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最近の渓太語録から  
最近の渓太語録から  


1.幼稚園で

長かった夏休みもようやく終わって、また渓太は幼稚園に行くようになった。9月になって初めての日に母親が送っていくと、渓太のクラス(ひよこ組)の子どもたちも久しぶりなので嫌がって泣いている子も半分ほどいた。
渓太も出かける前は『いきたくない』と家の中で少しぐずっていたらしい。

でも、幼稚園に着くと平気な顔で幼稚園の中に走っていった。玄関先にいた幼稚園の先生方に向かって、おっさんのような口調で叫んだ。

「おう、ひさしぶりだなぁー」
本当にまるでおっさんのような口調で叫んだという。

幼稚園の先生方にはひどく受けていたけれど、その言い方といいデカイ態度をいい、とても3歳児とは思えない。
もっと可愛く、言えないものかと母親は嘆いていた。



2.死んだマネ

この前渓太と戦っていた時のこと、あまりに痛い渓太の蹴りが入ったので僕はそのまま倒れて死んだマネをしていた。
うつ伏せになって動かないでいると、少し心配になったのか渓太が、
「おとうさん、だいじょうぶ?」と聞いてきた。

動かすに息を殺してじっとしていると、近くにいた母親に、
「ママァーおとうさん、うごかないよぉー」
「死んじゃったのかなぁー」
「おとうさん!おとうさんっ!」
渓太の声がだんだんと涙声になってきた。

「ママァー…どうしよう…おとうさん、死んじゃった…」
泣くかな、と思ったが、めんどくさいのでそれでも死んだマネをしていると、それまで「おとうさん…おとうさん…死んじゃった…どうしよう…」と涙ぐんでいた渓太が急に元気な明るい声で、

「じゃぁー、もやしちゃおうかぁー?」
と言った。
それまでの泣き出しそうな声が一転して、楽しそうに可愛く母親にそう言っているのだ。
それを聞いて、死体のはずの僕まで思わず笑ってしまった。

まったく、どういう頭の構造をしているのか、いきなり、
「じゃあーもやしちゃおうか」はないだろー!

おい、燃やされちゃうのかよッ!




3.へぇー

最近渓太は「トリビアの泉」のまねをする。
まったくTVの影響というのは大きいらしく、あっという間に新しい言葉や言い回しを覚えてしまう。
それも、親が覚えてほしくないような悪い言葉や乱暴な口調にかぎって、わざとやっているかのようにあっという間に覚えるるようなのだ。

これはまだいいほうだけど、手のひらでボタンを押すまねをして「へぇー」「へぇー」というのだ。
ケイタの質問(最近、何でー何でーが多い)に対して真面目に答えていると、「へぇー」「へぇー」と相づちをうってくる。力のない声で「へぇー」といわれると、思わず「聞いてんのかいッ!」と突っ込みたいくらいだ。

この前は近所のお友達のお母さんに向かってこれをやっていたらしい。
そのお母さんが何か渓太に話しかけると、そのたびに
力が抜けたような声で、この「へぇー」「へぇー」をやっていた。

その小ばかにしたような相づちはやめろー!と言っても

「へぇー」と返事をする。
まるでからかわれているかのようだ。ケイタのことだから、きっと確信をもって大人をからかっているに違いない。
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by tonjies | 2003-09-13 02:31 | 豚児1号 ケイタ
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