豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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TVゲームといえば…
TVゲームといえば…

(前回のつづき・・・)


TVゲームは昨年2歳の頃から渓太も面白がってやり始めるようになった。
車のレースゲームや画面をクリアしていくアクションゲームは確かに僕がやっても面白いし、コントローラーを操って渓太もレースの車のデザインを変えたりして喜んでいた。
子どもが夢中になっても仕方がないのかもしれない。

だけど、子どもの時にはその時期にしか出来ない『遊び』があるはずだ。少し大きくなってしまうともう出来ない幼児期の遊び、それは大人の目にはたわいのないものに思えても、幼児のその後の心の成長に欠かせない大事な『遊び』のように思える。

その貴重な時期を大人が作ったプログラムされたゲームの画面の中で過ごすのは、ひどくもったいないと僕は思うのだ。

しょせん、TVゲームは子どもたちの小遣いを吸い上げるべく、企業が作り出した商品に過ぎない。プログラムされた枠の中で遊ぶように仕向けられているのだ。
孫悟空がキントン雲に乗ってどんなに遠くに飛んでいこうとも、お釈迦様の手のひらの中の出来事にしか過ぎないように、ゲームをどんなにクリアしていこうとも我々はプログラマーの手の中で遊んでいるに過ぎないのだ。

そんなわけで、我が家ではTVゲームを押入れ奥にしまってしまった。ちょうど今年の春にTVを買い換えた時に一切渓太の目には触れないようにしてしまったのだ。渓太には、
「古いTVと一緒に電気屋のおじちゃんが持っていってしまったんだよ」と説明しておいた。

時々、渓太は夢中になっていたゲームの車のことを懐かしそうに話している。
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by tonjies | 2003-08-27 02:27 | 豚児1号 ケイタ
外で遊ぶ
外で遊ぶ
(夕方6時のチャイムを聞くと、泣き出す・・・)
             


渓太は外で遊ぶことが好きだ。スキあらば家を飛び出していってしまう。そうして近くの児童公園で飽きることなく遊んでいるのだ。そこで近所の子供たちと砂いじりをしたり、おもちゃの貸し借りをめぐってケンカしたり泣かされたりして、なんだか楽しそうに遊んでいる。


うちの近所では夕方6時になると、童謡のふるさとのメロディのチャイムが流れる。

故郷

兎追いし(うさぎおいし)かの山
小鮒釣りし(こぶなつりし)かの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき故郷

如何に(いかに)います父母(ちちはは)
恙なしや(つつがなしや)友がき(ともがき)
雨に風につけても
思いいずる故郷

(よく言われるけれど、この『ウサギ追いし』というのは『ウサギ美味し』だと僕は小さいころ思い込んでいた。昔はウサギぐらいしか美味しいものがなかったんだろうなぁーと思っていた。食べたことないけど…2番でも、イカにいます父母というのも何故イカやタコと一緒にいるのかと思っていた。トモガキというのも干し柿のようなものかと・・・)

この詩を作詞した中山新平の生地は長野県のボク(ころすけポー)の田舎のすぐそばなのだ。千曲川沿いのホントに景観のいいところなので、高速道路で通るたびに僕はこの作詞者のことを思い浮かべている。

夕方6時になると、この故郷のメロディが流れる。土日の犬の散歩の時など、夕焼け空の中で聞いていると哀愁があってなかなかいい。

渓太は、毎日この6時のチャイムがなるまで、思いっきり外で遊んでいる。そしてこの6時のチャイムが鳴り出すと条件反射のように泣き出すのだ。

「いやだぁー、帰らないぃーもっと遊ぶんだぁあああー」

泣き叫んでなかなか家の中に入ろうとしない渓太を引きずるようにして、家に連れ戻すのが毎日の日課のようだ。
毎日こんなことを繰り返しているらしい。
めずらしく泣かない日があると、一緒に遊んでいた近所の幼稚園に通っているお姉ちゃんに、
「あれ、ケイタくん、今日は泣かないの?」
などと言われている始末だ。

まあ、男の子なんだし家の中にいたがるよりはマシかぁと思う。こんなに小さいうちから家の中でTVゲームばかりしているようでは、それこそ問題だと思うのだ。TVゲームといえば…



(この回、つづく)
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by tonjies | 2003-08-23 02:26 | 豚児1号 ケイタ
海を見に行く 
海を見に行く 

君は海を見たことがあるか



渓太と一緒に葛西臨海公園に行ってきた。
今年は暑い日がなかなかなくて先日やっと連れて行ってやれた。渓太にとってはじめての海だ。
だけど、海と言ってもそこは東京湾だし、砂浜も海の水も決してきれいとはいえない。

高知の桂浜クラスの本当の海を来年には見せてあげたいと思う。

少年と海というと、僕はタイトルにもある『君は海を見たことがあるか』を思い出してしまう。倉本聡さんの脚本で映画やTVドラマにもなった作品だが、海を暗くて怖いものだと思っている息子に本当の海を見せてやろうとする話だ。

初めての海を見て最初のうちこそ、「(波が)コワイ」としり込みをしていた渓太だったが、ちょっと目を離した隙に、どんどんと海の中に入ってしまった。

手をつないで遠浅の沖まで行ってみると泳ぐ真似をして喜んでいた。打ち上げられたクラゲを見つけたり、波打ち際で砂遊びをしたり、よっぽど楽しかったのか、帰るときになって例のごとく帰らないと泣き出して大変だった。
ぬれた服を着替えいるために脱がしていると、フルチンのまま「もっとあそぶんだぁー」といって逃げていってしまう。

「大きな砂場でもっと遊びたい」と泣きじゃくる渓太を引きずるようにして連れて帰ってきた。初めての海で疲れたのか、渓太は車に乗るとあっという間に寝てしまった。

海だけでなく今年になって渓太を市民プールに連れて行った。
残り少ない夏を惜しむようにこの頃は休みのたびに、渓太をプールに連れて行っている。

お子さま用のションベンプールではなくて、足のつかないプールに連れて行くと、ここでも最初のうちはしり込みをしていたが、無理やり一緒に入ると、キャッキャ言って喜んでいた。
浮き輪をつけて流れるプールで遊んでいると、渓太はここでも車ごっこを始めるのだ。
「渓太はRX7、ブーン、ブーン、スピン、スピン」と言いながら手足をばたばたと(本人は泳いでいるつもり)させて喜んでいる。

じゃあ、お父さんはスカイラインGTRがいいなぁーというと、
渓太が言うのだ。

「おとうさんは、うかんでるだけぇー」

人のことをマンボウみたいに言っている。
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by tonjies | 2003-08-17 02:24 | 豚児1号 ケイタ
お祭り野郎…ケイタ
お祭り野郎…ケイタ
(同じアフォなら踊りゃにゃソンソン・・・)
                       


先日、地元のお祭りに渓太を連れて行った。お祭りといっても商店街が中心となってやっていて夜店もちらほらしかでていない、ちっぽけなものだ。
神社の境内に盆踊りのやぐらが組まれていた。

3年前赤ん坊だった渓太をこのお祭りに連れてきた時、不思議そうにいくつも吊るしてある提灯の明かりを目を見開いて見ていたことを思い出した。
それが3歳になるとこうも違うのか、そのやぐらの上に登って走りまわって遊んでいる。買ってもらったアバレンジャーのお面をかぶってはしゃいでいる渓太を見ていて大きくなったなぁーとあらためて思った。


他の小さな子どもたちもいつもとは違う「祭り」の雰囲気がうれしいらしく、走り回って遊んでいた。
渓太と一緒に屋台の焼きそばやフランクフルトを食べていると、盆踊りの格好をしたおばさんたちが集まってきた。普段どこに生息しているのかわからないが、祭りになるとこの手の派手なそろいの浴衣を来たおばさんダンサーズがどこからかワラワラと這い出してくるようだ。

にぎやかな音楽と太鼓の音に興奮した渓太が一人でその踊りの輪の中に入っていった。
みようみまねで周りに合わせて手をたたいたりして踊っているうちに、すぐに覚えてしまって、渓太は結構上手に踊っていた。

盆踊り愛好会(そんなものあるのか知らないが)のおばさんダンサーズは別格としても、小学生くらいの浴衣を着た女の子たちは、テレもあるのか少し恥ずかしげに踊っている。
その中に混じって、テレや恥じらいを知らない3歳児渓太は、派手なアクションでオーバー気味に踊っている姿が面白かった。

知らないおばさんにも「上手ねぇー」とほめられて、渓太は少し得意そうだった。

金魚すくいでもらった小さな金魚(すくえない子どもにも1匹はくれるらしい)のために、翌日ホームセンターに金魚鉢を買いに行った。
安っぽい和金だけど金魚は今も元気に生きている。
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by tonjies | 2003-08-10 02:23 | 豚児1号 ケイタ
先日長野の田舎に… 
先日長野の田舎に… 
(新幹線に乗る、2度目) 

         

先日長野の田舎に渓太を連れて遊びに行った。新幹線を使っての2度目の帰省だ。
最近渓太はひらがなを覚えてきたので、電車に乗ると駅に着くたびに駅名(ひらがなで書いてある)を読んで喜んでいる。
新幹線に乗る駅まで私鉄の在来線で行ったのだが、渓太は靴を脱いで窓側に向かってお座りして窓を流れる景色を楽しんでいた。まるで子どもみたいなその姿に思わず笑ってしまった。
子どもだから当たり前なのだが、普段は車での移動が多いのでこういう公共の場での渓太の姿が少し新鮮で面白かった。

新幹線に乗ってお弁当を食べるのは楽しいらしく、渓太ははしゃぎまわっていた。トイレを探検してウン子までしてくるし、新幹線を満喫しているようだった。

田舎の兄の家には渓太のようなチビの子どもはいないので、2泊の帰省の間、渓太は我が物顔に暴れまわって遊んでいた。普段小さな子どもに接していない僕の母親(渓太の祖母)には台風のような存在だったのかもしれない。
兄のところはもう大きくなってしまったけれど女の子が二人だけだし、うちの家族にとっても久しぶりの男の子なのだ。

もう少し大きくなればまた違うかもしれないが、自己中の3歳児は少しでも自分の思い通りにならないと泣いたりして始末に終えない。
今回の帰省中も公園や遊園地に連れて行ってもらうたびに大変だった。ゴーカートや電車の乗り物に飽きるまでつき合わされたり…帰りたくないといって言うことを聞かないし…
渓太にとってもこの秋、下の兄弟(弟か妹)が出来るのはいいことだと思った。お兄ちゃんになれば少し変ってくるかもしれない。




2泊の帰省はあっという間に終わってしまっった。
帰る日に義姉から、
「渓太くん、また遊びにきてね、約束だよ」と言われると、
渓太はしばらく考えていたが、重々しい声で、ボソっと行った。
「やくそくは…出来ない…」

子どもならもっと可愛らしい答えがありそうなものだが、渓太はどこで覚えたのか古狸のような言い回しでそう言うのだ。
「約束はできない…」

すいません、こういう子なんです。

帰りの新幹線の中でも渓太ははしゃぎまわっていた。
僕に似て渓太は普段の声がデカイ。(父親は声だけじゃなくて顔も態度もデカイという説もあるけれど、それは置いといて)
普段でも大きな声なのに、新幹線の中で興奮して叫んでいる渓太に親としてはヒヤヒヤしていた。
「渓太くん、もっと小さな声でしゃべりな」
「今の声の半分ぐらいの大きさで…」
そう注意されるだけで渓太は涙声で、「だって大きな声でしゃべりたいよぉー」と泣きそうになっていた。公共の場という意識があまり分かってないらしい。

大宮の駅について新幹線を降りた時だ。ホームに下りて、
「渓太、もう大きな声出してもいいよ」というと、
渓太は、
「わぁーあああー、とりゃぁああー、おりゃぁああー……」
と、訳のわからない気勢をあげていた。
子どもながらにストレスを感じていたのかもしれない。
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by tonjies | 2003-08-03 02:21 | 豚児1号 ケイタ