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風邪をひいて
風邪をひいて 



ケイタとガクが先週から風邪をひいていた。
渓太のほうは熱もあって先週幼稚園を休んだ。
こういう具合が悪い時は、渓太も甘えん坊になってしまって、母親べったりの日々が続いている。

ガクが生まれてもう2ヶ月になるので、渓太も赤ん坊のいる暮らしにずいぶん慣れてきた。
母親が弟に母乳をあげている姿に、あからさまに嫉妬していた渓太も、ときには、

「ガク、くぁわいいねぇー」

と言うようになった。

実際に生まれたばかりの頃は人間だか動物だかわからないような赤ん坊だったが、だんだんと笑ったり「あぁー、うぅー、だぁー」と声を出すようになって人間らしくなってきたようだ。
そんな弟の姿に渓太も慣れてきたのだろうと思っていた。

でもやっぱりどこかで我慢しているところがあるのだろう。今回のように風邪をひいたりして具合が悪いと母親を独占したくてグズッってしまう。

先日渓太が夜中に寝ぼけて泣き出した。このところよく真夜中にグズッているようだ。そのときガクも一緒に泣いていたりすると母親は大変らしい。僕も先日真夜中に起こされて、しばらく泣きじゃくっている渓太を抱いてあやしていた。

こんな風にぐずっているのは、実はたいした理由もなくてなんでもないことが多い。
子どもにはよくあることだ。
こっちが落ち着いて「よしよし」とあやしているとたいがいは泣きやむものだ。ということを僕は最近学んだ。
だけど、こっち(親の方)が寝不足だったり精神的に余裕がなかったりすると、ついこちらまで釣られて怒ってしまいがちだ。

僕はこういうときに、こちらの度量(精神的余裕があるかどうか)が子どもにためされているのだと思うことにしている。
そう思うと子どもの理不尽な欲求もなんとなく理解できるのだ。

この時、母親を独占したくて泣いている渓太を見て、これが渓太の本当の気持ちなんだなぁと思った。いくら我慢しても甘えたくてたまらない幼児なのだ。
だけど弟が生まれて母親も父親も渓太だけのものではなくなった。
甘やかすだけでなく、世の中は自分を中心に回ってはいないのだということも少しずつ学んでいくことも大切なのだろう。

泣きじゃくっている渓太を見ていて、あらためて、渓太の本心はこういう姿なのだと気づかされた。

だから甘やかすというのではないが、そのことを心の隅でいつも感じつづけてやりたいと思う。
そういう気持ちをわかっていてやることは大切なことだと思うのだ。
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by tonjies | 2003-12-14 02:48 | 豚児1号 ケイタ
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