豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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ママみたい…
ママみたい…

いったい誰に似ているというのか



「ママみたい…」
最近たまにTVを見ている渓太が言う。
TV画面に女の人が映っていうると「ママに似ている」と言い出すのだ。

最初にママに似ていると言い出したのは、”神田うの”が画面に映っていたときだ。
ぜんぜん似てもいないのに、「ママみたい…」と言い出した。
おいおい、よりによって神田うのかよ。

髪の毛をひっつめて、(何というのか分からないけど髪を束ねて後ろにやっているヤツ)をしていたからかもしれない。

「ママみたい…」と言ってる時に、
「どこが?」と聞くと、渓太は必ず、

「耳が…」と答える。

そりゃー、耳なんて誰だって似ていると思うけど…
(以前書いたけれども渓太は耳フェチなのです。この話はこちら。)

「ママみたい…」と言う女の人は時々違っていく。
ある時、”黒木瞳”が出ているCMを見ているときに「ママに似ている」と言い出した。
これはカミサンを喜ばせましたね。
「そぉー、そぉ!ママは黒木瞳みたい?」と無邪気に喜んでいた。

何で母親にヨイショするんだよ!

でも、いつものように僕が、
「どこが?似ているの?」と聞くと、
お約束のように、 渓太は、
「耳が…」と答えた。(確かに耳ぐらいだったら少しは似ているかもしれない・・・)

でも最近では”松井直美”を見ると
「ママみたい…」と言うようになった。それも、CMのチョンマゲ姿の松井直美を見ると、そう言うのだ。

「それだけは止めてくれ!」と母親は言うけれども、渓太にとって容姿は関係ないみたいで、チョンマゲ姿の鍋奉行を見るたびに、
「ママみたい…」と言っている。

カミサンはげんなりしているけど、渓太にとってはたぶん耳が出ている人はみんなママみたいに見えるのかもしれない。
それにしても、黒木瞳と鍋奉行では、その落差が激しいよなぁー。
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by TONJIES | 2002-09-30 15:38 | 豚児1号 ケイタ
マルコメ、坊主頭
マルコメ、坊主頭



小さい子の坊主頭はかわいい。思わず触ってぐりぐりしてやりたくなる。

というわけでもないけど、渓太の頭は生まれてからずーと坊主頭にしている。

月に、1,2回家庭用バリカンでさっぱりと3分ガリにされてしまうのだ。庭先で泣き叫ぶ渓太をなだめつつ、カミサンと義母の二人がかりで散髪している。
渓太はこの家庭用バリカンの音が嫌いらしく、散髪の間中、いつも、びィービィーと泣きっぱなしだ。

この前、「歌を歌うと怖くなくなるよ」と言うと、バリカンを当てられている間ずーっと泣きながら大好きな地下鉄の歌を歌っていた。
我が子ながら一生懸命に耐えている姿がいじらしい。
それでも最近はだいぶ慣れてきたのかあまり泣かなくなってきたけれど。

渓太が自分で「こんな髪型は嫌だ」と言い出すまで、この坊主頭でいいと決めている。

このあたりでも坊主頭の子どもはとても少ない。この春から週一で通い始めた幼稚園の体験クラスでも渓太ともう一人しかいない。
そのもう一人のお友達も2軒隣の知り合いの子なので、何のことは無い、渓太と一緒にバリカンで刈られているのだ。
どうしてみんな坊主頭にしないのだろう。清潔だし、マルコメみたいでかわいいのに…

そういえば父親の僕自身、子どものころの写真を見ても坊主頭の写真は一枚も無い。何だかヘンテコな坊ちゃん刈りの写真ばかりだ。

先日、近所のスーパーのちょっとした遊戯場で渓太遊ばせていたら、小学生くらいの男の子が数人やってきた。坊主頭の渓太を見つけて、

「おい、マルコメがいるぜ」
「マルコメだ」

と言って騒いでいる。
僕は少し離れたところで見ていたので、その小学生たちは渓太の頭をぐりぐりさわってはしゃいでいた。

渓太は少し迷惑そうに
「やめてくだしゃーい」と言って逃げてきたけど…

まけるなっ! マルコメッ!
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by TONJIES | 2002-09-25 15:38 | 豚児1号 ケイタ
はい、わっかりましたぁー
はい、わっかりましたぁー



渓太の口癖のひとつに、いたずらをして叱られた時に、

「はいっ、わっかりましたぁああー」というのがある。

何か叱ったり注意すると、すかさず大きな声でそう言う。返事は100点満点なのだけれども、この「はい、わかりました」ほど信用が置けないものは無い。
そう言いながら同じイタズラを何度も何度もくり返すのだ。何にもわかっていなくて、ただ言葉だけでそう答えているらしい。

スーパーマーケットなどでちょっと手を放すと渓太は、
「ダバダバ、ダバダァァー」とわけの分からない言葉を叫びながら、駆け出して行ってしまう。

「ケイタぁー、走っちゃダメッ!」
「はい、わっかりましたぁー」

と言いながら走っていってしまう息子…
毎回、まわりの失笑を買っているスパーマーケットの追いかけっこだ。

おしっこをパンツの中にしてしまった時も、
「おしっこしたくなったら、ちゃんと教えるんだよ」
「はいっ、わッかりましたぁー」と言っているそばから、すぐにお漏らしをしてしまう。

この「はい、わっかりましたぁー」という明るく元気のいい返事をするときもあれば、ちょっと違った言い方をするときがある。

自分の気に入らないことを言われると、
「はい、わかりましたよぉー」と語尾を上げて憎々しげに言ったりするのだ。
おもちゃの片付けなど少しでも気に入らない事を言われると、あからさまにこのふてくされバージョンを使う。

「けいたぁー、おもちゃ片付けな!」
「はい、わかりましたよぉー」
3歳にもならないくせに、嫌味な偏屈ジジイのような口調でそう言う。

しかもこのフテくされバージョンも口先だけで言っているだけで、少しも片付けようとはしないのだ。
このぉ~。
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by TONJIES | 2002-09-20 15:37 | 豚児1号 ケイタ
どうして?攻撃
どうして?攻撃

「どうして、○○は××なんでしゅかぁー?」



最近この手のどうして?攻撃が多い。
もうすぐ3歳になろうとしている豚児は反抗期を迎えている。それとともに周りの大人を質問攻めにすることが多くなった。

もちろん、このたぐいの質問は純粋な知的好奇心から発せられたものではない。渓太も百科辞典のような知識を求めているのではないだろう。

何に対しても「ヤダァー!」と言うのと同じように、周りの大人(世間、渓太のとっての外界)たちが、どのくらい自分を受け入れてくれるのかを推し量っているらしい。

大昔の米国のTVドラマで「パパは何でも知っている」というのがあった。古き良きアメリカがまだ信じられていた頃のたわいの無いホームドラマだったと思うが、古すぎて僕が知っているのはそのタイトルだけだ。
(余談だけれども、このパロディで「パパは何だかわからない」という四コマ漫画がで週刊朝日に連載されている。タイトルだけでも秀逸だと思う。僕も、ホントは何だかわからない…というクチだけれど…ね)

渓太の「どうして?」という質問に対して、どこまで「パパは何でも知っている」が通用するかわからないが、できるだけそれらの質問には真面目に答えてやろうと思っている。

この前も、
「おとうしゃーん、どうして、(信号の)きいろはチュウイなんですかぁー?」
と聞かれた。
ここで、「どうしてもだぁぁああー!」と言いたいのをこらえて、丁寧に答えてやった。

「いいかぁ、渓太、ずっと、ずっうーと昔に、モンゴルがヨーロッパに攻め込んだことがあるんだ。
その時から白人社会では黄色人種が災いをもたらすという黄禍論がはやりはじめる。
渓太、黄禍論ってわかるよな?」
「黄色人種には気をつけろ、黄色い奴らには注意しろ!というところから、ずっと後になって信号ができる時も黄色が「注意」になったんだ…」

と説明している途中から、渓太はブーブーといいながらミニカーで遊び始めている。
(人の話を聞けッー!)

そんなに難しいことを渓太に言ったって解るわけが無い、とカミサンは言うけれども、なーに、解らなくていいのだ。渓太が求めているのは繰り返すけど百科辞典のような知識じゃない。
どのくらい父親が真摯な態度で自分に接しているかが分かればいいのだ。

難しいことを難しい言葉を使って説明するのは易しいことだ。ちょっとした知識さえあれば、難解な言葉を並べて、さも答えたようにごまかす事も簡単だ。

だか、難しいことに対して、簡単にしかも正確に答えるのは本当に難しい…

100万倍以上の知識と思考の末に、そこから搾り取った一滴の水のような言葉で、しかも簡単なやさしい言葉で、渓太の質問に答えてやれたら、と思うのだけれども…
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by TONJIES | 2002-09-14 15:36 | 豚児1号 ケイタ
トイレトレーニング (パンツへの道・・・) 
トイレトレーニング 
(パンツへの道・・・)  

ピンコ立ちしたチンコには気をつけろ!



渓太のトイレトレーニングが続いている。何とかこの夏の間に…と思っているのだが、なかなか教えてくれない。

十数年前、生まれて3ヶ月の子猫をもらってきた。今でも元気にしている老猫ポーだ。
もらってきたその日からトイレのトレーニングをした。少しでもオシッコしそうなそぶりを見せると、猫砂をひいたトイレに放り込んでその場所を覚えさせた。
その日2、3回そうすると、次の日にはトイレはそこでするものだと覚えたらしく、めったに粗相しなくなった。

犬のコロの時は生後40日あまりで我家に来たので、もっと時間がかかったが、それでも2、3ヶ月でトイレシートの上でするようになった。

それに比べ、霊長類ヒト科の豚児は未だに(2歳9ヶ月現在)オムツが取れていない。
渓太のために買ってきたおまるも1、2回使っただけでもう座ってもくれなくなった。ふたを開けてみるとミニカーが何台か入っている。どこにでもしまいこむ事が好きな渓太が隠しているつもりらしい。

ピンコ立ちしたチンコはオシッコが出る兆候だから、気をつけるように、と渓太が生まれた時病院でそう教えられた。
そんなチンコの性質に慣れていないカミサンは、赤ん坊の渓太を寝かしつけたままでオムツを替えるときに、何回かオシッコを引っ掛けられていた。
だから、今でも、パンツを換える時に「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよォー」と言って渓太をトイレに連れて行っている。

つい2、3日前、母親が留守の時、、

「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよって、ママが言ってたぁー」

と突然渓太が言い出した。

「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよって、ママが言ってた…」

「けいたぁー、オシッコが出るのか?」

「このオチンチンはオシッコが出るかもしれないよって、ママが言ってた…」


何回もその台詞を繰り返すことで、たぶん、
「僕はトイレに行きたいのです(大意)」ということを伝えようとしているらしい。

慌ててパンツを脱がしてトイレに連れて行った。

「出なーいッ!」というのを何とかなだめて座らせてオシッコをさせた。

オシッコは遊びに夢中になっていなければ、少しずつ教えるようになったけれども、肝心の大の方は、してしまった後でも全く教えてくれない日々が続いている。
大の方がよっぽど違和感があると思うのだけれども…。
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by TONJIES | 2002-09-05 15:35 | パンツへの道