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こぶたの突進
(ガク)
こぶたの突進  



♪ブタ、ブタ、こぶた、こいつにきめた、ぶぅー(ガブッ!)

ガクのムチムチとした手足を見ていると、そうやってガブっとやりたい気がしてくる。
7ヶ月が過ぎてガクはますますモチモチコロコロしてきた。

「でかいッ!大きいッ!」というのが、ガクを見た人たちの第一声だ。
「かーわぁいいー」や「かしこそうー」といった赤ん坊に対する決まりきったお世辞よりも先に、「でかッ」と言われてしまうのだ。
「カワイイー」と言え、と親としては思っているのだが…。

僕たちは兄のケイタと比べてしまうのでそんなに大きいとは思わないけど、久しぶりに会った人たちは一応にそう言って驚く。

確かに産まれた時から大きかったから、7ヶ月にしてはちょっと大きい赤ん坊かもしれない。
ただ今10kgと少し、目に入れても痛くない子どもだが、大きすぎてとても目の中に入りそうもない。

動き回り始めると、コロコロと太っていた赤ん坊が急にほっそりしてくるものだ。ケイタの時もそうだった。ハイハイを始めるようになるとそっちのほうにエネルギーがとられるのか、それまでのコロコロしていた体型が急にほっそりしてきたものだ。

ガクが今、しきりにハイハイを試みたり歩行器で歩き始めた。起きている時は少しもじっとしていないガクは何かしら部屋の中でターゲットを見つけてはそこに突進していく。

それはケイタのミニカーだったり食卓にのった僕たちのご飯だったり、何か真新しいもの(ガクにとっては全てのものが真新しく新鮮に映っているのだ)に興味津々の目をしている。

ターゲット、ロックオン、満面の笑みを浮かべ、うれしそうに目標物に向かっていくガク。
「きぃー、あぁあー」というガクの声は、「こいつにきめた、ぶうぅ!」と言っているようだ。
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by tonjies | 2004-05-20 23:58 | 豚児2号 ガク
携帯4こまショット   
(ケイタ)
携帯4こまショット


d0046853_034334.jpg僕の名前はケイタ。


d0046853_04165.jpgそしてコイツはコロ、
僕のけらいなのさ。


d0046853_044184.jpgなんだとォー
お前のけらいじゃないッ!
(ガブッ!)


d0046853_05571.jpgがーん…

僕のほうがけらいだったなんて・・・
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by tonjies | 2004-05-19 23:57 | デジカメ日記
ガンつけてんじゃねぇぞッ!
(ケイタ)
ガンつけてんじゃねぇぞッ!




最近ケイタはよく人のことをにらみつける。
何か自分の気に入らないことがあると、怖い顔をしてにらんでいるのだ。
本人は『ガン』を飛ばして威圧しているつもりなのだろうが、幼稚園児のガン飛ばしにたじろぐものは誰もいない。

でも、「その怖い顔はやめて」と母親がよく言っている。

どうでもいいが、家のなかでガンを飛ばすのはやめてほしいものだ、と僕は思う。


先日僕が赤ん坊のガクをあやしている時のことだ。
お座りが上手くできないガクが前につんのめって泣き出した。
すぐに泣き止むようなことだったのに、どういうわけか側で遊んでいたケイタが急に怒り出した。

「お父さんがやったのか?(怒・・・)」

お父さんがガクの泣くようなことをやったのかと彼は言っているのだ。弟がいじめられているとでも思ったのだろうか、ケイタがそう言って僕にガンをつけてきた。

お父さんがガクをいじめるわけがないだろ、と言ってもケイタはなかなか信用していないようだった。


この前幼稚園からケイタが目の上に青タンをこしらえて返ってきた。パンチをまともに受けたボクサーのようだ。廊下でふざけていてお友達とぶつかったらしい。

その顔でガンを飛ばすケイタは少し怖かった。

でもガンつけて怒っている時も、しばらくするとその怒りに自分で耐え切れなくなって目にいっぱい涙がたまってくる。放っておくと「うぇーん・・・」と泣き出すことがよくある。

やっぱりケイタも幼稚園児だったようだ。
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by tonjies | 2004-05-16 23:56 | 豚児1号 ケイタ
幼稚園の給食 食わず嫌い  
(ケイタ)
幼稚園の給食 食わず嫌い



この4月にケイタも幼稚園に入園した。毎日お迎えの幼稚園バスに乗って元気に出かけている。
といってもこの幼稚園には2年前からケイタは通っているのだ。1年目には週1回、昨年は週2回の体験教室に毎週通っていたので、知っている先生もいるしお友達もいるので、親としてはあまり心配していない。

4月の間は午前中だけでお昼になると帰ってくる。
だが、はじめ帰りのバスを降りたところでケイタが泣き出した。幼稚園に慣れなくて泣いているのではなくて、午前中だけで終わってしまうのが不満らしく、「まだ遊ぶぅー」といって泣き出しているのだ。


5月からは給食も出るようになって3時半ごろまで行っているらしい。
給食の献立も一か月分渡されたが、ケイタが食べられそうなものはほとんどない。初日から春巻きやゼリーが出るらしいが、ケイタが食べたことのないものばかりだ。

ケイタは食べ物の好き嫌いが多い。
嫌いといっても、そのほとんどが食べる前から嫌だと思っているらしく、文字通り食わず嫌いなのだが、なかなか直らないのだ。

渓太の元気いっぱいのキャラクターは、何でもいっぱい食べるようなイメージなのだが、食事だけは何だかとても繊細だったりしてしまう。



まず肉類はミートボールかハンバーグ以外は食べない。ハムも食べないしウインナーも皮なしモノもしか受け付けない。
魚もマグロの煮たものか鮭の焼いたもの以外は口に入れない。
それ以外の新しいもの(ケイタにとって)にはまず見た目に違和感があるらしく、ひと目見ただけで食べようとしないのだ。

果物でもイチゴとミカン以外はほとんど食べない。子どもが好むスイカやメロンも梨やりんごも見ただけで嫌だといって決して食べようとはしない。口に含んだことすらないのだ。

何でも出されたものは「おいしい」といってバクバク食べろっ!と思うのだが、一度鳥のから揚げをなだめてだましながら食べさせたら、本当に吐いてしまったことがある。

それ以来あまり無理強いはしなくなってしまった。

潔癖症なのか、もっと小さい頃には「何か入っている」といって吐き出すことが多かった。

そんなかんじで食事の時はまわりの大人は一苦労なのだ。
「渓太、なに食べる?」と聞くと
「白いご飯」と答える。そして本当に白いご飯しか食べなかったりするのだ。

野菜や肉を食べないと大きくなれないぞ、というと、
「ケイタはもっと大きくなったら、何でも食べるよ」と言ってケロリとしている。

ケイタはお菓子でもチョコやあんこはまだ食べたことがない。それどころかキャラメルもラムネも飴も食べようとしない。
最近ポテトチップスやスナック菓子はすこし食べるようになったが、ジュースも炭酸の入ったものはいっさいだめで、果汁100%のオレンジジュースか野菜ジュースなどの数種類しか飲もうとしない。(まあ、この辺はあまり食べなくてもいいと思うけど)

ガツガツ食べる知り合いの子どもを見ると、渓太は最初の子どもだからこんなに神経質なのかとも思う。
周りが気を使いすぎているような気もするが、まだ赤ん坊のガクがもっと大きくなって家族の中で争うになったら何でも食べるようになるのだろうか。


そんなケイタだから誕生日や子どもの日のような特別の日のご馳走が何もないのだ。ケーキも食べないので、ケイタが食べられるものを用意するといつもとおんなじ食卓になってしまう。

幼稚園の給食が始まると、食べられるもののないケイタはどうするのだろうと今から母親と祖母は心配しているが、食べたくなかったら食べなければいいと僕は考えている。

夕方までお腹をすかせてかわいそうだとカミサンは言うが、そういう『お腹がへった』という体験はある意味でとても貴重なことだ。こんな飽食の世の中では特にそう思う。

お腹がへってしょうがないという経験をすることが今のケイタにはとても大切なことのような気がする。

そのとき彼がどう感じるか、とても興味があるのだ
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by tonjies | 2004-05-08 23:55 | 豚児1号 ケイタ
ケイタの秘密 
ケイタの秘密 



「2階に行って“戦い”をしよう」

とケイタがいう。僕と2階の寝室で『戦い』と称してボクシングやプロレスの真似事をしているのだが、このときケイタは布団の上で飛んだりはねたり、枕をぶつけ合ったりするのをことさらに喜んでいる。
子供と枕投げなんて今の時期しか出来ないのだから、と僕は思うのだがカミサンが嫌がるので最近はやらないようにしている。

といってもケイタは布団を使って戦いたいと思っているらしく、母親の目を盗んで二人でこっそり暴れているのだ。

そんな時ケイタは、
「ママにはないしょだよ」「ひみつだよ」と言っている。

ただ今のケイタにはナイショや秘密ということがあまりよくわかっていないらしく、階下の母親のところに自分で「お布団で遊んだ」と告げ口にいってるのだ。

「お父さんがやれっていったんだよ」などとひどいことまで言っている。自分で始めたくせに人のせいにしたり、なかなかしたたかな奴なのだ。

僕は、子供が親に秘密を持つとということはとてもいいことだと思う。親に言えない(あるいは言わない)秘密を持つことで子供は一個の人間として成長していく。
必要以上にそれを暴いてみたり子供の人生に侵入する親は支配欲にとらわれているだけで、子育てということに関して基本的に間違っていると思うのだ。

ただケイタはまだあまりにも幼すぎるようだ。秘密あるいは内緒事というの心の重みに耐えられないのだと思う。まあ、それはこれから何年も先でもかまわないことなのだから、今のところこんなもんなのだろう。




先日ケイタと犬の散歩に行っているときに、自転車で転んだケイタがひざを少しすりむいた。血も出なかったし本当にたいしたことがないケガなのだが、ケイタがことさら泣き出した。

「ママに言って消毒液をつけてもらおう」と僕が言うと、ケイタはさらに大声で泣き出した。
「ママには言わないでぇー、消毒液はつけないでぇー」

消毒液といってもマキロンのことなのだが、ケイタはこれをつけることをひどく嫌っているのだ。
ケイタが嫌だったらママには言わない、と納得させてやっと泣き止んだ。

帰りに道でもケイタは、
「ママには言わないで、ママにはないしょだよ」とくり返し念を押していた。
「いいよ。お父さんは言わないから」よほどマキロンをつけるのが嫌なのだなと思いながら僕はそう言った。

それなのに家に帰って、カミサンのいる前で内緒のそぶりを見せるケイタに母親が「何?」と聞くと、ケイタはころっと態度を変えて転んですりむいたことを自分からうれしそうにしゃべってしまった。

帰り道でしつこいくらいに言っていたのはなんだったのだろうか。

笑ってしまったのは、その後ケイタと二人でお風呂に入っている時のことだ。
ケイタが何を思ったのか、

「転んだことはママにはないしょだよ」と言い出した。

「内緒も何も、さっきケイタが自分でいってんだろーが!」

ケイタが親に秘密をもつ年頃になるのは、まだ何年も何年も先のようだ。
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by tonjies | 2004-05-02 23:54 | 豚児1号 ケイタ
歩行器に乗って
ガク
歩行器に乗って 



ガクが歩行器に乗って歩くようになった。

まだハイハイも出来ないのだが、ケイタの使っていた歩行器の中に入れると、少しずつ移動できるようになった。
最初は足を蹴るようにして後ろにしか動くことが出来なかったガクもだんだんコツをつかんだらしく自分の行きたい方向に向かっていく。
部屋の隅から隅へちょっと目を放した隙に移動している。ちょっと前までは寝ているだけだったので、まるで瞬間移動したかのように感じてしまうのだ。

生まれて初めてのすばやい動きに、ガクはうれしくてしょうがないようだ。油断して僕が横になっていると、突進してきたガクの歩行器に轢かれてしまう。

ケイタも自分のつくったトミカのオモチャが壊されてしまうのを心配して、「こっちにこないで!」と叫んでいた。
オモチャの町を壊していくガクはまるで怪獣のようだ。ニコニコ満面の笑みを浮かべながら破壊の限りを尽している。

そのスピードもだんだん速くなってきた。

『埼玉最速の男』と呼ばれる日も近いだろう。ただし歩行器に乗ったらの話だが…
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by tonjies | 2004-05-01 23:53 | 豚児2号 ガク
ガクとケイタ
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弟: おにいちゃん、お父さんのホームページって
おもしろいのでしゅねぇ。

兄: つまんねぇーよ。

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弟: ガーン・・・(暗…)
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by tonjies | 2004-05-01 14:10 | デジカメ日記