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ナンバーワンになれなくていい…
(ケイタ)
ナンバーワンになれなくていい… 



最近ケイタは順位付けを好む。順位付けといってもそこは遊びの範疇なのだが、一番は○○2番は△△というような、ものごとに順番をつけて遊んでいる。
好きな車の車種と同レベルの感覚で自分の好きな人たちの順位付けをしている。

登場する人物は母親、祖母、父親(僕)、弟のガクなどだが、この中で最近、母親であるカミサンと僕で一位の地位を争っている。

実際は争っているわけではないのだけれど、ケイタの中で毎日この順位がころころと変る。あるときは「お父さんが一番、2番はママ…」と言ってみたり、「ママが一番…」と言ったり、どうやらケイタはそういうことで親たちの反応を楽しんでいるみたいなのだ。
こちらがその順位によって一喜一憂している様子をうかがって楽しんでいる。。

といってもこちらとしては一喜一憂している振りをしているだけなのだが…

もっと小さい頃は母親べったりだったケイタも最近では「お父さんと寝る」といって僕のほうにやってくることがたまにある。
先日、朝起きて母親の布団にいることに気がついたケイタが「お父さんと寝るって言ったのに何でママがいるんだ」と言って母親に対して怒っていた。夕べ先に寝てしまったケイタをそのまま母親の布団の中に連れて行ったのが気に入らないらしい。
怒りながら僕のベットに入ってきたケイタを僕は「よしよし」と撫ぜてやった。

ショックを受けた母親は僕の本棚から「子別れ」という心理学の本を取り出して読んでいた。

ふふふっ…しめしめ…と僕は思う。

そうやって少しづつケイタも母親から別れて自分の世界を築いていくのだ。

とはいうものの未だに夜中に寝ぼけると「ママぁー…」とケイタは泣いている。そのたびに母親の布団にもぐりこんでいくケイタを見ているとまだまだなのだが、今はまあこんなところだろうと思う。

先日、僕が仕事から帰ってくると窓から顔を出して、
「一番好きなお父さーん」「おかえりー」とケイタが言った。

いつまでこんなかわいいことを言ってくれるのだろうか。
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by tonjies | 2004-03-25 23:41 | 豚児1号 ケイタ
5ヶ月が過ぎて  
(ガクとケイタ)
5ヶ月が過ぎて 



ケイタの時にはほとんど使わなかったベビーベッドのうえにガクは寝ている。いつも走り回っている暴れん坊のケイタから守るためにガクは柵の中に寝ているのだ。

ケイタは活発すぎるぐらいの子どもだから家の中でもいつも走り回っているか飛び跳ねて遊んでいる。僕に対しては「たたかい」と称して蹴りやパンチがよく飛んでくる。まあそれも4歳児の蹴りやのパンチだからまともに受けてもたいしたことはないのだが、たまに鼻のあたまにパンチや頭突きがはいると正直いって痛い。

だけどケイタは僕たちが思っている以上に相手を選んでやっていたようだ。昨年妊娠中のカミサンにはこの「たたかい」をしようとしなかった。
そのぶん、僕や他の大人に対してのたたかいが過激化していたが、ケイタはケイタなりに考えていたのだと思う。

赤ん坊のガクに対しては大丈夫だろうかと僕たちは思っていた。
ガクが生まれて5ヶ月過ぎてケイタもだいぶこの赤ん坊がいる生活に慣れてきたようだ。

風邪をひいたガクを心配して何度も
「大丈夫かなぁ、ガク」とケイタが言う。

慎重過ぎるくらいにやさしくガクの頭を撫ぜているケイタをみると、ケイタの中にも少しずつ兄弟の気持ちが生まれてきているようだ。


ガクをあやしながら、トミカの車や電車のおもちゃで遊んでいるケイタの相手をしている時、

「ガク、みてごらん、お兄ちゃんはこんなにたくさんのおもちゃ持っているんだよ。すごいねぇ。お兄ちゃんはこの車の名前をぜーんぶ知っているんだ。ガク、お兄ちゃんが車の名前を教えてくれるよ。この車はなんていうのかなぁ」

「お父さんは知っているじゃないか」

「そりゃあ、お父さんは知っているけど、ガクは知らないんだから、ケイタ、教えてやってくれよ」

「この車はランボルギーニ…こっちはアールエックスセブン…」

「すごいねえ、ガク、お兄ちゃんはクルマ博士みたいだねぇー」

そうガクに話し掛けながら、ガクにかこつけてケイタのことを褒めて持ち上げていると、ケイタはますます得意になってガクにいろいろ説明して話し続けていた。あげくにお気に入りのミニカーを持ってきて、

「これ、ガクにかしてあげるよ、もってなっ」

などというのだ。それを聞きながら僕は昨年ガクがまだカミサンのお腹の中にいた頃のことを思い出していた。

ケイタが遊ばなくなってしまったおもちゃをカミサンが整理していた時のことだ。
生まれてくる赤ちゃんに貸してあげてね、といわれたケイタは急におもちゃが惜しくなったのか、
「赤ちゃんが生まれてきたら僕のおもちゃを取られてしまうから、赤ちゃんはもう要らない」といって泣き出した。
それまで一人っ子でワガママし放題に育っているケイタに弟か妹ができたらどうなるのだろうと思った。


そのケイタが今少しずつではあるけれど、お兄ちゃんになってきている。

「ぼくのおとうとだから…」といいながら優しくガクの頭やほっぺを撫ぜているケイタに、ガクもきっとおにいちゃんのことが大好きなんだよ」と言っている。

実際、5が月のガクはケイタのことを興味深げにじっと見ていることが多い。
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by tonjies | 2004-03-13 23:40 | 豚児1号 ケイタ
病院にて  
(ケイタ)
病院にて 




先週ガクが風邪をひいて病院にいった。
診察室までついていったケイタはずーっとガクを励ましていた。

実際のところガクの風邪はそれほど深刻なものでなくて、少し咳と鼻水が出ていたので念のためというところだったのだが、診察されているガクのそばでケイタは、

「ガク、大丈夫だぞ。オレがついているぞ」

「大丈夫、オレがついているからな」

と言いつづけていた。

顔見知りの小児科の先生に「お兄ちゃんになったねぇー」と褒められてケイタは少し得意そうだった。
だが、ケイタのほうも少し咳をしていたので、ちょっと見てもらおうかと言われると、
それまでの弟思いのお兄ちゃんは一変して、

「やだぁーあああー」と言って走って逃げていってしまった。

家でガクにお薬を飲ましている時も、

「ガクー、がんばれ!ガクー、がんばれ」と応援してくれる。

やさしいお兄ちゃんなのだが、そのケイタ自身は医者からもらってきた風邪薬を嫌がって飲まない。
お兄ちゃんがお手本を示さないとといっても、
「嫌だぁー」といって逃げていってしまう。

どうやら弟を励ますのと自分の場合は別らしい。
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by tonjies | 2004-03-08 23:39 | 豚児1号 ケイタ
ちんちん痛い痛い事件  
(ケイタ)
ちんちん痛い痛い事件 




僕が夜中に一人でパソコンをやっていると、先に2階で子どもたちと寝ていたカミサンが寝ぼけて泣いているケイタをつれて下におりてきた。

寝ていたケイタが、「おちんちんが痛い」といって起きてしまったらしい。
飛び跳ねて痛がっていたという。
ちんちんについてはあまり詳しくないカミサンは慌てて僕のところに連れてきた。

おちんちんが痛い?
チンコの先からばい菌でも入って化膿しているのか?と僕は思った。

パジャマとパンツを脱がしてチンコを調べてみてもどこも腫れている様子はない。

「ちんちんがいたいよぉー」と言って泣いているケイタに、
「どこが痛いの?」と聞いてみても泣いているばかりで要領を得ない。はんぶん寝ながら泣いているようなのだ。
チンコの裏側を調べていると、ジョボジョボーとおしっこが出てきた。
あわてて両手で受ける。

何だ何だ?
僕の両手にみるみるうちにおしっこがあふれそうになった。洗面器を持ってこさせてその中に受けた。
その間もケイタは泣きじゃくっている。
「よしよし、大丈夫だよ、いいからおしっこしなっ」
おしっこをし終えるとケイタはもう痛いとは言わなくなった。

どうやらケイタはおしっこがしたかっただけのようなのだ。寝ぼけて膀胱がいっぱいでお腹が痛いような感じを「ちんちんが痛い」と表現していたらしい。

その証拠に、おしっこがひっかかったパジャマを着替えさせているうちにケイタは何事もなかったかのようにまた寝てしまった。

「寝ぼけているよ、こいつ」
僕のジャージも濡れてしまったので着替えながらカミサンにそういった。
両手を念入りに洗う。しっかりと手を洗ったあともケイタのおしっこをたっぷりと受け止めた暖かい感覚がいつまでも両手に残った。

ケイタは生まれてからおむつをしていた時でさえ、おしっこだけは早くトイレでするようになったのでおねしょをしたことがない。

翌朝ケイタに尋ねてもこのことをすっかりと忘れていたから、本当に寝ぼけていたらしい。
夕べの出来事を説明してやると、
「おぼえてないですぅー」「じゅうたんの上におしっこしちゃったぁーーー」といって笑っていた。

じゅうたんの上に、じゃなくてお父さんの手の上だ。両手いっぱいにケイタのおしっこをうけとめたんだぞ。

そのまま顔を洗ったりして…とカミサンが茶化すと、ケイタはきゃっきゃっとおかしそうにいつまでも笑っていた。
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by tonjies | 2004-03-03 23:39 | 豚児1号 ケイタ