豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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スーパーマーケットで・・・・
スーパーマーケットで・・・・



3歳児の渓太はこの頃よく、母親に連れられた買い物途中などで『だだ』をこねているらしい。

おもちゃを買って欲しい
お菓子を買って欲しい
もっと走って遊びたい
帰りたくない
というようなストレートな欲求がほとばしりでて全身で泣き叫びだす。

「いやぁああああー!、やだぁああー!」


たまに僕が一緒の時にも、ちょっとでも気に入らないこと(思い通りにならないこと)があると、小さな体を大きくして力の限り反発してくる。
その意志の強さにびっくりしてしまうくらいだ。
地団太まで踏んで泣いている。3歳になってだいぶ少年っぽくなってきたけれど、泣き出すと赤ん坊の時と同じ顔だ。(我が家ではその顔を『鬼瓦権造』とよんでいる。)

そんな渓太を見ても冷静に、

父「ほう、見事な『だだ』だ。がんばってますねぇー、渓太選手…」
母「いやぁー、今日のはまだまだですね…ほら、今ちらりとこちらの様子をうかがった…ちょっと、演技が入っているのが減点対象になるかもしれません…」

という分析をするような余裕はもちろんなく、泣き叫ぶ渓太を抱きかかえるようにして連れ帰る。

抱きかかえられても渓太はおとなしくしていない。
バタバタともがきながら、

「やめてくださーいッ!はなしてぇー、はなしてぇーッ、
下におろしてくださーいッ!」

それだけではなく、まわりの他の人たちに向って、
「だすけてぇーくださーいっ!」などというのだ。

これは前にも書いたけど、この子は妙なところで丁寧な言葉使いをするので、泣き叫ぶ子どもを無理やり誘拐しているように周りから見られているんじゃないかとヒヤヒヤしてしまう。
あるいは、とんでもない虐待をしているように思われているかもしれない。

うーん、恐るべし、鬼瓦権造…
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by TONJIES | 2002-12-30 15:58 | 豚児1号 ケイタ
そうか、ケーキは丸かったのか!
そうか、ケーキは丸かったのか!
          


11月の渓太の3歳の誕生日にデコレーションケーキを買った。それを渓太の目の前で切って見せたものだから、それ以来、渓太はことあるごとに「まあるいケーキ」と言うようになった。
それまでケーキは小さな三角なものだと思っていた渓太にとっては新たな大発見だったみたいだ。

もちろん、1歳の時も2歳の時も去年のX’マスにも“まあるいケーキ”買ってあげていたはずなのに、そのときはまだ、何にも分かってなかったみたいだ。

ケーキ屋さんのショーウインドウをのぞいて、苺のショートケーキを買ってあげようとしても、

「ケータはぁーまあるいケーキがいいんですぅー」

と駄々をこねている。
まあるいケーキを切ったのがこのショートケーキなんだよ。といってもきかない。



昔、田舎の姪っ子たちがまだ小さかった頃、たまたま僕が帰省した日が誰かの誕生日だった。
兄が子ども等のために大きなケーキを買ってやる約束をしていたのだろう。
「おじちゃん、○○インチのケーキなんだよー」と姪っ子たちが興奮していたことを思い出した。
まだ小学生だった姪っ子たちはその大きなケーキを切り分けるのに、ケンカしないように分度器まで持ち出していた。

僕は基本的に甘いものは苦手だから見ているだけで胸が一杯になってしまうけれど、三角よりも大きなケーキが世の中にはあるということに気づいてしまった渓太は、ケーキ屋のショーウインドウの前で泣き叫んでいる。

「ケータは、あーっ、まあるいっケーキィー!」

まあるいケーキはね、渓太君の誕生日とクリスマスとか、特別の日にしか食べられないんだよ。
と言い聞かせているものの、そもそも誕生日やクリスマス自体を理解していないので、あまり効果は無いみたいだ。
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by TONJIES | 2002-12-23 15:57 | 豚児1号 ケイタ
わーい、クリスマスだぁー
わーい、クリスマスだぁー



X'マスツリーを飾った。
実を言うと、もうとっくに我が家ではクリスマスツリーのデコレーションが飾ってある。
室内のツリーと出窓のチカチカ電飾、玄関先のモミの木にまで電飾を施して、11月の頭からすっかりクリスマス気分になってしまっている。
こんな田舎の住宅街なのに…

うーん、はずかしい…

子どもがいなかったら絶対にやらなかっただろうと思う。
それも、11月に入ったらすぐに飾り付けをしているので、まるで東京ディズニーランドと、その早さをを競っているみたいだ。
近所から、「気の早い…何を考えているのか…」という無言の非難を浴びているような気がする。




子どもが生まれて初めてツリーを買った。1歳の時は目をパチクリさせてまぶしそうにツリーを見上げていただけの渓太も、昨年2歳になると、パチパチと手を叩きながら、
「わーい、わーい、おとうさん、すごいでしゅねぇー」と言って、子どもみたいに(子どもだけど)はしゃいでいた。そんな姿を見て思わず、出窓や玄関先の木にも電飾を飾り付けるようになってしまった。

今年は東京ディズニーランドよりも早く飾り付けをしてしまったので、3歳になった渓太は、11月から、
「おとうさん、クリスマスになってよかったねぇー」と言っている。

目を輝かせながら、
「サンタさん、くるかな?、くるかな?」と言う渓太に、

「ウチは“敬虔な仏教徒”だから、サンタなんか来ない!」というセリフが口元まで出かかるが、そんなことを言うと本気で泣き出しそうなので、

「いい子にしていたら、来るかもしれないねぇー」などと言っている。
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by TONJIES | 2002-12-14 15:56 | 豚児1号 ケイタ
よいっしょーっと
よいっしょーっと



「おとうさん、カッコいいですねぇー」

と渓太が言う。

「ありがと、そんなこと言ってくれるのは渓太だけだよ」

「だって、おとうさん、カッコいいんだもん!。おとうさん、スゴーク、かっこいい」

うーっ、我が子ながら、なんてイイ奴なんだ。

こんな感じで、よく渓太は『お世辞』をいう。
どこで覚えたのか、最近このヨイショをよく言うようになった。
相手が喜ぶのがうれしいのか、生まれながらにして幇間(ほうかん)の素質があるのか…

隣に住んでいるババ(祖母)にも、
「ババの今日の服きれいでしゅねぇー」
などと歯の浮くようなことを言っている。

母親に対しても
「ママきれいですぅー、かわいいですねぇー」
とヨイショしているのだ。

お前は「タイコもち」かぁー!

最近、○○に比べてというフレーズを覚えたらしく、(比較級ですね。)
ただ、かわいいと言うのではなく、「○○よりも、ママの方がかわいい」と言うようになった。

「ビーボさんよりも、ママの方が、かわいい!」

このビーボさんと言うのは、オヤジダンサーズなどの振り付けをやっている『パパイヤ鈴木』のことだ。
(以前、教育TVでビーボさんという役で子供向けの音楽番組をやっていた。)

そのビーボさん(パパイヤ鈴木)よりも、ママの方がかわいい、と渓太は言っているのだ。

これをはじめて聞いた時は、思わず笑ってしまった。
確かにパパイヤ鈴木と比べたら、カミサンのほうが少しは可愛いかもしれない。

パパイヤと比べられても困るけど、カミサン本人は、「少しもうれしくないッ!」と言っている。

次に渓太は
「ピーコさんよりも、ママの方が、かわいい。」
と言うようになった。
ピーコさんと言うのは、『おすぎとピーコ』のピーコさん。昼間の番組でやっているピーコさんのファッションチェックをふたりで見ているらしいのだ。

今度はオカマかいッ!


それにしても、『パパイヤ鈴木』に『おすぎとピーコ』とは……

渓太は一生懸命にママをほめているつもりなんだろうけど、全然ほめ言葉になっていないのが面白い。
母親は嫌がっているが、次はいったい誰と比べるつもりなのだろう?
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by TONJIES | 2002-12-11 15:55 | 豚児1号 ケイタ