豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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カテゴリ:犬のコロと( 6 )

公園で遊ぶ
公園で遊ぶ
ガクとコロ

天気のいい日に公園に遊びに行く。


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「なあ、コロぉー、一緒にあそぼうよー」

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「あッ、あっちになんか面白いものがあるぞッ!」

「しらん、がなー」

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はあ…

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幼稚園児の相手は疲れるなぁ…






   
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by tonjies | 2009-09-19 18:55 | 犬のコロと
ガクとお散歩
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ガクとお散歩、その1


ガクをつれて犬の散歩に出かけるようになった。

「ガクー、散歩にいくかぁー?」

僕が声をかけると、ガクは何をやっていてもすばやく反応して玄関に向かい靴を履こうとする。
そう、3歳児にとってはTVやゲームの擬似的な体験よりも、外で自分の体を動かして遊ぶ方が楽しいはずだ。

ケイタの時も小さいころから一緒に散歩に出かけたけれど、水泳教室やサッカークラブ等で何かと忙しい兄に代わって、最近ではもっぱらガクを連れ出すようになった。

大きい犬と小さな子どもをつれて歩くのは楽しい。

でも、まだまだ3歳児のガクは道路を歩くのも危なっかしく、気持ちとしては犬のリードよろしくガクにも鎖をつけておきたいところだが、それでは世間から虐待のそしりを免れそうにもないので、左手に犬のリードを持ち右手でガクの手を引くようにしている。

道路上では車道と区切られた歩道であっても、僕はガクと必ず手をつなぐ。そして公園の中に入ったら自由に走り回って遊んでいいというのが僕たち二人の約束だ。

母親は少し心配しているが、「ガクちゃん、約束だよ。約束を守らないと散歩に連れて行かないよ」というとガクは自分から神妙に手をつないでくるようになった。今のところこの約束は堅く守られている。

ケイタがガクぐらいの時は走り出すと止まらなくて危なくてしょうがなかった。ここに書いた文章を読み返して、言うことは聞かないし大変だったことを思い出した。それに比べると弟のガクはたぶんまだ外の世界に慣れていないせいなのだろうが、慎重だしあまり無鉄砲なことはしない。

車が来ようものなら遥か前方にいる時点から、「車だぁー」と道の脇によっていく。固まったまま、握っているガクの小さな手に力が入るのがわかる。

ガクの不安が伝わってくる、この小さな手のひらの感触をずっと忘れないだろうな、と僕は思う。


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by tonjies | 2007-05-16 19:49 | 犬のコロと
エサの時間
ケイタとコロ
エサの時間 (ラブ・コロの部屋より)



この頃、ケイタはコロの散歩から帰ってきた後、コロの身体を拭いたり、エサをあげたりするのを手伝うようになった。
「お父さんのお手伝いをするんだ」と言っているものの、本心は少しでも長く外で遊んでいたいというところらしい。

ドッグフードの入った器を持ったケイタに、喜んでコロがまとわりついてくる。

ケイタが、

「バァック、バァック」

と、後ろに下がらせておいて、得意そうに、

「スワレ」「マテ」 と言っている。

そんなケイタの言葉に、コロが機敏に反応して従っている姿は、その反応が素早いだけに(食べたいあまりなのだが)いじらしいくらいだ。
幼稚園の年中組でも小さい方のケイタの体重はまだ18㎏しかないのけど、そんなチビにほぼ倍の35㎏のコロが素直にしたがっている姿は、何度みても思わず笑ってしまう。。


普段のコロはケイタの指示に従うことは、まずない。
だが食事の時だけは別だ。ドッグフードを目の前にすると、食べたい一心から何でも言うことをきく『おりこうな犬』になってしまう。

最初のうちはこの食事前の命令ですら、ケイタの言うことは何一つコロはきいてくれなかった。
コロは食事の時に誰かが「ヨシ」と声をかけてくれるまで決して自分から食べようとはしないのだが、その「ヨシ」という命令ですら、ケイタではダメだった。

食事の器を前において、ケイタに「ヨシ」と言わせても、コロはキョトンとしているだけで反応しようとはしなかった。コロ自身は食べたくてしょうがないのだけど、ケイタの言葉では食べようとしないのだ。
犬が人の言うことをきかない時は、「その人が何を言っているのか」が犬に伝わっていない場合が多い。
ケイタの「ヨシ」がコロに通じていなかったらしい。

「ケイタぁー、エサを指さして、『ヨシ』っていってごらん」

何度か文字通り指をさして、指示をあたえると、コロもだんだんケイタの言うことをきくようになった。

あくまで、食事前の時だけなのだが、そうやって手で合図しながらだと「スワレ」「フセ」の命令も、コロはケイタの言うことをきいてくれるようになっていった。



エサの器を前にして、ケイタが偉そうにコロに命令をしている。

「スワレ」 「フセ」 「スワレ」 「お手」…

一通りやってからでないと、コロは「ヨシ」と言ってもらえない。
コロにとっても辛いことだけど、この気のいい犬は何とかケイタに調子をあわせてくれている。
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by tonjies | 2005-02-19 00:50 | 犬のコロと
少年と犬  その2 散歩 
少年と犬  その2散歩              



夕方のコロ〈犬)の散歩に初めて渓太を連れて行った。
これまで一度も渓太を連れて犬の散歩をしたことがなかった。コロは他の犬や猫がくると飛び掛っていこうとして、それを抑えるのが大変だし、渓太は鉄砲玉のように飛び出して、どこへ行くか分からない。この二人(2匹)はつねに走り出そうと身構えている感じなのだ。
危なくてしょうがない。

僕が自転車で散歩に行こうとしていると、
「渓太も行くうっー!」と言い出して聞かない。母親が止めても三輪車で追いかけようとしている。仕方がないので自転車で行くのはあきらめて、「歩き」で渓太を連れて行った。

リードの端を持たせて絶対にここを離してはだめだと言い聞かせると、素直に言いつけを守ってついてきた。犬を抑えるためではなくて、渓太が道に飛び出さないように片端をしかりと握らせていたのだ。もちろんリードの真ん中は僕がしっかり握って犬を抑えながらの散歩だ。
気持ちとしては、渓太にも首輪をしてリードをつけて歩きたいような気もしたが、それは世間がゆるさないような気がしたので止めておいた。

公園の中に入るまではこんな感じで歩き、公園の中では渓太に自由に遊ばせた。
コロ散歩コースには児童公園がいくつかある。そこをハシゴしていくような感じで散歩を続けた。
公園の中では自由にさせる・・・というと渓太のほうがまるで犬みたいだ。
渓太はお昼寝もしていないので、途中で歩けないと言いだして座り込んでしまいそうだったが、次の児童公園までがんばろうと言って歩かせた。

特定の犬や猫に出会わない時は、コロは別人のように(別犬のように)おとなしい。僕の歩調に合わせて左端をひたひたと歩いている。交差点で僕が止まると黙っていても、ぴたっと横にお座りする姿は、周りから見るととても賢そうに見える。
これが急に興奮してしまうから始末に終えない。
向こうから犬がやってくるのを見かけると僕はコロが興奮する前に座らせて、あるいは伏せをさせて落ち着かせようとしている。
笑ってしまうのは、僕がコロに、「スワレ」「フセ」と命令するたびに、渓太がコロの横で真似をするのだ。スワレ、フセと僕が言うと、渓太までしゃがんだり、両手をついて伏せの真似をする。
散歩の間、ずーっとそれをし続けていた。

コロは自分の真似ばかりしている、このチビをどう思っているのだろう。

ふたりともノーリードで散歩できるくらいになってほしいものだ。
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by tonjies | 2003-07-13 02:12 | 犬のコロと
少年と犬 
少年と犬



生まれた時から自分の家に犬がいると言うのはどんな気持ちだろう。僕など犬を飼いたくてしょうがなかった少年時代を送っていたので、今の我が家で渓太が当たり前のように犬と遊んでいる姿がうらやましい、と心から思う。

玄関にある犬の寝床のサークルに入って渓太がしゃがみこんでいる。
「何やってんだぁ?」
と聞くと、
「わんッ、わんわんッ」と渓太が答える。どうやら飼い犬のコロのマネをしているらしい。
「うぅぅー、わんわんっ」
コロのマネをしながら渓太が言う。
「お父さん、マテ、スワレって言ってくださーい」
言われたとおりにマテ、スワレと命令すると喜んでいる。

「よぉーし、よしっ」と頭をなぜてやるとうれしそうに「わんわん」言い続けていた。


こんな感じで渓太は犬のコロの真似をして遊んでいる。
毎朝コロを連れて散歩に行こうとすると、コロはちぎれんばかりに尻尾を振る。
「さっ、さんぽ? さんぽですか? わぁーい、わぁーい!」とその目じりで言いながらコロは僕にとびついてくる。
そんな時にそばに渓太がいると必ずコロの真似をして同じように飛びついてくるのだ。

この二匹(じゃなかった一匹と一人)を一緒に庭で遊ばせていると、渓太はコロの後ばかり追いかけて回っている。自宅の車の周りをくるくると何回も回って追いかけっこをして遊ぶ。一度などコロがボールを咥えたのを真似して、渓太は犬用のダンベルのオモチャを咥えてコロを追いかけていた。

そんな渓太に対して、犬のコロは少し迷惑そうに「かなわんなぁー」という顔をしながらも根気よく付き合ってやっている。
考えてみると、コロと渓太と同じ年(1999年)生まれといっても、犬のコロの方は満4歳、人間の年齢に置き換えると約30歳ぐらいなのに対して、渓太のほうは3歳半、人間の年齢に置き換えても3歳と半年だ。(当たり前だよ!)
かたや30歳のオヤジといわれてもいいような年齢と3歳児の組み合わせと考えると、コロの渓太への態度も納得がいく。

それでも渓太の方は、みんなで出かけていて帰宅した時など、
「コロちゃん、さびしかったかい?」と生意気な口をきいている。

先日は、夜、玄関で寝ているコロにずっと話しかけていた。
自分のお気に入りのミニカーの説明を延々としていたかと思うと、
「コロちゃん水のみなっ!」といってみたり、半分寝ているコロを起こして煮干をあげたりしていた。

家内に内緒でコロを玄関から家の中に上げると、渓太はすごく喜ぶ。
「コロちゃんもこっちにきてケイタといっしょにあそぼー」
部屋の中を毛だらけにしてコロの痕跡を残すとかみさんがうるさいので、玄関に下ろそうとすると、必死にそれを阻止しようとする。

いつか渓太ももっと大きくなったら、母親の目を盗んで自分の布団の中にコロを入れたりするのだろうか。すっと昔に僕がそうしたように…。
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by TONJIES | 2003-06-01 15:08 | 犬のコロと
コロと渓太
コロと渓太      


春先にコロをもらってきた年の秋に渓太が生まれた。

赤ん坊だった頃は、まだ犬のコロとは接する機会もほとんどなかったけれども、よちよち歩きを始めるようになると、ワンワン、ワンワン、とコロのことを呼ぶようになった。

子どもをはじめて犬と対面させるときは気を使ってしまう。決して誰か家族の大人のいないところでは、二人っきりにしないようにした。
いきなり咬まれたり、怪我をしないかという心配もあるが、渓太を動物嫌いにさせないように気をつかった。
家の中には黒猫もいたし、そんなに気を使わなくても大丈夫だったかもしれない。

ただでさえ大きな体のコロは、赤ん坊だった渓太には少し怖かったのか、最初はおやつのジャーキーをあげるときも少し怖がっていた。
それでも、毎日、渓太の手から食べさせるようにしていると、だんだん渓太もコロもその習慣に慣れてきた.。何回も何回もおやつをあげたがる。

そんな風に気を使ったのも最初のうちだけで、すぐに渓太もコロと友達になったようだ。

今では猫のポーと犬のコロは渓太のいい遊び相手になっている。
黒猫ポーの方は、渓太が「ポーしゃん!」と追いかけると、「またうるさいのがきた」という感じで、ひょいっと本棚の上とかに逃げてしまうけれど、コロは迷惑ながらも渓太の相手をしてくれている。

コロは喜んで顔や手足に鼻をおしつけてくると、たいがい、渓太は、

「ああぁーー、たべられちゃうよぉー」

といいながらうれしそうに追いかけっこをしている。最近ではコロもあまり興奮しなくなってきたので、そのまま二人で遊ばせていると、最後にはべろべろに舐められて、

「べちょべちょに、なっちゃったぁー」 と半べそをかいている毎日だ。

「マテ!」「スワレ!」と渓太がコロに向って言う。
僕の口真似をしているのだが、コロにとっては「群れの序列として渓太」は自分よりまだまだ下位になっているようで、言うことは、まずきかない。

それでも渓太は、「コロちゃん、いけませんでしゅよォ!」
と家族の誰かのマネをして喜んでいる。

この前、トイレにおいてあった犬の置物を持ってきて、それに向かって渓太が一生懸命に

「マテ!」「スワレ!」と命令していた。


そいつは最初から座っているし、言わなくてもずーっと待ってるぞって・・・

コロが言うことをきかないので、そいつで練習しているらしい。
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by TONJIES | 2002-08-01 15:27 | 犬のコロと