豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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考える人
考える人



眉間にしわを寄せて渓太がウンチすわりをしていた。
これは僕のいない時のことだったので、かみさんとババの目撃談なのだが、険しい顔をした渓太が座ったまましばらく動かなかったらしい。

「どうしたの?ウンチしているの?」と聞いても渓太はじっとしたまま動こうとしない。
ウンチだったら机の下に逃げ込んで隠れてしまうので、どうやらウンチではないらしい。
眉間にしわを寄せたままの顔をのぞきこむと、渓太がポツリと言った。

「ケイタは考え事をしているんです!」

3歳半の息子にそう言われてかみさんとババはびっくりしてしまった。

「ケイタはねぇー、考え事をしているんです!」
邪魔をしないでくれと言わんばかりの口調だ。
眉間にしわを寄せて考え事をしている3歳児なんているんだろうか。

とてつもない哲学的な難しいことを考えているような顔をしていたという。

「何を考えているの?」と聞いてもなかなか渓太は答えなかった。
天上天下唯我独尊とでも言い出すような雰囲気をかもし出している。

世界情勢や環境問題でも考えているんだろうか、と思っているとしばらくして渓太
がポツリと言った。

「ミカンにしようか…イチゴにしようか…」

おい!眉間にしわまで寄せて考え込んでいたのは食い物のことかいッ!
真剣に何を考えているのかと思ったら、どうやらオヤツに何をもらおうか悩んでいたらしい。
そこまで悩まなくても…と思うぞ。
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by TONJIES | 2003-03-26 15:01 | 豚児1号 ケイタ
トイレトレーニング パンツへの道その3
トイレトレーニング
(パンツへの道その3 シール作戦)
                 



パンツへの道・・・もう長いよなぁー。このホームページの前回、前々回を思わず自分で読み返してしまった。ええ、まだやっているんです。恥ずかしい事に渓太は3歳4ヶ月にもなるのにまだ、トイレでウンチが出来ない。

オシッコは、ほどんど自分からトイレにいってするようになったけれども、相変わらず大のほうは、テーブルや机の下にもぐりこんでしている。
それも本人は完全に自覚していて、「あっ、ウンチだ!」といってあわててテーブルの下に行ってしまうから始末が悪い。ザブトンで自分の顔を隠して「見ないでーくださーい」と言っている。
(前回のパンツへの道から全く進歩していないのだ)


これではいけないと思って、そのザブトンを取り上げて「見ちゃうよートイレでしようよ」と誘っても、その度に、「見ないでー見えちゃうー」と泣き叫ぶだけで決してトイレに行こうとしない。

この頑固者がぁー。

おそらく渓太にしかわからない理由があるのだろうが、そこでしてしまった後はケロリとしているから、絶対にたいした理由ではないはずだ。オシッコのときは平気でトイレにいくのに、何故ウンチはトイレでしないのだろう。頑なまでにこだわっている理由がよくわからない。
怒ってみせて強行手段に訴えたり、なだめすかして連れて行こうとしても一向に効果がない。
何故なんだ!何でだ?


ここで話が急に代わってしまうのだけれど、渓太は最近テツandトモの『なんでだろ~』に凝っていて、TVに彼らが映るたびに喜んで♪なんでだろーなんでだろー、と踊りながら歌っている。
先日、渓太が自分でこの歌の替え歌をつくって歌っていた。

♪~ママに怒られても机の下でウンチをしちゃうのー・・・♪なんでだろーなんでだろー

このォ~!ホントに何でなんだよォー!。と思わずツッコミでやろうかと思った。

確信犯だな、絶対に・・・

そんなわけで目先を変えてみようと言う事で、トイレに成績表を張ることにした。ウンチとオシッコの表のマス目に、1回トイレでできたごとにシールを貼っていくのだ。
シールは雑誌の付録でも良かったのだが、ロフトで特別に車やニコチャンマークやハナマルのものを買ってきた。
なるべく興味を持つように、ワザと渓太の前で画用紙にその表をつくった。
ウンチやオシッコの絵を書いていると、
「なんなの?なんでしゅかぁー?」こちらの思惑通りに食いついてきた。
「オシッコやウンチをトイレでするとここにシールが貼れるんだよ」
「ふーん、ケイタ、この車がいい!」
・・・ふふふ、シメシメと思いながら、出来上がった表を一緒にトイレに貼りに行った。

自分でシールを貼りたいばかりに、渓太はその日初めてトイレでウンチをした。喜んで自分で選んだ車のシールを貼った。

それから一週間、オシッコの表はどんどんシールでいっぱいになってくのだが、肝心のウンチの表は初日の一個だけで後は空欄のままだ。
ウンチ用にちょっと大きな車のシールを別に買ってきた。何とか、その興味で習慣化できないものかと思ったが、一個も減らない・・・。
シールを貼る事自体は気に入っているみたいで、隣の祖母の家のトイレでおしっこをしたときも、わざわざ帰ってきて自分でシールを貼っている。

こうなれば、そこに競争原理を加えてみようと考えて、今日、渓太の表の下にお父さん用のトイレ表を貼り付けた。
おとうさんウンチと書いた表は、僕がトイレでウンチをしたらシールを貼っていく。たぶんもう大人の僕はお漏らしをする事はないだろうから、毎日確実にシールが貼られていくだろう。

自分の(渓太の)表は空いたままなのに、お父さんの表はどんどん車のシールが貼られていく・・・
それを見て渓太が・・・と期待しているんだけど、うまくいくかどうか。
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by TONJIES | 2003-03-16 15:00 | パンツへの道
夜泣き
夜泣き



ドラマでよくあるシーン。

義母と新妻が話をしていると、急に気持ち悪くなった嫁が台所の流しの前で「うえーうえー」やりだす。
「まさこさん、あなた・・・」

朝、夫が新聞を読みながら朝食を食べている。妻が「ふふふっ」と不気味とも取れる笑いながら、夫に告げる。
「あなた…・できちゃった・・・の・・・」
「出来たって、何が・・・」夫はワザとのように気づかないまま、新聞を読んでいる。
(ちなみに、この最初は気づかないところがミソらしい。ずっと夫が気がつかないまま、妻が出産しても気がつかない・・・というドラマがあったらそれはそれで面白いかもしれないけど)
「あなた…・できちゃった・・・の・・・」
「・・・・・・ンんッ!!」
夫が急に思いあったったらしく、ひどく驚いた表情を浮かべて喜ぶ。
「バンザーイ、やったー!」

「馬鹿かぁー」と思いますね。
だいたい妊娠したといっても、自分のお腹の中ではないし、実感なんて全然わいてこないのが普通だ。
カミさんから告げられても、「本当かぁー?」とのんきに思うだけで、その後のツワリやお腹が大きくなるのを見て、やっと少しずつ実感しはじめる・・・くらいなものだと思う。



というわけで、ツワリのひどいカミサンにかわって、この頃、ケイタと2階の寝室で寝ている。
二人でベッドの中でお話を聞かせてやったり、子供向けのビデオを見せて寝かしつけている。そうやってご機嫌に寝かしつけていた後でも、ケイタは夜中に寝ぼけてよく泣き出してしまう。
寝ぼけていて「目が開かないよー」といっては泣いていることがある。目をつぶっているんだから見えないのは当たり前なのだが、見えないよーとといって泣いているのだ。

寝ぼけているので、こうなるとなかなか泣き止んでくれない。
先日も二人でベットで寝ていたら、夜中に突然起こされた。
それも夜中の1時に…やっと寝かしつけて、うとうとすると今度は3時に泣き出した。

いつも一緒に寝ている母親だったら簡単にあやしてしまうのだが、なれない父親ではなかなか泣き止んでくれない。
ケイタは眠いのに起きてしまった自分に腹を立てているようだ。鬼瓦のような顔をしているケイタを抱いて途方にくれてしまった。

オイオイ、勘弁してくれよぉー、明日も仕事なのに、寝付いてくれないケイタにだんだん僕のほうもついイラついてしまう。いけないと思ってもイライラ感がつのって叱り飛ばしてやりたいような気持ちがだんだん高まってしまうのだ。

その時ケイタがぽつりと言った。
「ケイタはねぇー、ママのところに行きたいですぅー…」
カミサンは具合が悪くて、このところ階下に寝ているのだけど、泣きながらそうつぶやくケイタを見ていて、だんだん可哀想になってしまった。

「そうかぁーケイタはママと一緒に寝たかったのかぁー」
「そうかぁーケイタぁー、ママが好きなのかぁ」
「ママもケイタのことが好きだと思うよ」
なるべく気持ちを汲んでやるように話しかけ続けると、やっと彼も落ち着いてきた。
「でもね、ケイタ、お母さんは今チョッと具合が悪いんだって…ケイタはお父さんと一緒に2階でねてような」

「ケイタぁ、お父さんはケイタのことが、ずーっと、ずーっと好きだよ」
「おかあさんも、ケイタのことが、きっと、ずーっと、ずーっと好きだよ」
先日新聞で読んだ絵本の「ずーっとずっと大好きだよ」という話を思い出して、声に出してケイタに言ってみた。
「お父さんはケイタのことが、ずーっと、ずーっと好きだよ」
と繰り返し言っていると、まるで呪文のように、先ほどまでのイライラした気持ちが消えていった。

「うん、ケイタ、おとうさんと寝る」
1時間ぐらいかかったけれども、そう言ってやっと寝付いてくれたのは明け方近かった。


おかげでテレ朝の「朝まで生テレビ」(TV討論番組)を久しぶりに朝の4時半の放送終了まで見てしまった。



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ずーっとずっとだいすきだよ
著者:Wilhelm Hans
出版:評論社
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by tonjies | 2003-03-03 06:56 | 豚児1号 ケイタ
ハリケンジャーと・・・ 
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『マブダチ』で同僚のハリケンジャーと・・・
ホントはちょっとおびえてる・・・、
だらしがないなぁー、ケイタレンジャー!
そんなことでは地球は救えないぞ!
 
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by tonjies | 2003-03-01 14:18 | デジカメ日記