豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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見てほしい!
(ケイタ)
見てほしい!



「お父さん、見て、見て!」

最近ケイタがよく言うセリフだ。遊んでいると必ず周りにいる誰をつかまえてそう言っている。

「見て、見て!」というそれは、きれいに並べられたミニカーだったりセロテープを使ってくっつけた紙の切れ端だったりするのだが、僕が寝転んで雑誌を読みながらあいまいに返事をしていると、無理やり顔を捻じ曲げて自分の方に向かせようとまでするのだ。
カミサンと別の話をしている時には、見て見てというケイタの声がだんだんと大きくなって僕たちの話がやむまで続けている。

ケイタは自分の作ったものや自分自身に対して誰かに賞賛してもらいたがっているのだと思う。

子どもはみんな自分のことをかまってもらいたくてしょうがないようなところがある。
自分を見てもらいたい、受け入れてもらいたいと心のどこかでいつも思っているのだ。
考えてみると子どもだけではなくて大人だって誰かに見てもらいたい承認してもらいたいといつも思っているのかもしれない。

だからケイタが「見て見て」という時にはなるべくそれに付き合ってやって「いつもお前を見守っているよ」というメッセージを伝えてやりたいと思う。

だがケイタの『見て見て』は日常の中で四六時中続くのでなかなかそれに付き合ってやれない。



「いいか、ケイタ。むかしね、とっても偉い人がいて、その人は一度に10人の話を全部聞くことができたんだ。
ショウトクタイシという人なんだけど、同時にいくつものことができるんだね。
お父さんもこの人の半分ぐらいは偉いから、一度に5つぐらいの違うことができてしまうんだよ。母さんと話しながらTVを見て、パソコンをやりながら本を読んだりしていても、ケイタのことをしっかりと見ているから大丈夫だよ」

と、先日ケイタに説明をした。
だけどケイタは全く僕の話を信用していないようだった。

ちっ、するどいヤツだ。
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by tonjies | 2004-04-26 23:46 | 豚児1号 ケイタ
ドリフの全員集合!
(ケイタ)
ドリフの全員集合! 
うぃっすッ!



いかりや長助さんが亡くなってドリフ追悼番組がこのところ多かったので、それを見ていたケイタがすっかりドリフのギャグにはまってしまった。

それもあって、全員集合のDVDを借りてきてケイタと見ていた。
金タライが落ちてきたり、家のセットが壊れたり、小さな子が見ていてもわかりやすく面白いものが多い。僕自身も小さなころに見ただけだったから懐かしくも、なるほど俗悪番組だなぁというシーンも数々あった。
この辺が当時のPTAに嫌われたのだろう。

僕もまさか自分の息子と一緒に30年前のドリフターズを見るとは思わなかった。
ケイタはドリフの体を張ったギャグを真似して一緒にひっくり返りながら笑っている。

ケイタが「マダムーヤーン~」などという当時のCMのギャグに受けているのが不思議だ。
意味もわからずに真似をして遊んでいた。
「マダムーヤーン~」「マダムーヤーン~」と何回も自分で言って笑っている。
たぶん、そのギャグを理解できるお友達はケイタの周りに誰もいないだろう。



カミサンによると先日ケイタが夜中にドリフの長さんの物まねをして、「うぃっすッ!」
と寝言を言っていたという。

「うぃっすッ!」

そんな寝言をイマ時の幼稚園児がいうかぁー。



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ウィッすッ!

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by tonjies | 2004-04-19 23:45 | 豚児1号 ケイタ
動物病院で 
(ケイタ)
動物病院で   



犬のコロを連れてケイタと動物病院にいった。

狂犬病の予防と混合ワクチンの注射のためだ。毎年春先にどちらも行きつけの動物病院で、フィラリアの薬を半年分もらってくるついでにすませるようにしている。

ケイタを連れてこの病院にくるのは初めてだった。待合室でやってくる犬やネコをめずらしそうに眺めていたケイタだが、コロが注射を2本も打たれると聞かされて、自分のことのように緊張しているのがおかしかった。

「コロちゃん、大丈夫かなぁ。コロちゃん、大丈夫かなぁ」

そういう気分は犬にも伝わるのか、コロもいつもよりもそわそわして名前を呼ばれると出口に向かってダッシュしようとしていた。

診察室に入っていくと、ケイタが怖がっているふうに見えたのだろう、獣医の先生が「大丈夫だよ」とケイタを近くのイスに座らせてくれた。
何回もコロの注射を見ている僕も、
「コロは注射なんか全然平気なんだよ。見ててごらん、ピクリとも動かないから…」
とケイタにそう言った。

それでも、ケイタは自分にも注射をされてしまうと思ったのか、不安感いっぱいの声で、
先生にポツリと言った。

「ボク、にんげんだよ」

それはそうだろう、どう見ても犬には見えない。

コロの方は、今年も、注射をされているときに先生が首を傾げるくらいピクリともしなかった。


d0046853_23541956.jpg

にんげん?とイヌ

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by tonjies | 2004-04-13 23:44 | 豚児1号 ケイタ
ガクの予防注射の話
ガクの予防注射の話 



先日ガクが3種混合の予防接種を受けてきた。僕にはよくわからないのだが赤ん坊にはこの手の予防接種が多いらしい。
いつもガクは注射の時もきょとんとして泣かないことのほうが多いのだが、今回は医者が注射針を刺すのを失敗して痛かったらしく、ひどく泣き出した。

針を刺す時にガクが動いてしまって注射針が腕を引っかいたようになってしまったらしい。
痛かったのかガクは火のついたように泣き出したという。

という話を家に帰ってきたカミサンが母親に話しているときのことだ。
ガクがちょっと痛い思いをして泣いてしまったというだけの話なのだが、側で話を聞いていたケイタがいきなり怒り出した。
仁王立ちになったケイタが両手のこぶしを握りしめて、肩を震わせながら怒っていたという。

「ぼくのガクをいじめるなッ!」

そう叫んで話に出てきた医者に対して、ワナワナと怒りに打ち震えていたらしい。
目にいっぱい涙をためて怒っているケイタを見てカミサンたちはびっくりしてしまった。
「ガクちゃんは大丈夫だよ」となだめてもなかなかケイタの怒りは消えなかったという。


その話をぼくは後から聞いたのだが、ケイタの子どもらしい正義感が面白く、何だかまぶしいような気がした。
怒りにワナワナと打ち震えているケイタを想像すると、時代劇の桃太郎侍が
「許さんッ!」
と悪人に対し怒っているところを思い出してしまった。

ケイタも自分の弟をいじめる悪い医者に対して、「許さんッ!」という気持ちだったのだろう。

ガクが生まれて半年、小さな赤ん坊の存在がケイタの中でだんだんと大きなになってきているようだ。

ガクがもう少し大きくなったらこの話をしてやろうと思う。
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by tonjies | 2004-04-09 23:44 | 豚児1号 ケイタ
ねがえりをうつ
(ガク)
ねがえりをうつ 



仰向けになって手足をバタバタさせているだけのガクが寝返りをうつようになった。

昨日できなかったことが今日できるようになっているという、赤ん坊の成長には目をみはるものがある。
いったん出来るようになると、ちょっと目を離したすきにガクはコロンとひっくり返っているようになった。

この寝返りが今のところガクの唯一の移動手段なのだか、そのコロンと寝返った先に何があるのか、ということはまだ彼には理解できていないらしく、ベビーベッドの柵に頭をぶつけて泣くことが多い。
うつ伏せになった後もジタバタ手足を動かしているだけのガクをみながら、ケイタの時もこんな感じだったなぁーと思い出している。

つい数年前までは寝返りを打ったといって喜んでいたケイタの方はボクが寝ていると飛び膝蹴りが飛んでくるような暴れん坊になった。

このお兄ちゃんのようにガクと戦う日が待ち遠しい。

そんなガクをケイタの使っていた歩行器の中に入れてみた。足でけって後ろへ後ろへと進んでいってしまうが自分で動けるということもあまりよく理解していないようですぐに飽きて泣き出してしまう。まだお座りもまともに出来ないのでしょうがないかと思う。

面白いのは、ケイタはその自分の使っていた歩行器のことをすっかり忘れていてガクのおもちゃだと思っているらしく、ガクに向かって「ちょっと貸して」と断って自分で遊んでいた。

「これはケイタのものなのだよ、今ガクに貸してあげているんだよ」と教えてやると、うれしそうにその歩行器の上におもちゃのクルマを並べて遊びだした。
本人はガクのように中に入って遊びたいと思っているらしいのだが、さすがに今のケイタが入って暴れたらたぶん歩行器は壊れてしまうだろう。

考えてみると今ガクが使っているおもちゃは全部ケイタのお下がりだ。
着ている服もケイタが着ていたものが多い。ケイタの赤ん坊の頃を思い出して懐かしいなぁと思うし、かわいくはあるものの、次男はこうなってしまうんだろうなぁ、という気がする。

僕も二人兄弟の下だった。

今度ガクのために、おしゃぶりができるようなおもちゃを買ってきてあげよう。
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by tonjies | 2004-04-02 23:42 | 豚児2号 ガク