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発表会の本番 小人の靴屋
(ガク)
発表会の本番 小人の靴屋
(前回からの続き)



先日、ガクの幼稚園の発表会があった。ガクの幼稚園では市民ホールを借りて幼稚園の発表会が行われる。兄も同じ幼稚園に通っていたので、4年前この市民ホールの大きな舞台でうれしそうに踊っていた。その同じ舞台に今年はガクが立つと思うと感慨ひとしおである。

たかが幼稚園の発表会で仰仰しい…という気もしないでもないが、親たちの自己満足だけでなく、園児にとっても大きな舞台に立つという体験は、それなりに意味があるのだろうと思う。

さて、『小人の靴屋』の本番である。

年中組は、全体での合奏合唱のが終わったあと、クラスごとの出し物になった。
練習してきたチョッキは大丈夫だろうか、本番で上手く着れることができるのか、

観ているこちらの方がドキドキしてしまう。でも、昨年春の入園式の頃を思えば、この大きな舞台の上でガクが泣かないだけでもOKかなという気もするのだ。

チョッキを着るのが上手く出来なくても、それはそれでいいし、あるいは半べそをかいていても、それもガクらしくていいと思う。

というような親の勝手な心配をよそに、本番はあきれるほど上手くガクは演じていた。楽しそうに踊って、チョッキの着替えも素早く、並んでいる小人の中でも一番に着ていた。

うれしかったのは、ガクの隣で踊っていたSくんがみせた仕草だ。
このSくんというのはガクのクラスでも飛びぬけてやんちゃで元気な男の子で、練習の時にガクが、「Sくんに(チョッキを着る速さで)負けてしまう」といっていた子だ。

本番でガクが上手くチョッキを着ると、Sくんが、「おっ、やったな!、できたじゃないか」という感じの笑顔で、ガクの肩をポンと叩いていた。

練習では上手くできなかったガクのことを心配していてくれたらしい。


音楽劇が終わって、幕が下りるまで手を振り続けていたガクが、うれしそうに笑っていたのがとても印象的だった。



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by tonjies | 2009-02-14 19:14 | 豚児2号 ガク
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