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大きな声とささやき声  
大きな声とささやき声 


「大きな声出してもいい?」と渓太がいう。

前にも書いたけれど渓太は父親に似て声がデカイ。
父親は声だけじゃなくて顔も態度もデカイという話は今回もおいとくが、渓太はその大きな声で車の爆音を口真似することが好きだ。

ぶぅううーん!

耳元でこれをやられると、マジでうるさい。
不思議なのは、雑誌で車の写真を見ると必ず手でつかむ真似をして、力いっぱいの大きな声でこの爆音を叫ぶのだ。
どういうつもりなのか聞いてみると、
「カッコいい車だから…」
というわけのわからない答えが返ってきた。たぶん、大好きな車を自分の中に取り込む方法のひとつなのだろう。
ただ困ったことに夜中だろうと街中だろうとこれをしたがるのだ。
だめだよと叱ると涙声になって
「だって、大きな声だしたいよぉー」という。

最近では、自分から「大きな声出してもいい?」と聞くようになった。車の中や家の中ではこの大声を出してもいいと言うことになっているが…。

このところ渓太を連れてよく図書館に行くようになった。図書館だから静かにするように言い聞かせると渓太は必要以上に小さなささやき声でしゃべっている。
ただ、何故静かにしなければいけないのか基本的なところが分かってないみたいで、そのささやくような声で、
「おとうさん、大きな声出してもいい?」などと聞くのだ。
車の絵本を一緒に見ていると、渓太は例の『ぶぅううーん』を叫びたくて仕方がないのだろう、もじもじしながら小声で「ぶーん」といっていた。

図書館を出て「もう大きな声をだしてもいいよ」というと、それまでに溜まったものを吐き出すかのように大声で、
「ぶぅううううーん、ぶぅううーん!」
と叫んで走り回っていた。
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by tonjies | 2003-09-05 02:30 | 豚児1号 ケイタ
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