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ハイハイからつかまり立ち
(ガク)
ハイハイからつかまり立ち 



這えば立て、立てば歩めの親心…子知らず

とはよく言ったもので、ガクも生後8ヶ月を過ぎてハイハイからつかまり立ちをするようになった。

ただ、何かにつかまって立ったまではいいものの、自分の平均よりかなり重い体重を支えることや、転んだらどうなるのか、などということはまったく考えていないようで危なくてしょうがない。
まったく、世間知らずの向こう見ずなチャレンジャーなのだ。

兄のケイタの時は僕たちも神経質になっていて、(特に父親のほうだが)柱や角になったところには全部お風呂用マットを細長く切って貼り付け、どこにぶつけてもケガをしないようにしていたものだ。
部屋の見た目は悪くなったものの、どうせたいした来客はない家なので見てくれはどうでもいいと僕は思っていた。
それでも、座ったままで後ろにひっくり返っては頭をぶつけてケイタはよく泣いていた。

ガクもハイハイだけの時はまだ転ぶことはなかったけれど、やっと少し出来るようになった不安定なオスワリが危なっかしい。

それにしても、同じ兄弟でもこうも違うものかと思う。

ケイタはオシャブリが大好きで、歯が生えてきても口にくわえたままで何個も噛み潰してダメにするくらいだったのに、弟のガクはおしゃぶりをいっさい口にしようとしない。そのせいか一度泣き出すとなかなか泣き止まない赤ん坊だ。

おしゃぶりをしてからか、ケイタはモノを口に入れることのない子どもだったので誤飲の心配はほとんどしなかったが、ガクは何でも口に入れて舐めてみないと気がすまないらしく、その点でも向こう見ずなチャレンジャーなのだ。ミニカーでもなんでも口に持っていこうとするので目が離せない。

今年の秋で5歳になるケイタとはかなり一般的な会話が出来るようになっているので、まったく言葉の通じない赤ん坊は、とても不思議な存在だ。

まだ人ではない別の存在のような気がしてしまう。ケイタも数年前まではこんな感じだったとはとても思えない。
おそらく、ガクはこれから少しずつ人になっていく途上にいるのだろう。

「おかあさん、おなかがすいたでしゅよ、はやくしてくだしゃい…」
「これはまずいでしゅ…げッ…こらぁあああー美味いもんつくらんかいッ、ワレェッー…でちゅ…」

僕たちは、まだしゃべれないガクの口真似をして遊んでいる。
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by tonjies | 2004-06-26 14:27 | 豚児2号 ガク
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