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読書感想文
(ケイタ)
読書感想文


僕は子どもの頃、読書感想文が嫌いだった。何故、面白い本を読むだけでなくそれをあえて面白くなく解釈させるような宿題を出すのか、今でも理解に苦しむ。

世の中に、たえて読書感想文のなかりせば、子らの心はのどけからまし

と平安初期の在原業平もうたっているように、世の中に読書感想文というものさえなければ、もっと読書好きな子どもが増えるに違いない。

ケイタが宿題の読書感想文に苦戦していた。母親に何度も書き直しを命じられている。ケイタの読書感想文はほとんど読んだ本の内容(あらすじ)を書き写しているようだ。あらすじを書いて感想文の枚数を稼ぐのは子どもたちがよく使う常套手段で、その昔僕もよく使った手だけれど、ケイタの場合はまるでへたくそで丸写しに近い。それではバレバレである。
もっとわからないように誤魔化すのだ…とは僕の口からはいえないので、自分で考えたこと感じたことをたくさん書くようにするといいよ。とあたりさわりのないような指導をした。

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ケイタが苦心して書いていた読書感想文抜粋
(福沢諭吉の伝記らしい、原文のママ)

福沢諭吉は、「人に上下は、ない。生まれた家がどんな家かなんて、かんけいない。人にちがいが出るとすれば、それは、勉強によってだ。」と本に書きました。
この本を読んだ人は、「もっと勉強をしたいな」とゆう気持ちにさせることができます。
福沢諭吉は、慶応義塾という学校を作ったりしました。

一番勉強になったことは、朝早くから、夜おそくまで、勉強をしすぎて、いたものだから、ふとんをしいてねるということをしていなかったとゆうことです。これは、すごい勉強のしかただと思いました。




感動する所は、そこかっ…!

慶応義塾などという難しい漢字を使っているところは感心したが、言い回しもおかしなところがあるし、ピントも微妙にずれている。





  
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by tonjies | 2008-10-04 15:40 | 豚児1号 ケイタ
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