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大きな声   
(ガク)d0046853_23393038.jpg
大きな声  

猿叫(えんきょう)という言葉がある。ブルース・リーの雄叫びのことをそう呼ぶらしい。
ブルース・リーのようにヌンチャクを振り回しはしないが、ガクは時々とても大きな声で僕たちを呼ぶ。
金切り声をあげるのだ。

なにもそんなに苦しそうな声を出さなくても……と思うものの、生後4ヶ月の人生になにか不満でもあるのか、ガクはその体に似合わない、とんでもない大声でをだす。

家の外にいてもその声はよく聞こえる。

最近はもうなれたから、またガクがさけんでいるなと思うだけだが、はじめは何事かと思って慌てた。

ガクはまだ自分のうちがとんでもない大邸宅で、大声で呼ばないと周りの人に気がついてもらえないとでも思っているようなのだ。ウサギ小屋の中のマッチ箱ぐらいの家なのに…

またこのごろはやっと父親の顔を覚えてくれたらしく、僕の方をじっと見て時々笑ったりするようになった。
まだ寝返りもできないのだが、手足をバタバタとさせて、自分で動きたくてしょうがないようだ。

早くハイハイ出来るようになってケイタと仲良く遊ばないかな、と思うものの、今のこの時をもっと楽しんでおきたいような気もするのだ。
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by tonjies | 2004-02-24 23:35 | 豚児2号 ガク
チキチキマシン猛レース 
(ケイタ)
チキチキマシン猛レース  



最近のケイタのマイブームは『チキチキマシン猛レース』だ。

レンタルビデオ屋からカミサンがこのアニメを借りてきた時には、ずいぶんと懐かしいものまであるのだな、と思った。
小学生の頃、僕も何度かこのアニメをみたことがある。夏休みなどに何度も再放送をしていたから、ケンケンの独特の笑い声を覚えている人も多いだろう。

ナレーションの野沢那智さんや広川太一郎さんの吹き替えも懐かしかった。

車好きなケイタはこの『チキチキマシン』に一発ではまってしまった。昔のアニメだから絵も動きもチャチなものだが、何本もビデオを借りては何度も何度もくり返しみているのだ。
よく飽きないものだと感心してしまうが、何十年も前に僕が見ていたものと同じものを、今ケイタが見ていると思うと不思議な気がした。


何回も見ているものだから主題歌も覚えてしまって、よく歌っている。
以前『マッハGoGoGo!』を見せた時も、近所の子どもを相手に、ケイタは得意げに、

「これは今一番流行っている歌だ」

と言ってその主題歌を歌っていた。
もちろんそんな古いアニメを知っているのは誰もいないのだが、そんなことはお構いなしにケイタはご機嫌に大声で歌っていた。

チキチキマシンの主題歌のなかで「頼むぜ、かわいい相棒」という歌詞がある。ケイタはこの『相棒』と言う言葉が気に入ったらしく、これもよく使う。

「ブラック魔王のあいぼうはケンケン、お父さんのあいぼうはケイタ、ケイタのあいぼうはおとうさん」

とケイタが言う。
どうやら僕はケイタの相棒らしい。

「イッシッシッシシシ…」というケンケンの笑いもよく真似をするようになった。
いたずらして叱られると必ず、

「イッシッシッシシシ…」

とケンケン笑いでごまかしているのだ。

だがケイタにはギャグで誤魔化していい場面とそうじゃない場合の区別がつかないので、こちらが真面目に叱っている時にこれとやられると、ムカッとくることもしばしばだ。


空気をよめよなぁーと言っても、今日もケイタは

「イッシッシッシシシ…」と笑っている。
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by tonjies | 2004-02-21 23:34 | 豚児1号 ケイタ
男は嫌だ…  
(ケイタ)
男は嫌だ…  
寝る前にぐずる




眠たいのに眠れないからなのか、ケイタは寝る時にぐずることが多い。そういう時は母親がヨシヨシしているとおとなしく寝てしまうのだが、母親が弟のガクにミルクでもやっているとそうはいかない。
僕がいても、

「お父さんじゃ嫌だ…ママがいい…」

と言い出す。

これには弟のガクにお母さんを取られてとられてしまったという嫉妬がたぶんに含まれている。
普段の昼間には他の遊びに気をとられて忘れていたり、自分で我慢ができるのだが、こういう時に押さえ込まれた『本当の思い』がむくむくと湧いてきて、ケイタ自身もその取り扱いにとまどっているのだ。

先日も、ガクのおっぱいが終わるまでお父さんと一緒に寝ていようといってケイタと一緒に横になると、

「男は嫌だ」といって僕を突っぱねた。

「何ィ~」と思ったが、何度も何度も「男は嫌だ」と言って、とうとう泣き顔になってしまった。

男は嫌だ…僕も男だからその気持ちは分からなくもない。

でも、
「10年はえーよ、このやろう」
がぁーん…と頭突きを一発食らわせてやった。
(もちろん痛くないように手加減してふざけただけなのに、ことさらに泣き出して「男は嫌だぁーー」と叫んでいた。

確かに男は嫌かもしれない。
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by tonjies | 2004-02-15 23:33 | 豚児1号 ケイタ
やけど 
(ケイタ)
やけど 
今はその話は・・・



先日、ケイタが手のひらを火傷した。
遊んでいてストーブの上に手をついてしまったらしい。

火傷そのものはたいしたことないのだが、痛みに対してめっぽう弱いケイタはじりじりする痛みに耐えかねて一日中泣いてばかりいた。
地団駄を踏んで痛がっている様子は見ていてとてもかわいそうだった。
あまりに痛がるので緊急病院に電話して話を聞いた。手のひらは角質層が厚いので瞬間的に触ったくらいではたぶん大丈夫だという。

実際に翌日には痛みも忘れて、パチパチと手をたたいたりして遊んでいたので、本当にたいした火傷ではなかったらしいのだが、あまりの痛がりように親としては少し慌ててしまった。
ビニール袋に氷嚢をつくりそれで冷やすと少しは収まるらしく、片ときもその氷嚢を手放せなかった。

近所に住むおじさんやおばさんも心配して火傷の薬を持ってきてくれた。会う人ごとに火傷をした時の様子が何回も話される。
そのたびに熱かった痛みを思い出すのか、ケイタは尋ねられるたびに目にいっぱい涙をためて、

「今はその話は…したくないんだ…」

と言っていた。

今はその話はしたくない……つらい思いが伝わってくるようなしみじみとした言葉だった。
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by tonjies | 2004-02-10 23:33 | 豚児1号 ケイタ
乱暴な口調 
(ケイタ)
乱暴な口調  



ケイタが言葉を覚え始めた時は「です、ます」調でかわいらしい物言いをしていた。

ケイタに僕たちがていねいな言葉づかいをしていたので自然とそうなったのだが、小さな子が「○○です」といっているのはとても可愛らしく、我が子ながらナンテいい子なのだと思っていたのだ。

だが、TVの影響というのは恐ろしいもので、あっという間に「です、ます」調はどこへやら、自分のことを「オレ」と言い出して「おれはなぁー」「オレ様はなぁー」などと言うのだ。
これは明らかにアニメの主人公の真似だ。ポケットモンスターの主人公サトシがまったく同じ口調でしゃべっているのをそのままケイタも使っている。

先日も幼稚園に少し遅れて連れて行った時、

「ケイちゃん、みんなまってるよ」という幼稚園の先生に対して、

「オレ様はなぁー、パソコンでクルマをやっていたからなー」

ケイタがそんなことを言うので、先生は目を丸くしていた。

ネットで東京モーターショーのクルマの写真を見ていただけなのだが、えらそうにそんな物言いをするのだ。

4歳児の癖に…
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by tonjies | 2004-02-07 23:32 | 豚児1号 ケイタ
「役者やのう~」  
(ケイタ)
「役者やのう~」  



いたずらをして叱られているときのケイタは、かわいらしい声で

「ごめんなさーい、もうしませーん。やくそくします」

を連発する。
素直なその発言に知らない人が聞いたら、叱っている僕の方がなんて傲慢な親だと思われそうだ。それくらい可愛らしいシオラシイ声で謝っている。

だが、実際は少しも反省しているのではなく、口先だけで言っているらしく、叱られたすぐその後にも同じいたずらをくり返すのだ。

先日もケイタが
「すみません、もうしません。ごめんなさい。」といっている時に、ためしに、
「何で叱られているか言ってごらん?」
と聞くと、ごにょごにょとごまかした。何でしかられているかが分かっていなかったらしい。

「こいつぅー何も分からずに言っているな」と確信した。

母親に叱られて「ごめんなさーい」と泣きながら言っているかと思うと、見ていると、叱られている間にも、持っていたカギのおもちゃで母親のお腹をグリグリしてみたり、ツンツンと突っついて遊んでいた。

口では「ごめんなさい」と言いながらも少しも反省の色はないみたいだ。

でも、僕は4歳のケイタはそのくらいでいいのかもしれないと思うのだ。叱られたことに対して全て心から反省したり、親の意のままにコントロールされてしまうようでは、そちらの方が問題だと思う。


毎日のようにくり返されるケイタの演技に
「役者やのうー」と思いながらも、こちらも怒っているふりをしている。
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by tonjies | 2004-02-01 23:31 | 豚児1号 ケイタ