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おふろのなかで
おふろのなかで



坊主頭のケイタの頭を洗ってやっていた時のことだ。

頭をごしごしと洗ってやりながら、美容室ごっこをして二人で遊んでいる。

「お客さーん、どこかカユイところはありませんかぁ?」

と僕がたずねると、ケイタが言った。

「えーっと、チンコのうらがわが、チョットかゆいですぅー」

思わず吹き出してしまった。
タネ明かしすると、これはだいぶ前に自分でケイタに仕込んだネタなんだけれど、すっかり忘れていたのだ。
数ヶ月ぶりにケイタが突然言い出したので、不覚にも笑ってしまった。


また、お風呂の中で、ケイタは自分のちんこを僕のと見比べて、
「おとうさんのチ○コ大きいですねぇー。ケイタのチ○コは小さい」
と言う。
ほう、大小の比較や数学でいう相似についても理解を深めてきたか、と感心するが、他所でそんなことを言わないか心配だ。
街中で、「おとうさんのチ○コはおおきいぃー!」と突然叫ばれたりしたらどうしよう。

ケイタならやりかねない・・・。
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by tonjies | 2003-01-20 06:53 | 豚児1号 ケイタ
新幹線ホームで
新幹線ホームで



先日、といってもかなり前、去年の秋口に渓太を連れて長野の田舎に行ってきた。
いつもは車で帰るのだけど、今回は本物の新幹線を見せてやろうと思って電車にした。

乗り物大好きの息子は新幹線もかなり詳しい。
200系新幹線、MAXやまびこ、E2系あさま、つばさ、こまち・・・
新幹線なんてどれも同じじゃん、型が古いのと新しいのがあるだけで… と思っていたけれど、
渓太が見るビデオを見ていて、(何度も何度も飽きずに見たがるものだから・・・誰に似たのかホントにしつこい・・・)僕も覚えてしまった。

その渓太に「あさま」だけじゃなくてたくさんの新幹線を見せてやろうと思って、発車時刻よりも1時間も前に大宮駅にいった。

まじかに見る本物の新幹線に渓太は目を見張っている。
「E2系のあさま」にのるんだよ、と言っても、渓太はホームに新幹線が入ってくるたびに
「乗るー!」と言って騒ぎ出した。
「ケイタはね、MAXやまびこに乗るのぉー!」
「渓太ァー、お母さんもお父さんも”あさま”に乗るんだよ」
「ヤダァ!、あさまに乗らない!マックスやまびこ!」

おいおい、それじゃ仙台の方に行っちまうじゃないか。

泣き叫ぶ豚児をなだめるのがたいへんだった。せっかく渓太を喜ばせようとしていたのに…

それでも、しばらくすると自分から、「あさまに乗るぅー」といっておとなしく乗り込んだ。

でも、あさま新幹線って関東平野を過ぎるとトンネルばかり…なんせ道なんかない山の中に無理やり新幹線を走らせているだから、新幹線の軽井沢の駅なんて本当の軽井沢の町から一山超えた所につくられていたりする。
地元の人間はあんなところは軽井沢じゃないと言っていた。

そんなトンネルばかりの車窓でもガラスに映る自分の顔を見たり、渓太は一人で楽しんでいるようだった。
1時間ちょっとで、長野駅に着いた。
1時間…というと、僕の毎日の通勤時間より短いではないか。
前の特急は確か3時間ぐらいかかっていたのに、確かに速いかもしれないけれど、これでは駅弁をゆっくり食べる暇も無い…峠の釜飯で有名な横川駅にも止まらないし…

何でも、昔が良かったなぁ、とは言うつもりはないけれど、速さや便利さと引き換えに「失っていくモノ」が多すぎるんじゃないか。このまま行くと本当にとり返しのつかないことを「我々の世代」はやってしまっているんじゃないか、という気がする。

100年後くらいの人たちに「何やってたんだぁー」とボロクソに言われるんだろうなぁー…

かなわんなぁ…。
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by tonjies | 2003-01-10 06:53 | 豚児1号 ケイタ
やまのかいしゃ
やまのかいしゃ



「ケイタはねぇー、やまのかいしゃにいきたいんですぅー!」

最近豚児がよく言うセリフだ。

やまのかいしゃというのは、僕の好きなスズキコージさんの絵本のことだ。

朝、会社に行こうとして電車を乗り間違えたうっかりものの“ほげたさん”。
電車は会社のある町のほうではなく、どんどん田舎の山のほうに向かってしまう。
そこで“ほげたさん”は、

「そうだ、やまのかいしゃに行こう!」

といって、そのまま会社には行かず、勝手に山をずんずん登っていってしまうというお話だ。

途中で出会った同僚の“ほいさくん”といっしょに山の頂上で仕事を始める。
(どんな仕事だよッ!とツッコンではいけない)

“ほげたさん”は、やまのかいしゃは空気もおいしいし、景色もいいので会社のみんなをここに呼ぼうと街の会社のしゃちょうに電話をかける。
みんなを連れてやってきたしゃちょうは、山の頂上のおいしい空気やきれいな景色がたいそう気に入り、次の日からみんなで、山の頂上で新鮮な空気をおもいっきり吸い込んで、体操をしたり仕事をしするようになった。

でも、やまのかいしゃは少しも儲からないので、みんなはやまのかいしゃは“ほげたさん”と“ほいさくん”にまかせて、帰っていってしまった。

残されたふたりは今でも、やまのかいしゃで元気にやっている・・・






というような、とってもおかしな(だけど意味深い)絵本なのです。

ケイタは何故かこの本が好きで、何回も読んでくれとせがまれた。
このくらいの子供にとって、お父さんが働きに行っている『かいしゃ』というものをどういう風にとらえているのだろう。

夜、遅くに会社から電話すると、

「おとうさん、やまのかいしゃにいっているの?」と渓太が言う。

「そうだよ、“ほげたさん”も“ほいさくん”も、いっしょだよ」

「へぇー、そうなのかぁー」



3歳の子供にとって他所でお父さんが何をやっているかなんてわかっていない。
家でゴロゴロしている父しか見ていない子供にとって、“かいしゃ”というのは、どういう感じで思われているのだろう。
電車に乗って新幹線が走っている街にいけるというだけでうらやましく思っているのかもしれない。

不景気のどん底のような日本経済の中で、嫌なニュースばかりだし、自信も失って元気のないサラリーマンが多い。僕の乗っている電車の中でも毎朝疲れた顔のオヤジが目立つ。(僕もその一人だけど…)

でも、そんな疲れたオヤジたちに、このやまのかいしゃの絵本を読んでもらいたいと思う。

みんなでやまのかいしゃにいけば、いいんだよ。ホントに・・・。

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やまのかいしゃ

スズキ コージ / 架空社


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by tonjies | 2003-01-05 06:28 | 子どもの本を読む
2003年は?
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2003年はどういう、一年になるのだろうか…

(なんてことは全然考えていない顔)
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by tonjies | 2003-01-01 14:19 | デジカメ日記