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どうして?攻撃
どうして?攻撃

「どうして、○○は××なんでしゅかぁー?」



最近この手のどうして?攻撃が多い。
もうすぐ3歳になろうとしている豚児は反抗期を迎えている。それとともに周りの大人を質問攻めにすることが多くなった。

もちろん、このたぐいの質問は純粋な知的好奇心から発せられたものではない。渓太も百科辞典のような知識を求めているのではないだろう。

何に対しても「ヤダァー!」と言うのと同じように、周りの大人(世間、渓太のとっての外界)たちが、どのくらい自分を受け入れてくれるのかを推し量っているらしい。

大昔の米国のTVドラマで「パパは何でも知っている」というのがあった。古き良きアメリカがまだ信じられていた頃のたわいの無いホームドラマだったと思うが、古すぎて僕が知っているのはそのタイトルだけだ。
(余談だけれども、このパロディで「パパは何だかわからない」という四コマ漫画がで週刊朝日に連載されている。タイトルだけでも秀逸だと思う。僕も、ホントは何だかわからない…というクチだけれど…ね)

渓太の「どうして?」という質問に対して、どこまで「パパは何でも知っている」が通用するかわからないが、できるだけそれらの質問には真面目に答えてやろうと思っている。

この前も、
「おとうしゃーん、どうして、(信号の)きいろはチュウイなんですかぁー?」
と聞かれた。
ここで、「どうしてもだぁぁああー!」と言いたいのをこらえて、丁寧に答えてやった。

「いいかぁ、渓太、ずっと、ずっうーと昔に、モンゴルがヨーロッパに攻め込んだことがあるんだ。
その時から白人社会では黄色人種が災いをもたらすという黄禍論がはやりはじめる。
渓太、黄禍論ってわかるよな?」
「黄色人種には気をつけろ、黄色い奴らには注意しろ!というところから、ずっと後になって信号ができる時も黄色が「注意」になったんだ…」

と説明している途中から、渓太はブーブーといいながらミニカーで遊び始めている。
(人の話を聞けッー!)

そんなに難しいことを渓太に言ったって解るわけが無い、とカミサンは言うけれども、なーに、解らなくていいのだ。渓太が求めているのは繰り返すけど百科辞典のような知識じゃない。
どのくらい父親が真摯な態度で自分に接しているかが分かればいいのだ。

難しいことを難しい言葉を使って説明するのは易しいことだ。ちょっとした知識さえあれば、難解な言葉を並べて、さも答えたようにごまかす事も簡単だ。

だか、難しいことに対して、簡単にしかも正確に答えるのは本当に難しい…

100万倍以上の知識と思考の末に、そこから搾り取った一滴の水のような言葉で、しかも簡単なやさしい言葉で、渓太の質問に答えてやれたら、と思うのだけれども…
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by TONJIES | 2002-09-14 15:36 | 豚児1号 ケイタ
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