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カテゴリ:猫のポーと( 2 )

猫と幼児の会話 
(ガク)
猫と幼児の会話



オテ、オスワリといった芸を猫はほとんどしない。我が家の黒猫ポーの唯一の芸というと、呼ばれると返事をすることだ。

ポーと呼ぶと必ず「ゥン、ふにゃぁー」と返事をしてくれる。

ガクがこのポーの鳴き声にうれしそうに反応するようになった。


言葉を覚え始めたガクは誰かのマネをすることが面白いのか、猫や犬の前でも同じ事をして遊んでいる。言葉としてまねているのではなく、聞こえてくる音をそのままマネているようだ。

ポーの部屋にガクがやってきて二人で「お話」をしている。黒猫のポーとガクはなかよしだ。
動物が好きになるように、ふさふさの毛をなぜさせたり、エサをあげるところを見せたり、いろいろ仕向けて少しずつ慣れさせていったから、ガクは猫や犬に平気で近寄っていく。

ポーの方は歳をとって、若い頃と違ってあまり人見知りしなくなってきた。性格がまるくなったのだろう。猫だから丸くなるのは得意なのか、近頃『人間』が出来てきたようだ。(猫だけど…)


ガクが黒猫ポーの鳴声にあわせてまねをし始めるとなかなか終わらない。幼児特有のしつこさで何回も何回もそれをくり返すのだ。

「ニャーニャァァアー」

「にゅやぁーにゅやぁー」

というやりとりを聞いていると、まるで猫と会話をしているようだ。

黒猫のポーは人間の年齢で換算するともう80歳は超えている。そろそろ化け猫になろうかというジイサン猫だから人の言葉なぞ軽く理解しているにちがいない。
一方、ガクの方はまだ生まれて1歳半しか生きていない。人間に換算しても1歳半だ。

そんなガクに、ポーの方が仕方なくつき合ってくれているのだろう。

幼児のガクもまだ人間になりきっていないところがあるので、動物のいうことがわかるのかもしれない。おそらく全部がわからなくても、ポーの言っていることが少しは理解できるのだ。


何を話しているのか、にゃあーにゃあーと言い合っている2人は、なんだかとても楽しそうだ。

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by tonjies | 2005-06-03 15:16 | 猫のポーと
少年と猫 
少年と猫
     
ポーよりも10歳年下の渓太



たいがいの猫は子どもが嫌いだ。自分勝手で騒がしいし、かまうだけかまって飽きるとどこかに行ってしまう所など、猫と子どもはどこか似ているのかもしれない。
渓太の様子を見ていても猫との接し方がまったく分かっていない。急に追いかけてみたり、いきなり手を出して耳やしっぽをつかんだり、猫が嫌がることばかりやっているようだ。

うちのポーも最初は渓太を嫌っていた。
「ポーちゃーん!」と渓太がやってくると、ポーはひょいっと本棚の上の方にいって隠れてしまう。
本棚の下から4段目はポーの居場所になっていて、そこだけ空けてある。そこに登ってしまうと渓太も手が出せなかった。
子どもは猫に触りたいのだが、なかなか触らせてくれない。
でも、だんだん渓太も背が伸びてきて、またぶら下がったバナナをとるチンパンジーのように踏み台を使うことを覚えたので、ポーの安らぎの場所に手が届くようになってしまった。
そこにエサ皿に残っている固形のキャットフードを一粒づつ並べて、
「ポーちゃん、食べなっ!」と言っている。

犬と違って猫はエサを与えられても気が向かないと食べようとはしない。そこのところがまだ渓太には分からないらしく、
「ポーちゃん、食べないねぇー」としきりに残念がっていた。
「煮干なら食べるかもしれないよ。下に行って冷蔵庫から煮干を持ってきなッ」
犬にするように自分の手からオヤツを食べさせてみたいようなので、そう知恵をつけた。煮干ならポーはいつも喜んで食べる。

しばらくして、ポーの部屋をのぞくと、本棚の4段目に煮干が山盛りになっていた。冷蔵庫に入っていた袋を全部ぶちまけて、渓太が積み上げたらしい。
煮干の山盛りの向こうに困惑したポーが見えた。

いくらなんでもこんなには食べないと思うぞ。

猫の接し方も、そーっとなぜてあげるように渓太に教えた。
優しくなぜてやると、子猫の頃、母猫が舐めて毛づくろいしてもらったような気持ちが蘇って、猫はうれしいんだ。耳の後ろや喉をゆっくりと掻いてあげるのもいい。
そう教えてあげると、渓太もだんだんとポーに触れるようになった。

最近ではポーも年を取ったせいか、性格が丸くなって渓太が触るのを少しずつ許しているようだ。

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(わたしは子供が嫌いだ!)

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by tonjies | 2003-07-24 02:17 | 猫のポーと