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先日長野の田舎に… 
先日長野の田舎に… 
(新幹線に乗る、2度目) 

         

先日長野の田舎に渓太を連れて遊びに行った。新幹線を使っての2度目の帰省だ。
最近渓太はひらがなを覚えてきたので、電車に乗ると駅に着くたびに駅名(ひらがなで書いてある)を読んで喜んでいる。
新幹線に乗る駅まで私鉄の在来線で行ったのだが、渓太は靴を脱いで窓側に向かってお座りして窓を流れる景色を楽しんでいた。まるで子どもみたいなその姿に思わず笑ってしまった。
子どもだから当たり前なのだが、普段は車での移動が多いのでこういう公共の場での渓太の姿が少し新鮮で面白かった。

新幹線に乗ってお弁当を食べるのは楽しいらしく、渓太ははしゃぎまわっていた。トイレを探検してウン子までしてくるし、新幹線を満喫しているようだった。

田舎の兄の家には渓太のようなチビの子どもはいないので、2泊の帰省の間、渓太は我が物顔に暴れまわって遊んでいた。普段小さな子どもに接していない僕の母親(渓太の祖母)には台風のような存在だったのかもしれない。
兄のところはもう大きくなってしまったけれど女の子が二人だけだし、うちの家族にとっても久しぶりの男の子なのだ。

もう少し大きくなればまた違うかもしれないが、自己中の3歳児は少しでも自分の思い通りにならないと泣いたりして始末に終えない。
今回の帰省中も公園や遊園地に連れて行ってもらうたびに大変だった。ゴーカートや電車の乗り物に飽きるまでつき合わされたり…帰りたくないといって言うことを聞かないし…
渓太にとってもこの秋、下の兄弟(弟か妹)が出来るのはいいことだと思った。お兄ちゃんになれば少し変ってくるかもしれない。




2泊の帰省はあっという間に終わってしまっった。
帰る日に義姉から、
「渓太くん、また遊びにきてね、約束だよ」と言われると、
渓太はしばらく考えていたが、重々しい声で、ボソっと行った。
「やくそくは…出来ない…」

子どもならもっと可愛らしい答えがありそうなものだが、渓太はどこで覚えたのか古狸のような言い回しでそう言うのだ。
「約束はできない…」

すいません、こういう子なんです。

帰りの新幹線の中でも渓太ははしゃぎまわっていた。
僕に似て渓太は普段の声がデカイ。(父親は声だけじゃなくて顔も態度もデカイという説もあるけれど、それは置いといて)
普段でも大きな声なのに、新幹線の中で興奮して叫んでいる渓太に親としてはヒヤヒヤしていた。
「渓太くん、もっと小さな声でしゃべりな」
「今の声の半分ぐらいの大きさで…」
そう注意されるだけで渓太は涙声で、「だって大きな声でしゃべりたいよぉー」と泣きそうになっていた。公共の場という意識があまり分かってないらしい。

大宮の駅について新幹線を降りた時だ。ホームに下りて、
「渓太、もう大きな声出してもいいよ」というと、
渓太は、
「わぁーあああー、とりゃぁああー、おりゃぁああー……」
と、訳のわからない気勢をあげていた。
子どもながらにストレスを感じていたのかもしれない。
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by tonjies | 2003-08-03 02:21 | 豚児1号 ケイタ
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