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カテゴリ:バカ親( 5 )

クリスマスのごちそう
クリスマスのごちそう


今年のクリスマスにはローストチキンを作ろうと早くから決めていた。ネットで早々と注文をして、豪快にダッチオーブンで焼いてみんなを驚かせてやろうと思っていたのだ。

ところがクリスマス前日に届いたチキンの中抜き(2㎏)は僕の持っているダッチオーブンに入らない…
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10インチのダッチでは無理だったか…

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しょうなないのでキッチンのオーブンで焼いた。

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初めてにしては大成功である。中に詰め込んだキノコや野菜も味がしみこんで美味い。何よりも鶏肉がこんなにジューシーになるとは思わなかった。

家族5人では食べきれない量であるが、このところ大食漢になったケイタが日ごろの健啖ぶりを発揮して、あらかた平らげてしまった。ガクは一口食べただけだったけれど…

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by tonjies | 2009-12-25 20:18 | バカ親
真剣に半日プレステをする父
真剣に半日プレステをする父

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ガッピーは激怒した。必ず、かの邪智暴虐(じゃちぼうぎゃく)の父を除かなければならぬと決意した。ガッピーにはメモリーカードのしくみがわからない。ガッピーは、幼稚園児である。ゲームをし、自転車で遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった…。



最近流行りらしい太宰治「走れメロス」風に書くとこうなる。

どういうことかというと、先日、僕が誤ってガクのゲームソフトのメモリーを消してしまったのだ。ガクが毎日コツコツと進めていた大事なグランツーリスモ4のメモリーである。
子どもには1回30分までと時間を決めさせて遊ぶようにさせているのだが、毎日少しずつライセンスを獲得したり、貯めた賞金で好きな車を買ったりしていたデータが全て消えてしまった。

ガクがまだ寝ていた朝のことだ。

以前、ケイタのメモリーカードをガクが消してしまったことがあってから、ケイタとガクはそれぞれ自分のメモリーカードでゲームをしているのだが、二つのメモリーカードをコピーしようとしていたらガクのデータが壊れたデータに上書きされてしまったのだ。

しまった…と思った時はもう遅い。

ガクがこれを知ったら泣き叫ぶだろう。メロスのように激怒するかもしれない。青くなりながら対策を考えた。

それはたまたま僕が代休で平日休みの日のことだった。ガクが幼稚園にいっている間に何とかしよう。ガクに気づかれないようにして幼稚園に送り出すと、それからが大変だった。

ガクが帰ってくるまでの6時間、それこそ真剣になってゲームをクリアすることに努めた。せめて消してしまったデータに近いぐらいまでゲームを進めておけば、ガクの怒りも多少は収まるかもしれないと考えたからだ。

もともと僕はゲームをそんなにやったりしない。最近ではガクやケイタの方がこの手の遊びは上手くなってきているのだが、このときほど真剣にゲームに取り組んだことは僕の記憶にない。多分僕の人生で一番必死にPS2に心血を注ぎ込んだ日だろうと思う。

半日かけて、親指と腰を痛めながらも何とか、ライセンスも国際A級まで取り、賞金も車も増やしておいた。

でも、ガクには正直にお父さんのミスでデータが消えてしまったことを説明して謝ろうと最初から決めていた。

ガクが、米国初代大統領ジョージ・ワシントンの桜の木の逸話を知っていたらいいな、とふと思ったが、多分ガクはその話を知らない。

幼稚園から帰ってきたガクに、データが消えてしまったことを説明して謝った。

すかさず、「でも、お父さんがここまでクリアしておいたよ」とフォローを入れてもガクは聞く耳を持たず、怒り出した。

泣きながら激怒している幼稚園児を前にして、6時間かけてゲームをやり続けた勇者は、ひどく赤面した。






グランツーリスモ4 PlayStation 2 the Best

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走れメロス 新装版 (講談社青い鳥文庫 137-2)

太宰 治 / 講談社





    
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by tonjies | 2009-06-26 22:19 | バカ親
インフルエンザ来襲
インフルエンザ来襲



ケイタの乗っている幼稚園バスでインフルエンザが流行っているという話を聞いたのは先週初めのことだ。たぶん幼稚園でもらてきたのだろう、週末の雪が降った日にケイタが熱を出した。
続いてガクが発熱し、看病していたカミサンもダウンしてしまった。

噂のタミフルを医者からもらってきて飲んでいる辛そうな3人に

「お父さんは普段から鍛えているからな(インフルエンザなどには罹らない)」

と言っていたのだが、やっと3人がよくなってきたと思ったら、最後に僕が感染してしまった。

どうも熱っぽいなと思いながらも、仕事から帰って風呂に入ったのがいけなかったようだ。熱いお湯に肩まで入っていても少しも温まらない。風呂から上がって身体を拭いていると、胸の筋肉が引きつるような激しい悪寒が来た。
こんなひどい悪寒は初めてだった。さすがにヤバイと思ってあわてて服を着たがすでに遅かった。

もともとインフルエンザなど馬鹿にして「最後は体力勝負なのだから」とタカをくくっていたのがいけなかったのか、その晩から高熱が続いてかなり辛い日々を送る羽目になった。

それでも熱が出た次の日に仕事に行ったのが更に症状を悪化させたようだ。医者に言わせると三日は治るのが遅れたらしい。
熱のせいで体の節々が痛む。がたぴしと軋むようで身体をゆっくりとしか動かせないので、潤滑油がすっかりなくなったC3POみたいな動きになっている。

ジェット機だって24時間もあれば直るのだ。風邪など肉を食って一日寝ていれば自然と治るという信念を持っているはずの僕なのだが、今回だけはどうも勝手が違うようだ。
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by tonjies | 2006-01-28 22:47 | バカ親
熱血スポーツ親子って少し変だ
熱血スポーツ親子って少し変だ



近所の児童公園にガクを遊ばせていると、
30代ぐらいの父親とサッカーをしている小学1年か2年生ぐらいの男の子がいた。

このお父さんが自分の子どもに叫んでいた。

「そんな、ボールもとれないのかッ!」
「もっと、強く、打てッ!」
「根性を出せッ!」

芝居がかったその叫び方が尋常ではない。最初聞いたときには、これはスポ根マンガのパロディで、このお父さんは『ギャグ』で言っているのだなと思った。
僕もケイタと遊んでいる時に、ふざけて、「ファイトー、いっぱつぅっ!」「気合だぁー!」といってサッカーやかけっこをして遊ぶことがある。でもそれはあくまでも『遊び』だ。

この父親の雰囲気はそれとは違っていた。どうやらこの父親は本気で子どもを鍛えようとしているのらしいのだ。
小学1年生に「根性」も何もないと思うのだが…

男の子の方は、父親が怖くてしたがっているものの、明らかにやる気をなくしていた。

そんな男の子に罵声が飛ぶ。子どもが無気力なことに怒っているその父親に、

「お前は星一徹かぁーッ!」 

と言ってやりたいところだが、ガクと一緒だったので止めておいた。

カミサンに聞くと、最近そんな父親をよく見かけるという。野球だったりサッカーだったり、やっているお父さんの方が自分の子どもを鍛えていることに自己陶酔しているようだ。子どもより自分の方が夢中になっているのだろう。

馬鹿らしい、スポ根ドラマをまじめに見ていた世代なのか、自分の息子なのだから、そんなに才能のないことぐらいわかりそうなものを、ワザとらしい叱り方や芝居がかった言い回しを聞いていると、こんな親だったら子どももたいへんだな、と思った。

中学校や高校の部活でも、実力のない先輩に限って、やたら精神論を振りかざして下級生をしごくことに夢中になるものだ。

この父親達は、かつて子どもの頃に、こうなりたかった自分(スポーツで活躍する自分)を子どもに投影しているのだろう。

子どもに夢を託すのは止めた方がいい。サッカーや野球をやって目立ちたいのなら、自分でやるべきだ。

子どもに託すのではなく、自分が(父親が)Jリーグやプロ野球を目指せばいいのだ。その可能性があるかないかはともかく、姿勢としてはそうあるべきだと僕は思う。




最近ケイタがサッカーをはじめたので、その練習に僕も付き合うようになった。たまに近所の公園で一緒にボールを蹴っているけど、上記の父親のような自己陶酔の勘違いオヤジにだけはなりたくないものだ。

日本代表もワールドカップにいけそうだし、ケイタの方はどうでもいいが、僕はもっと上手くなって、もしジーコが呼んでくれるなら、バンコクだろうがドイツだろうが行ってやってもいいと思っている。

でも、いまのところ、ジーコからその話は僕のところに来ていないけど…。
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by tonjies | 2005-06-07 10:47 | バカ親
製造中止のトミカをゲット
(バカ親)
製造中止のトミカをゲット
カミサンがアダルトショップに間違えて入る話



トミカのミニカーが主人公のビデオをケイタが夢中になってみている。レンタルビデオ屋から借りてきた『冒険アスファル島』というトミカの玩具がたくさん出てくるお話なのだが、もう何年も前のものらしく、そこに登場する玩具がもうすでに製造中止になっている。

ケイタがほしがるものだから、そのミニカーをリサイクルショップや中古フィギア屋で探している。なかなか見つからずネットオークションでも探し始めたがつい数年前までのものなのに見つからない。


そんな折、地元の古びたおもちゃ屋で、母親がひとつのミニカーを見つけてきた。ビックフットという4駆の古い型のミニカーだ。
そこはおばあさんがひとりで店番をしているような狭いおもちゃやなのだけど、他ではもう売っていないような古いミニカーが埃をかぶってそのまま並べられていた。製造中止のものもいくつかほったらかしで置いてある穴場なのだ。


「うあぁー、フットくんだぁー」
ミニカーをもらってケイタは本当に嬉しそうだった。

これに味をしめたのだろう。ケイタを喜ばすために母親はリサイクルショップにいって古いトミカを探してやろうと思ったらしい。

国道沿いにある古本屋と中古CDもおいてあるリサイクルショップにひとりで出かけていった。

カミサンが店の駐車場に車をとめると、1階にあったリサイクルショップが模様替えしたようで名前が代わっていた。

軽く店の名前が代わったんだな、ぐらいに思って、カミサンは店の自動ドアの前に立った。
ガァーっと音を立てて自動ドアが開くと、そこはリサイクルショップではなくて、いわゆるビニ本やアダルトビデオが所狭しと並べてある、その手の怪しいお店になっていたという。

ドアが開いた瞬間にカミサンも気がついたらしい。

自動ドアのところで固まっているカミサンに店内にいた数人(もちろん男ばかり)の視線が集った。
「なんだ、なんだ?」
普通こんな店に女の人がひとりでやってきたりはしない。

しばらくすると、固まったままのカミサンの前で自動ドアがそのままガァーと音をたてて閉まっていった。
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by tonjies | 2004-12-07 10:45 | バカ親