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少年と猫 
少年と猫
     
ポーよりも10歳年下の渓太



たいがいの猫は子どもが嫌いだ。自分勝手で騒がしいし、かまうだけかまって飽きるとどこかに行ってしまう所など、猫と子どもはどこか似ているのかもしれない。
渓太の様子を見ていても猫との接し方がまったく分かっていない。急に追いかけてみたり、いきなり手を出して耳やしっぽをつかんだり、猫が嫌がることばかりやっているようだ。

うちのポーも最初は渓太を嫌っていた。
「ポーちゃーん!」と渓太がやってくると、ポーはひょいっと本棚の上の方にいって隠れてしまう。
本棚の下から4段目はポーの居場所になっていて、そこだけ空けてある。そこに登ってしまうと渓太も手が出せなかった。
子どもは猫に触りたいのだが、なかなか触らせてくれない。
でも、だんだん渓太も背が伸びてきて、またぶら下がったバナナをとるチンパンジーのように踏み台を使うことを覚えたので、ポーの安らぎの場所に手が届くようになってしまった。
そこにエサ皿に残っている固形のキャットフードを一粒づつ並べて、
「ポーちゃん、食べなっ!」と言っている。

犬と違って猫はエサを与えられても気が向かないと食べようとはしない。そこのところがまだ渓太には分からないらしく、
「ポーちゃん、食べないねぇー」としきりに残念がっていた。
「煮干なら食べるかもしれないよ。下に行って冷蔵庫から煮干を持ってきなッ」
犬にするように自分の手からオヤツを食べさせてみたいようなので、そう知恵をつけた。煮干ならポーはいつも喜んで食べる。

しばらくして、ポーの部屋をのぞくと、本棚の4段目に煮干が山盛りになっていた。冷蔵庫に入っていた袋を全部ぶちまけて、渓太が積み上げたらしい。
煮干の山盛りの向こうに困惑したポーが見えた。

いくらなんでもこんなには食べないと思うぞ。

猫の接し方も、そーっとなぜてあげるように渓太に教えた。
優しくなぜてやると、子猫の頃、母猫が舐めて毛づくろいしてもらったような気持ちが蘇って、猫はうれしいんだ。耳の後ろや喉をゆっくりと掻いてあげるのもいい。
そう教えてあげると、渓太もだんだんとポーに触れるようになった。

最近ではポーも年を取ったせいか、性格が丸くなって渓太が触るのを少しずつ許しているようだ。

d0046853_2195750.jpg

(わたしは子供が嫌いだ!)

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by tonjies | 2003-07-24 02:17 | 猫のポーと
トイレトレーニング 
トイレトレーニング 
(パンツからの道のり)

         

前回トイレで大も小も出来るようになった渓太だが、大の後、お尻を拭くことまではまだ出来ない。
「ウンチでたよぉー」
とトイレで渓太が呼ぶと誰かが行ってやって、お尻拭き様のウエットティッシュで吹いてやっている。渓太は便座の上にしゃがみこんで用を足すのでウォシュレットも使えないのだ。

そうやってお尻を拭いてやっていると肛門が刺激されるのか、にょろにょろにょろーっと後続の部隊が出てくるこのもしばしばだ。
よくもまあ、こんな小さなお尻の穴から、極太いウンチが出てくるものだと感心するくらいのブツが出てくる。

(今回もビロウな話で申し訳ありません。なにせこれを書いている筆者がこの手の雲古執古の話が大好きなもので…食事中の方、本当にごめんなさい…といってもネットをやりながら食事をしている人はいないと思いますが…

ちなみに、中学生の頃、ビロウという言葉は美のレベルが低い(ロー)と言う意味で「美LOW」なのだと思っていた大馬鹿野郎は私です。

でも、漫画家の『はた万次郎』さんは「ウンコの話がきっちり出来ない人とは友達になれない」と言っています。といっても言い訳にもならないですが…

それはさておき(閑話休題)
この前、ウンチといってトイレに入っていった渓太が大きな叫び声をあげた。

「わぁああーーー」

便器の中にでも片足を突っ込んだかと思って行ってみると、渓太の頭や顔がびしょぬれになっている。
どうやらウォシュレットのスイッチを足で押してしまったらしく、顔にその水がかかったみたいだ。

渓太は何がなんだかわからずに、キョトンとした顔をしていた。
事情が飲み込めて可笑しかったけれど、ウォシュレットで顔を洗うとは…
やるなぁーチビながら侮れないやつだ、と我子ながら思った。
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by tonjies | 2003-07-18 02:14 | パンツへの道
少年と犬  その2 散歩 
少年と犬  その2散歩              



夕方のコロ〈犬)の散歩に初めて渓太を連れて行った。
これまで一度も渓太を連れて犬の散歩をしたことがなかった。コロは他の犬や猫がくると飛び掛っていこうとして、それを抑えるのが大変だし、渓太は鉄砲玉のように飛び出して、どこへ行くか分からない。この二人(2匹)はつねに走り出そうと身構えている感じなのだ。
危なくてしょうがない。

僕が自転車で散歩に行こうとしていると、
「渓太も行くうっー!」と言い出して聞かない。母親が止めても三輪車で追いかけようとしている。仕方がないので自転車で行くのはあきらめて、「歩き」で渓太を連れて行った。

リードの端を持たせて絶対にここを離してはだめだと言い聞かせると、素直に言いつけを守ってついてきた。犬を抑えるためではなくて、渓太が道に飛び出さないように片端をしかりと握らせていたのだ。もちろんリードの真ん中は僕がしっかり握って犬を抑えながらの散歩だ。
気持ちとしては、渓太にも首輪をしてリードをつけて歩きたいような気もしたが、それは世間がゆるさないような気がしたので止めておいた。

公園の中に入るまではこんな感じで歩き、公園の中では渓太に自由に遊ばせた。
コロ散歩コースには児童公園がいくつかある。そこをハシゴしていくような感じで散歩を続けた。
公園の中では自由にさせる・・・というと渓太のほうがまるで犬みたいだ。
渓太はお昼寝もしていないので、途中で歩けないと言いだして座り込んでしまいそうだったが、次の児童公園までがんばろうと言って歩かせた。

特定の犬や猫に出会わない時は、コロは別人のように(別犬のように)おとなしい。僕の歩調に合わせて左端をひたひたと歩いている。交差点で僕が止まると黙っていても、ぴたっと横にお座りする姿は、周りから見るととても賢そうに見える。
これが急に興奮してしまうから始末に終えない。
向こうから犬がやってくるのを見かけると僕はコロが興奮する前に座らせて、あるいは伏せをさせて落ち着かせようとしている。
笑ってしまうのは、僕がコロに、「スワレ」「フセ」と命令するたびに、渓太がコロの横で真似をするのだ。スワレ、フセと僕が言うと、渓太までしゃがんだり、両手をついて伏せの真似をする。
散歩の間、ずーっとそれをし続けていた。

コロは自分の真似ばかりしている、このチビをどう思っているのだろう。

ふたりともノーリードで散歩できるくらいになってほしいものだ。
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by tonjies | 2003-07-13 02:12 | 犬のコロと