豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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カテゴリ:パンツへの道( 11 )

パンツへの道 その後
(ガク)
パンツへの道 その後


ウンチの時ぎりぎりにならないとガクは教えてくれない。

前回、パンツへの道 卒業で、


「ウンチィーッ!出るぅー!」と叫んでから15秒ぐらいしか余裕がないのだ。家の中にいる時はそれでも何とか間に合うけれど、外出先でこれをやられたら、たぶんほとんどアウトだろうと思う。

『パンツへの道』はなんとかエンディングを迎えてたけれど、スリルとサスペンスに満ちた『エピローグ後』がなんだかありそうだ。


と書いたけれど、そのスリルに満ちた『エピローグ後』がさっそくやって来た。

いつものように「ウンチぃー」と叫ぶガクを、母親があわててズボンと一緒にパンツを下ろしてトイレに連れていこうとした時のことだ。

「わぁーもう出てるッー!」

母親の叫び声にあわてて駆けつけると、脱がせたパンツから落ちたウンチが廊下に転がっている。


僕は毎朝の犬の散歩の時、ビニール袋でウンチを拾っているので、転がっているウンチを拾うのには慣れている。テッシュと裏返しにしたビニール袋で手を汚さずに拾うのだけれど、まさか家の中でこれをやる羽目になるとは思わなかった。

「他にも落っこちていないよね」

母親が部屋の中を探し回っている。部屋の中でウン子を踏みつけるのは是非とも避けたい事態だ。
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by tonjies | 2007-08-04 20:32 | パンツへの道
パンツへの道 卒業
(ガク)
パンツへの道 卒業



ガクの『パンツへの道』が3歳と8ヶ月にしてついに終わった。
前回のおしっこができるようになった後は、ウンチの時も自分から進んで教えるようになって、もう紙おむつは全然使わなくなってしまった。

ガクのパンツへの長い長い道程-僕の前に道はない、僕の後ろに(累々たる使用済み紙おむつの)道はできる・・・という『パンツへの道』は思えば長い道のりであった・・・

などと感慨深げに述懐しているのは実はウソで、トイレトレーニングは兄の時にすでに体験しているので、3歳過ぎまで紙おむつをしていたガクにも、トイレの練習くらいはさせていたけれど僕も母親もそれほど目くじら立てて指導していたわけではない。
ガクはオムツをしていても夜寝ている間はおしっこ我慢しているらしく、2歳ぐらいの時から朝起きてもオムツがぬれていることは無かった。おねしょをしないくらい自己管理ができているのだからトイレで用を済ます習慣付けのきっかけがないだけで「そのうち外れるだろう」と僕たちは楽観視していたのだ。

時期がくれば自ずからできるようになる。それを他所の子と比べて一喜一憂するのはつまらないことだし、もっと鷹揚に構えていても大丈夫だと思う。我が家の家計の方は毎月のオムツ代は馬鹿にならない出費だったけれど、それはまた別の問題だ。

子どもの成長はあっけないくらい早い。昨日までできなかったことが一回できてしまうともうほぼ完璧にできてしまう様子は頼もしくあり、少し寂しい気もする。

そんなに急いで大きくならなくてもいいんだよ、と声をかけたくなるが、そんな親の気持ちを振り向きもせずに走っていくのが『子ども』なのだろう。


というわけで、めでたくもガクはオムツから卒業した。でも、このチビは大きいほうを催す時、ぎりぎりの間際にならないと教えてくれない。

「ウンチィーッ!出るぅー!」と叫んでから15秒ぐらいしか余裕がないのだ。家の中にいる時はそれでも何とか間に合うけれど、外出先でこれをやられたら、たぶんほとんどアウトだろうと思う。

『パンツへの道』はなんとかエンディングを迎えてたけれど、スリルとサスペンスに満ちた『エピローグ後』がなんだかありそうだ。
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by tonjies | 2007-07-11 00:21 | パンツへの道
パンツへの道・ザ・ファイナル
(ガク)
パンツへの道・ザ・ファイナル



ガクがついにトイレでおしっこができるようになった。

母親に連れられてトイレから出てきたガクが両腕の拳を突き上げる。ここからなぜか画面は急にスローモーションになり、誇らしげになガクの周りをカメラがパーンする、ロッキーのテーマが高らかに響き渡った・・・。


ザ・ベスト・オブ・ロッキー
ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック



というような大げさな感じではなかったけれど、はじめておしっこがトイレでできるようになった時は、家族の惜しみない拍手に出迎えられてガクは少し得意そうだった。
でも、3歳半を過ぎてこの秋には4歳になろうとしているのにまだオムツをしていた方が不思議なのであって、当たり前だといわれると返す言葉もないが、家族としてはこの偉大な一歩を素直に喜びたい。

このトイレへの道のりは決して平坦なものではなかった。

「びちゃしちゃったのぉー」と、紙オムツの中におしっこをしてしまった時に母親に教えるようになったのはもうずいぶん前のことだ。
そこからの進歩がまったく無いまま約半年、最近まで、

「びちゃしちゃったの、そう、教えてくれたのね、いいこだねぇー」

と母親のせりふまで自分で口真似して言うようになったのだが、トイレでおしっこをすることだけはかたくなに拒み続けていた。

それが、トイレで母親が粘りに粘って一回おしっこさせた後は、すぐに自分でトイレに行くようになった。
あれほど、頑なにトイレを拒み続けていたのは何だったのだろうと思うくらいあっけない変化だ。




でも、ウンチのほうはまだ紙おむつの中でしてしまうようだ。あれ?、それでは(パンツへの道)ファイナルではないじゃないかぁー!

残念ながらこの章はまだまだつづくらしい・・・








  
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by tonjies | 2007-06-04 08:04 | パンツへの道
トイレトレーニング パンツへの道
(ガク)
トイレトレーニング
パンツへの道 第2章 


第2章というと大袈裟なタイトルなのだけど、ケイタに続いて二人目のトイレトレーニングというだけの意味だ。

兄の時に買った『おまる』にまたがるようになって、ガクの『パンツへの道』の第一歩が始まった。これからガクのトイレトレの長い道のりが始まる。

このおまるをケイタはほとんど使ったことがなかった。たぶん一回ぐらいその中にオシッコをしたところを見たことはあるけれど、それ以来使われることなくミニカー入れになっていたりしたまま押入れの奥にしまいこまれていたものだ。


そのおまるにガクが自分でオムツのパンツを脱いでまたがっている。

「でたぁーでたぁー」と言うガク。

でも、順序が逆でガクはオムツの中におしっこをした後におまるにまたがるのだ。「でたぁーでたぁー」と言うもののおまるの中には何も出されてはいない。

「すごいねぇー、えらいねぇー」と手を叩いて褒めてあげると、ガクは何を褒められているか分かってはいないのだが「やったぁー」と嬉しそうにしている。(ホントは何もやっていない…)

ガクはパンツ状のオムツを一人で脱ぐのが好きで、ふと気がつくと下半身をさらして遊んでいることがよくある。この年齢からパンツを脱いでお尻を出したがってどうするんだ、と思うが彼はオシッコをした後は必ずパンツを脱ぐものだと思い込んでいるようなのだ。そういう宴会芸は大人になるまで取っておくものだと僕は彼に諭している。

でもガクは下半身をさらした開放感が気に入っているらしく、その姿のままオシッコをしたくなると今度は自分でパンツをはこうとする。

ガクにしか分からない理由からオシッコはパンツの中でという不文律でもあるのか、何故そんな面倒くさい事をしないで、自分がすわっているおまるにしない?と親としてはかたくなにオシメに拘泥しているガクの姿に疑問を感じている。

さらにこのおまるを新しい車のおもちゃと勘違いしていて、またがったままずるずると走らせて遊んでいる様子は『おまる』の機能を認識しているとはとうてい思えない。
でもオマルに座るのは大好きらしく、一日に何回もまたがって遊んでいるので、第一段階としてはこれでヨシとしよう。

できないことを嘆くよりもできることを数えて一緒に喜んでいたい。

トイレトレーニングといっても兄の時もそうだったけれど「いつかは(オムツが)外れるだろう」というくらいの軽い気持ちなので、それほと真剣にトレーニングしようという気もあまりない。
早めに外れたからって偉いってわけでもないし、モノの本によると早く始めようが遅く始めようがオムツが外れるようになる時期はほとんど一緒らしい。それならば無理はしないでこの時期の成長を一緒に楽しんだ方がいい。
オムツはずれにしろ何にしろ、だんだんと出来るようになっていく過程を見ているのは楽しいものだ。
ケイタの「パンツへの道」を自分で読み返してみてすっかり忘れていることが多いのに驚いた。今では兄がトイレで用を足すことなど当たり前すぎて気がつかなかったけれど、ケイタと楽しくトイレトレーニングをしていたのはほんの数年前のことなのだ。

過ぎてしまうと「あっ」という間の期間にすぎない。
だからこそ、ガクの『パンツへの道 第2章』 もじっくりと大切に見守ってあげたいと思う。それは今しか味わえない楽しみなのだから。



d0046853_22464426.jpg

新しい車のおもちゃ?
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by tonjies | 2006-04-16 22:29 | パンツへの道
トイレトレーニング 
トイレトレーニング 
(パンツからの道のり)

         

前回トイレで大も小も出来るようになった渓太だが、大の後、お尻を拭くことまではまだ出来ない。
「ウンチでたよぉー」
とトイレで渓太が呼ぶと誰かが行ってやって、お尻拭き様のウエットティッシュで吹いてやっている。渓太は便座の上にしゃがみこんで用を足すのでウォシュレットも使えないのだ。

そうやってお尻を拭いてやっていると肛門が刺激されるのか、にょろにょろにょろーっと後続の部隊が出てくるこのもしばしばだ。
よくもまあ、こんな小さなお尻の穴から、極太いウンチが出てくるものだと感心するくらいのブツが出てくる。

(今回もビロウな話で申し訳ありません。なにせこれを書いている筆者がこの手の雲古執古の話が大好きなもので…食事中の方、本当にごめんなさい…といってもネットをやりながら食事をしている人はいないと思いますが…

ちなみに、中学生の頃、ビロウという言葉は美のレベルが低い(ロー)と言う意味で「美LOW」なのだと思っていた大馬鹿野郎は私です。

でも、漫画家の『はた万次郎』さんは「ウンコの話がきっちり出来ない人とは友達になれない」と言っています。といっても言い訳にもならないですが…

それはさておき(閑話休題)
この前、ウンチといってトイレに入っていった渓太が大きな叫び声をあげた。

「わぁああーーー」

便器の中にでも片足を突っ込んだかと思って行ってみると、渓太の頭や顔がびしょぬれになっている。
どうやらウォシュレットのスイッチを足で押してしまったらしく、顔にその水がかかったみたいだ。

渓太は何がなんだかわからずに、キョトンとした顔をしていた。
事情が飲み込めて可笑しかったけれど、ウォシュレットで顔を洗うとは…
やるなぁーチビながら侮れないやつだ、と我子ながら思った。
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by tonjies | 2003-07-18 02:14 | パンツへの道
トイレトレーニング   パンツへの道 祝!最終回
トイレトレーニング
(パンツへの道 祝!最終回) 

長かった道のり

さようならパンパース、こんにちは新しいパンツ!




長かったパンツへの道のりもとうとう惜しまれつつ最終回を無事迎えた。(誰も惜しんではいない)
長かったなぁー、でもよかった、よかった。ばんざーい!ばんざーい!これもひとえに皆さんのおかげです。涙涙…

というわけで、渓太はトイレでウンチも出来るようになった。
(と言ってもここ3日ほど出来ただけなのでこの先どうなるかがまだ心配だが・・・)

ここ半年ほど、オシッコはほぼ完璧に出来るようになっていた。夜寝る前にオシッコに行くと朝までおねしょもしたことがないし、昼間は一人でズボンを脱いでトイレでオシッコをしている。
一度だけ遊びに夢中になって部屋でお漏らしをしてしまったことがあった。
遊んでいた渓太が急に仁王立ちになって、
「しっ、しまったぁああー」と時代劇のひとみたいなセリフをはいたかと思うと、
じょじょじょじょじょーー
パンツの中におしっこをしていた。
このときはおかしくて笑ってしまったけど、それ以外は失敗したこともない。

それなのに、ああそれなのに…
オシッコの時は喜んで一人でトイレに行くくせに、ウンチになると嫌がってトイレでしようとはしなかった。
渓太は便座の上にしゃがみこんでおしっこをしている。その目の前に雑誌の付録でついてきた「あいうえお」の51音表が貼ってあるのだが、渓太はこれを見るのが好きで「あひるのあ」「いぬのい」と大きな声で読みながら遊んでいる。
ところがウンチになると、どういうわけか怖がってトイレに行かず、わざわざパンツ状のオムツに履き替えてウンチをしていたのだ。

そんな渓太が3日ほど前から母親がなだめると、トイレでウンチをするようになったという。
(実は僕はまだこの光景に立ち会ったことがないので又聞きなのです)

最近の渓太はよく食べるようになってきたのでウンチの量もかなり多い。
トイレでするようになって、初めて自分のした細長いウンチを見たのだろう。
「エビフライみたいだねぇー」
と渓太が言っていた。
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by TONJIES | 2003-06-14 15:12 | パンツへの道
トイレトレーニング パンツへの道 その4
トイレトレーニング
(パンツへの道 その4) 

これって、紙のパンツ?




しつこくもまだ続いているこのトイレトレーニング・・・
いいかげんに終わりにして欲しいところだ。
でもおかげさまで(誰のおかげでもないが)オシッコの方はほぼ完璧に出来るようになった。
だから、普段は紙オムツではなくて普通のパンツをはかせている。
「オシッコ、出るぅー」と言うとパンツを脱いで自分でトイレにいく。ちゃんと一人で用を済ませてくるようになった。
後についていって覗いてみると、一人で便座の上によじ登ってしゃがみこんでいる。

でも、どういう理由なのか大の方はまだトイレで出来ない。オシッコの時のように便座の上にしゃがみこんでしてしまえばいいものを・・・未だにトイレではしてくれない。
前回のシール作戦も効果が無かった。
ただ、少し進歩したのは普通のパンツの中ではしてはいけない、と少しは分ってきたみたいで、
便意を感じると渓太は、

「これって、紙のパンツ?(パンツ状の紙おむつ?)」

と聞いてくる。自分ではいているのが、紙おむつなのかパンツなのかよく分らないらしい。
「布のパンツだよ」というと慌てて紙のパンツにはきかえようとしている。

紙のパンツをはくと安心したように、ゆっくりと机にしたにはいりこんでウンチをするのだ。最近ではこのウンチをする時お気に入りのおもちゃや絵本まで机の下に持っていこうとしている。
慌てて絵本をとりに行く様子は、新聞を持ってトイレに入っていく「おっさん」のようだ。

そこまで分っていて・・・とまわりの大人たちはみんな思っているのだが、まあ、紙おむつにはきかえてパンツの中にしないだけましかぁー。と思うようにしている。
あんまり進歩がないなぁ。



                                この回つづく・・・(続きたくないけど・・・)
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by TONJIES | 2003-04-19 15:03 | パンツへの道
トイレトレーニング パンツへの道その3
トイレトレーニング
(パンツへの道その3 シール作戦)
                 



パンツへの道・・・もう長いよなぁー。このホームページの前回、前々回を思わず自分で読み返してしまった。ええ、まだやっているんです。恥ずかしい事に渓太は3歳4ヶ月にもなるのにまだ、トイレでウンチが出来ない。

オシッコは、ほどんど自分からトイレにいってするようになったけれども、相変わらず大のほうは、テーブルや机の下にもぐりこんでしている。
それも本人は完全に自覚していて、「あっ、ウンチだ!」といってあわててテーブルの下に行ってしまうから始末が悪い。ザブトンで自分の顔を隠して「見ないでーくださーい」と言っている。
(前回のパンツへの道から全く進歩していないのだ)


これではいけないと思って、そのザブトンを取り上げて「見ちゃうよートイレでしようよ」と誘っても、その度に、「見ないでー見えちゃうー」と泣き叫ぶだけで決してトイレに行こうとしない。

この頑固者がぁー。

おそらく渓太にしかわからない理由があるのだろうが、そこでしてしまった後はケロリとしているから、絶対にたいした理由ではないはずだ。オシッコのときは平気でトイレにいくのに、何故ウンチはトイレでしないのだろう。頑なまでにこだわっている理由がよくわからない。
怒ってみせて強行手段に訴えたり、なだめすかして連れて行こうとしても一向に効果がない。
何故なんだ!何でだ?


ここで話が急に代わってしまうのだけれど、渓太は最近テツandトモの『なんでだろ~』に凝っていて、TVに彼らが映るたびに喜んで♪なんでだろーなんでだろー、と踊りながら歌っている。
先日、渓太が自分でこの歌の替え歌をつくって歌っていた。

♪~ママに怒られても机の下でウンチをしちゃうのー・・・♪なんでだろーなんでだろー

このォ~!ホントに何でなんだよォー!。と思わずツッコミでやろうかと思った。

確信犯だな、絶対に・・・

そんなわけで目先を変えてみようと言う事で、トイレに成績表を張ることにした。ウンチとオシッコの表のマス目に、1回トイレでできたごとにシールを貼っていくのだ。
シールは雑誌の付録でも良かったのだが、ロフトで特別に車やニコチャンマークやハナマルのものを買ってきた。
なるべく興味を持つように、ワザと渓太の前で画用紙にその表をつくった。
ウンチやオシッコの絵を書いていると、
「なんなの?なんでしゅかぁー?」こちらの思惑通りに食いついてきた。
「オシッコやウンチをトイレでするとここにシールが貼れるんだよ」
「ふーん、ケイタ、この車がいい!」
・・・ふふふ、シメシメと思いながら、出来上がった表を一緒にトイレに貼りに行った。

自分でシールを貼りたいばかりに、渓太はその日初めてトイレでウンチをした。喜んで自分で選んだ車のシールを貼った。

それから一週間、オシッコの表はどんどんシールでいっぱいになってくのだが、肝心のウンチの表は初日の一個だけで後は空欄のままだ。
ウンチ用にちょっと大きな車のシールを別に買ってきた。何とか、その興味で習慣化できないものかと思ったが、一個も減らない・・・。
シールを貼る事自体は気に入っているみたいで、隣の祖母の家のトイレでおしっこをしたときも、わざわざ帰ってきて自分でシールを貼っている。

こうなれば、そこに競争原理を加えてみようと考えて、今日、渓太の表の下にお父さん用のトイレ表を貼り付けた。
おとうさんウンチと書いた表は、僕がトイレでウンチをしたらシールを貼っていく。たぶんもう大人の僕はお漏らしをする事はないだろうから、毎日確実にシールが貼られていくだろう。

自分の(渓太の)表は空いたままなのに、お父さんの表はどんどん車のシールが貼られていく・・・
それを見て渓太が・・・と期待しているんだけど、うまくいくかどうか。
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by TONJIES | 2003-03-16 15:00 | パンツへの道
トイレトレーニング  パンツへの道その2
トイレトレーニング 
パンツへの道その2


見ないでください!


最近オシッコは、ほぼトイレでできるようになった渓太だが、肝心の大の方(ンコ)は未だに教えようとしない。(悲しいかな、前回の「パンツへの道」から一向に進歩していないのだ。)

面白いことに、ウンチのとき渓太は机の下などに隠れてするようになった。

「渓太ぁー、ウンチしたの?」

とたずねても、机の下やテーブルの下に隠れてしまってなかなか出てこない。
その臭いで、バレバレにもかかわらず、
「ウンチしてるんだろ?」
と言っても、
「していない!」と言い張っている。

なぜ自分で臭くないのだろうか
オシッコの時ですら、自分のオシッコのにおいを「くっさーい…」と言って鼻をつまんでいるのに…。

なぜだか渓太にしかわからない理由で、ウンチのほうは臭くないのかもしれない。
さらに、ウンチのために机の下に隠れた渓太は、

「見ないで下さい!みないでー!」

などと言うのだ。
ウンチをしている姿を人に見られたくないらしい。チビながらも、人に見られない場所で落ち着いてひとりでウンチをしたいのかもしれない。
だから、部屋の中で隠れる場所として机やテーブルの下に引きこもっているのだろう。

そうかぁー、人に見られないで、落ち着いてられる狭い場所で…ウンチをしたいのかぁ…

家の中で、狭くて落ち着いて、人に見られない…ンコをするのに適した場所というと……


トイレでしろー!
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by TONJIES | 2002-10-31 15:53 | パンツへの道
トイレトレーニング (パンツへの道・・・) 
トイレトレーニング 
(パンツへの道・・・)  

ピンコ立ちしたチンコには気をつけろ!



渓太のトイレトレーニングが続いている。何とかこの夏の間に…と思っているのだが、なかなか教えてくれない。

十数年前、生まれて3ヶ月の子猫をもらってきた。今でも元気にしている老猫ポーだ。
もらってきたその日からトイレのトレーニングをした。少しでもオシッコしそうなそぶりを見せると、猫砂をひいたトイレに放り込んでその場所を覚えさせた。
その日2、3回そうすると、次の日にはトイレはそこでするものだと覚えたらしく、めったに粗相しなくなった。

犬のコロの時は生後40日あまりで我家に来たので、もっと時間がかかったが、それでも2、3ヶ月でトイレシートの上でするようになった。

それに比べ、霊長類ヒト科の豚児は未だに(2歳9ヶ月現在)オムツが取れていない。
渓太のために買ってきたおまるも1、2回使っただけでもう座ってもくれなくなった。ふたを開けてみるとミニカーが何台か入っている。どこにでもしまいこむ事が好きな渓太が隠しているつもりらしい。

ピンコ立ちしたチンコはオシッコが出る兆候だから、気をつけるように、と渓太が生まれた時病院でそう教えられた。
そんなチンコの性質に慣れていないカミサンは、赤ん坊の渓太を寝かしつけたままでオムツを替えるときに、何回かオシッコを引っ掛けられていた。
だから、今でも、パンツを換える時に「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよォー」と言って渓太をトイレに連れて行っている。

つい2、3日前、母親が留守の時、、

「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよって、ママが言ってたぁー」

と突然渓太が言い出した。

「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよって、ママが言ってた…」

「けいたぁー、オシッコが出るのか?」

「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよって、ママが言ってた…」


何回もその台詞を繰り返すことで、たぶん、
「僕はトイレに行きたいのです(大意)」ということを伝えようとしているらしい。

慌ててパンツを脱がしてトイレに連れて行った。

「出なーいッ!」というのを何とかなだめて座らせてオシッコをさせた。

オシッコは遊びに夢中になっていなければ、少しずつ教えるようになったけれども、肝心の大の方は、してしまった後でも全く教えてくれない日々が続いている。
大の方がよっぽど違和感があると思うのだけれども…。
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by TONJIES | 2002-09-05 15:35 | パンツへの道