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兄弟ゲンカ 
兄弟ゲンカ 
ガクはただお兄ちゃんが好きなだけなんだ



ケイタが車を並べて遊んでいたり、折り紙を折ってひとりで遊んでいると、ガクがやってきてその邪魔をする。せっかくきれいに並べたトミカの街を壊されたり、折り紙をくしゃくしゃにされてしまい、お兄ちゃんとしては、自分にまとわりつく弟が一番うっとうしく思える瞬間だ。

自分のテリトリーへの侵入に許せないのか、時々、ケイタがいかりを爆発させている。

「ガクのバカッ!」
「ガクのバカチンコッ!」

というような罵声を幼いガクにあびせているのだが、ガクの方は怒られているということもわかっていないようで、ニイニイ(兄)が何で大きな声で怒鳴っているのかも解らずに、ポカンとした顔で兄を見ている。

「ガクはワザをお兄ちゃんの邪魔をしているんじゃないんだよ。ニイニイが面白そうなことをやっているから、自分もいっしょにやりたいだけなんだ。」
とケイタに説明した。

もっともケイタの方も感情を一時的に爆発させているだけで、あまり他意はないようだ。

しばらくすると、先ほどの罵詈雑言の罪滅ぼしのつもりか、いつものように、
「がくちゃーん、大好きだよー」といってガクの頬にすりすりして、さっきまでの剣呑な雰囲気はウソのようにガクにまつわりついていた。

ガクにとっては、怒っているニイニイも無理やりの抱擁してくるニイニイも、どちらも自分をかまってくれる嬉しい存在のようで、自分の相手をしてくれる兄がガクは大好きなのだ。

兄の後ばかりをついてまわっているガクと、時にはそれを疎ましく思ったり、反対に優しくしてあげたりしているケイタを見ると、兄弟なのだなぁーとつくづく思う。
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by tonjies | 2004-10-30 10:39 | 豚児2号 ガク
初めての運動会
(ケイタ)
初めての運動会 


雨で2回順延されていたケイタの幼稚園の運動会がやっと先週の週末に行なわれた。
あいにくの曇り空で肌寒い日だった。
実はこの幼稚園の運動会には昨年も一昨年も体験クラスに通っていたケイタは参加しているのだ。でも、年中組に入園して園児として参加したのは初めてだ。
お遊戯や競争も多くて、見ている親のほうも楽しい。

子どもの運動会となると、この時とばかりビデオ片手にわが子の雄姿をとりまくっている父兄が多かった。肉眼で見るよりもファインダー越しに自分の子どもを見ている時間のほうが長いくらいだ。
最近のビデオはほとんど液晶画面で被写体を表示しているので、横にいるお父さんがアップで写している子どもがそこに映っている。ああ、この子のお父さんがこのひとかぁーと傍で見ていても分かるのだ。
お父さんの熱意に対して、子どものほうは気分が乗らないことでもあるのか、まわりのお友達がお遊戯している中で、ひとりじっと立ち尽くしている子もいる。
その動かない子どもをじっとビデオでとっているお父さん…そんなことも、わかってしまうのが面白かった。

元気に踊っていようが、やる気なく立ち尽くしていようが、自分の子どもなのだからもっと自分の目で見てあげればいいのに…と思った。






運動会の予行演習を行なった際に、演目ごとに子どもの立ち位置を示したプリントが配られた。運動会のビデオ撮影にかける父兄の要望によるものらしい。どのアングルから撮影するのが一番いいか事前に分かる仕組みになっているのだ。

そこまでやるか、と思うのだが、その思いとは裏腹にケイタの父親が一番そのプリントを活用していた。(僕のことだけど…)

それだけではなく、予行演習があった時にも(平日だったのだが)たまたま代休で会社が休みだったので幼稚園に行って、ケイタの踊る立ち位置を確認するだけでなく、予行演習でさえもビデオに収めているのだ。

もちろん本番でも、ケイタが走ったり踊ったりするのが一番よく見える位置から、(さらに予行演習とは違ったアングルから)ビデオ撮影に時間を費やしていた。しかも、臆面もなく小さな脚立まで持ち込んで、前に人垣があろうが気にせずに、まるでスキャンダルを追いかける芸能記者付のカメラマンのようなことをやっていた。

気がつくと僕はケイタのお遊戯や走りを一回も肉眼で見ていないのだ。

翌日、ずっとビデオを持っていた右手が腱鞘炎になっていた。
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by tonjies | 2004-10-20 10:29 | 豚児1号 ケイタ
ケイタのマジックショー
(ケイタ)
ケイタのマジックショー 


最近ケイタはTVでよくやっている手品に夢中だ。モノが消えたり現れたりするたびに、目を丸くして「すごいッ!」と驚嘆している。

先日、簡単な手品のネタをロフトで仕入れてきてケイタの前でやって見せた。古典的なサムピックをいう親指にはめるサックを利用して、小さなハンカチを消して見せたり取り出したりするものだ。
びっくりしているものの、この幼稚園児はその不思議さをいまいち理解していないようだ。

自分でもそのマネをして、モノを消したり何にもないところから出現させる手品をやり始めた。


「お父さん、見て見て、マジックやるよ。ここに、ミニカーがあります。この車を消して見せます」

「ほうー…」

「お父さん、目をつぶってください」

「?…」

この手品師は観客に目をつぶらせてその間に、モノを消してみせたりするつもりなのだ。
言われた通りに目をつぶると、しばらくしてケイタが言った。

「目をあけて…ほら、消えている…すごいでしょ」


「????…」

確かにケイタの手のひらにあったミニカーが消えているのだが…
僕が目をつぶっている間にどこかに隠したらしい。

「す、すごいっ、消えた…」
可笑しいのをこらえてびっくりしてみせると、ケイタはますます得意そうに、
「すごいでしょッ!」と言っている。

「じゃあ、今度は、車を出して見せます。ほら、何にもないでしょ」

そう言って両手に何もないことをアピールすると、

「お父さん、目をつぶってください」

またかよ、と思いつつも言われた通りに目をつぶる。

「目を開けてください。ほら…」

今度は、先ほど消えたミニカーがケイタの手のひらにのっている。

「すごいでしょ、マジックだよ、マジック!」

「すごい手品だねぇー」といいながら、僕は可笑しいのと「どこがマジックじゃあーっ!」とツッコミたいのをこらえていた。

観客が目をつぶって見ない振りをして協力していることに、この大真面目なマジシャンは少しも気がついていないようなのだ。

確かに、ある意味では『すごい手品』かもしれない。
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by tonjies | 2004-10-17 10:27 | 豚児1号 ケイタ
満一歳 
この10月でガクも満一歳になった。
最近、この豚のぬいぐるみがお気に入りだ。

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『ドラえもん』のTシャツを着ている方が、ガク



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しつこいけど、青いTシャツを着ている方が、がく

   
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by tonjies | 2004-10-10 13:58 | デジカメ日記
ぱくぱくチャンピオンをめざして

(ケイタ)
ぱくぱくチャンピオンをめざして 


食事の時ケイタはいつまでもぐずぐずとしていてなかなか食べ終えない。
偏食が激しいのでケイタの食べられるオカズばかりを用意してもらっているのに、遊んでばかりで食事に集中しようとしないのだ。

こんな調子で幼稚園の給食はどうしているのだろうと思う。
ケイタの通っている幼稚園では毎週水曜日だけは持参のお弁当で、それ以外の日には給食(仕出屋さんのお弁当らしい)がでる。そのメニューを見ると子どもの喜びそうなオカズなのだが、そのほとんどはケイタが食べられないものばかりだ。

給食を全部残さず食べると『ぱくぱくチャンピオン』と書かれた紙をもらえるらしいのだが、ケイタは週に一度の持参お弁当(これは母親がケイタにあわせたオカズにしている)以外の日には、チャンピオンになったことがない。

給食の時どうしているのかと、ケイタの話を聞いていると、自分の嫌いなオカズは、なんでもよく食べる隣の席の女の子にあげているらしい。

「先生に見つからないようにするのが、たいへんなんだ」とケイタが言っていた。

「なんでも食べないと大きくなれないぞ、お父さんを見ろ、お父さんは『ぱくぱくチャンピオン』よりもスゴイ『ぱくぱく永世名人』だぞ」

この時も、肉を一口でいいからと言って食べさせた。

でも、なかなか飲み込めないようなので、テーブルに出ていた氷の入った麦茶を飲むように言った。

しばらくしてから、ケイタはその麦茶を一口飲んで急に騒ぎ出した。

「痛いいッ!、痛いいいッ!、口の中が…、痛いぃぃぃッ!」

僕が麦茶だと思ってケイタに勧めたのは、母親が飲み残したコーラだったのだ。
コーラどころか炭酸飲料も飲んだことがないケイタは、口の中が痛いと泣き出してしまった。

コーラや炭酸飲料は飲めなくてもいいけれど、好き嫌いなく何でも食べるようになってもらいたいものだ。

よほどコーラの誤飲にこりたのか、ケイタは麦茶を飲むたびに「これはコーラじゃないの?」と聞くようになった。
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by tonjies | 2004-10-10 10:26 | 豚児1号 ケイタ
生誕一周年記念 
(ガク)
生誕一周年記念  


この10月でガクも満一歳になる。
生誕記念日と言っても、初めてのお誕生日というだけなのだ。

生誕100周年、生誕200周年記念といわれるような人物になるかどうかはわからないが、とりあえずその生誕一周年は家族みんなでお祝いしてあげようと思う。

カミサンの育児メモによると、兄のケイタの時には11ヶ月くらいで言葉もよく喋り、アンヨも今のガクよりもしっかりしていて、車のオモチャをもっては台所に立つ母親のところに見せに来たりしていたらしい。
それに比べると、やっと歩き始めたガクは少しのんびりとしているようだ。

でも子どもの成長なんてそれぞれの個性だから、成長が早い子どももいれば遅い子どももいて当たり前なのだ。

ダイエーの王監督が赤ん坊の時、立って歩き始めたのは2歳を過ぎてからだったという話を昔どこかで読んだ。『世界の王』と言われるような野球選手になった人が2歳まで歩けなかったというのは、この時期の成長の早い遅いなんて全然関係ないということを示唆している。
親の気持ちとしては我が子の成長が気がかりで、つい他人と比べてしまいがちだ。でも、かけがえのないその子どもの親だからこそ、我が子に対してはもっとおおらかな気持ちでいていい。この時期の子どもにとっては、親にあたる人の存在が世界のほとんど全てなのだから…

ボクの田舎の方では聞いたことがなかったけれど、関東地方では初めてのお誕生日に一升餅を背負わせてお祝いをする。ケイタはしっかりと踏ん張って歩いていたけれどガクは立ち上がれるだろうか。

そんなガクが唯一兄に勝っているところは、『食』へのこだわりだ。
ガクは、兄のケイタと違って『食』についての関心が高い。まわりの誰かが何か食べていると、興味深そうに顔をのぞきこんでいる。

「なに、なに、なにたべてるの?ぼくにもくださいですぅ」
パンのかけらやご飯粒をほんの少し分けてもらって満足そうに喜んでいるのだ。

ただ口を動かしていると何か食べていると思っているらしく、歯を磨いていても必ずにじり寄ってく来てその口元を見つめている。

「何も食べてないよ、ハミガキしているだけだよ」
そう説明しながらもガクの真剣な視線が痛いほどだ。

誕生日のパーティだから美味しい物を飲んだり食べたりするのはもっぱらオトナたちのほうで、そんな食欲かたまりのガクに食べられるものは限られているのだけど…

ともかく、ガクの生誕200周年祭の199年前にあたる、この日がくるのが楽しみだ。





大好きなブタのぬいぐるみ


東海の 小島の磯の白砂に 
われなきぬれてブタとたわむる
by ガク

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by tonjies | 2004-10-05 10:18 | 豚児2号 ガク
新しい得意技
(ガク)
新しい得意技


先日、ガクを抱っこしていた母親が、「ウッ…」と唸ったかと思うと、抱いていたガクを僕に預けてうずくまってしまった。
ガクの頭突きが鼻面を直撃したらしい。

このチョーパンというかパチキというか、突然くり出される頭突きはガクが最近自分で編み出した必殺技だ。
抱っこしていると突然顔面を狙ってこの頭突きがくり出されるので、気をつけていないとまともに食らってしまうのだ。
狙っているのが分かるので僕などはさっと避けるのだが、動きの鈍い母親はそれをまともに受けてしまう。
それでもカミサンは「全身でガクを受け止めるんだー」と強がりを言っていた。


さらに最近、ガクはタンスの引出しや壁に向かって何度も頭をぶつけるようになった。
ガン、ガン、ガンと自分で頭をぶつけているのをよく見かける。
それだけをみると、何だか自暴自棄になった人が自分自身を責めているようだ。ガクはまだ人生に絶望するほど長くは生きていないような気がするが、…

「(自分の)バカ、バカ、バカ…」とでも言いながら頭を打ち付けているかのようなのだ。

だが、何故だかガクにしか分からない理由でその「頭ガンガン」は彼にとってとても楽しい遊びらしく、頭を打ち付けては「キャハハハハ…」と笑っている。

「大丈夫かガク?」 

いろんな意味で…


ガクは密かに自分の頭突きの技を鍛えているのかもしれない。

前回の噛みつき攻撃に続いて頭突きまで会得したガクは確実に悪役レスラーへの道を歩み始めているようだ。
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by tonjies | 2004-10-01 10:17 | 豚児2号 ガク