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外で遊ぶ
外で遊ぶ
(夕方6時のチャイムを聞くと、泣き出す・・・)
             


渓太は外で遊ぶことが好きだ。スキあらば家を飛び出していってしまう。そうして近くの児童公園で飽きることなく遊んでいるのだ。そこで近所の子供たちと砂いじりをしたり、おもちゃの貸し借りをめぐってケンカしたり泣かされたりして、なんだか楽しそうに遊んでいる。


うちの近所では夕方6時になると、童謡のふるさとのメロディのチャイムが流れる。

故郷

兎追いし(うさぎおいし)かの山
小鮒釣りし(こぶなつりし)かの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき故郷

如何に(いかに)います父母(ちちはは)
恙なしや(つつがなしや)友がき(ともがき)
雨に風につけても
思いいずる故郷

(よく言われるけれど、この『ウサギ追いし』というのは『ウサギ美味し』だと僕は小さいころ思い込んでいた。昔はウサギぐらいしか美味しいものがなかったんだろうなぁーと思っていた。食べたことないけど…2番でも、イカにいます父母というのも何故イカやタコと一緒にいるのかと思っていた。トモガキというのも干し柿のようなものかと・・・)

この詩を作詞した中山新平の生地は長野県のボク(ころすけポー)の田舎のすぐそばなのだ。千曲川沿いのホントに景観のいいところなので、高速道路で通るたびに僕はこの作詞者のことを思い浮かべている。

夕方6時になると、この故郷のメロディが流れる。土日の犬の散歩の時など、夕焼け空の中で聞いていると哀愁があってなかなかいい。

渓太は、毎日この6時のチャイムがなるまで、思いっきり外で遊んでいる。そしてこの6時のチャイムが鳴り出すと条件反射のように泣き出すのだ。

「いやだぁー、帰らないぃーもっと遊ぶんだぁあああー」

泣き叫んでなかなか家の中に入ろうとしない渓太を引きずるようにして、家に連れ戻すのが毎日の日課のようだ。
毎日こんなことを繰り返しているらしい。
めずらしく泣かない日があると、一緒に遊んでいた近所の幼稚園に通っているお姉ちゃんに、
「あれ、ケイタくん、今日は泣かないの?」
などと言われている始末だ。

まあ、男の子なんだし家の中にいたがるよりはマシかぁと思う。こんなに小さいうちから家の中でTVゲームばかりしているようでは、それこそ問題だと思うのだ。TVゲームといえば…



(この回、つづく)
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by tonjies | 2003-08-23 02:26 | 豚児1号 ケイタ
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