がトシエ先生だった。
自分の担任の先生が乗っていることが、ガクにはうれしかったのだろう。

「わぁー!と、し、えぇー!」と歓声を上げていた。
呼び捨てである。
『みさえー』と大人を呼び捨てにするクレヨンしんちゃんのような上から目線ではなく、大好きな担任の先生に向かって無邪気に喜んでの発言であるものの、母親から「としえ先生といいなさい」と叱られていた。

「いつも、そうよばれているんですぅー」
キャピキャピした新人の先生にも、ガクのように進んで先生に懐いてくる園児は扱いやすいのかもしれない。
よくわからないが、なんだか楽しそうな幼稚園生活のようだ。




  
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by tonjies | 2008-04-27 16:53 | 豚児2号 ガク
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