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百面相 
(ケイタ)
百面相 



以前ケイタが家の中でガンを飛ばしていることを書いた。(5月16日)

最近ではますます、その怖い顔に磨きがかかってきて、怒った時によく上をにらみつけるようにして白目を出して凄んでくる。

かなり怖い顔だ。
怒られたりしたときにすぐに顔にでる。
なぜ白目をむくのかはよく分からないが、ケイタによると怒った表情らしい。

「何か面白いことをやってくれよ」
先日、ビデオをまわしている時に、ケイタに向かってそう頼んだ。

何か芸が欲しいなぁーと思っているとところに渓太がやってきて、珍しくビデオの前で百面相をやってくれたのだ。
普段はこういう時に幼稚園のお遊戯などをやってもらおうとすると、照れてしまってなかなかやってくれないのだが、この時は素直にやってくれた。


「ケイタ、怒った顔は?」と注文すると、ガンをつけたお得意の怖い顔をして見せてくれた。
「笑った顔」泣いた顔」と次々と注文どうりの顔をして見せてくれる。

怒った顔、笑った顔、泣いた顔を早いテンポで繰り返す。
そのたびに白目をむいたり笑ったりとケイタも忙しい。そのうちに、だんだんケイタもわけがわからなくなって、笑った顔で怖い目つきをしてみたいり、泣いた顔で笑ったり、ごちゃ混ぜになってしまった。

見ているほうは面白がって何度も繰り返すと、終いには「これがケイタの素顔」といって普段の顔のまま演技をしなくなってしまった。

素顔といいながらすましている。
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by tonjies | 2004-11-29 10:44 | 豚児1号 ケイタ
修復、あるいは和解  
(ケイタ)
修復、あるいは和解 


助手席にいるケイタが母親に怒られている。

ケイタは車に乗る時には助手席にジュニアシート(少し座席が高くなるもの)をして座っているのだが、汚れた靴でシートに登るのでいつも母親に叱られているのだ。
この時もそうだった。

たまたまカミサンが運転をしていた時だったので、僕は後ろの席で黙って二人のやりとりを観ていた。叱られた後、不服そうに渓太は「バカ…」「チンコババア…」とか小声でつぶやいていて、さらに母親に叱られていた。ケイタもそうだけど、母親も少しむきになっている。
険悪な様子の二人はお互いに怒り出して黙ってしまった。

僕はそんな二人の様子に口をはさまずに見ていた。

ケイタはなかなか素直に「ごめんなさい」とは言わない。意固地になってがんばっているところがあって、それは周りにはつまらないことの様に見えても、ケイタ自身にとって『譲れないもの』を必死になって守っているようなのだ。


でも、子どもの場合、大人と違って怒りや恨みが長続きしない。


しばらくすると、ケイタが母親の肩をトントンと叩いた。

「なに?」と振り向く母親に対して、
「ううん、なんでもない、なんでもない」と少し笑いながらケイタがいう。

そんなやりとりを見ながら、僕は、
「ああ、これはケイタが母親と仲直りをしようとしているんだな」と気がついた。

関係の『修復』もしくは『和解』というような言葉が浮かぶ。そんなに大袈裟なものではないけれど、これも和解に違いはない。

お互いに顔を見合わせてちょっと笑ってみるだけで、簡単に仲直りできる関係というのは家族ぐらいだ。でも、それはそれでなかなか好いと思った。

マネをして僕もケイタの肩を後ろから叩いた。
「なに?」振り向いたケイタに、
「なんでもない、なんでもない…」
と言うと、ケイタはうれしそうな笑顔を見せた。


素直に「ごめんなさい」というように子どもに説教をたれている親や教師が多いけれど、いったいどれくらいの大人が自分に誹があったときに素直にごめんなさいと言っているのだろう。
悟りをひらいた人でもなければ、自分から謝ることはかなり難しい行為だ。どこかで「自分は悪くない」と自分自身にいいわけを考えたりしてしまう。少なくとも僕自身がそうなのだ。
相手の誹を並べ立てるのはいくらでも思いつくのだが、自分の悪かったことを省みたりはしない。まして、そんな時に素直に謝るなんて至難の業だ。

素直に「ごめんなさい」というのはとても難しい。

おそらく政治家をはじめ日本中の大人が自分にすら出来ないことを偉そうに子どもに強要しているのだ。
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by tonjies | 2004-11-23 10:43 | 豚児1号 ケイタ
風邪をひいている 

風邪をひいている。

最初はケイタが幼稚園から風邪菌をもらってきたのだろう。ゴホッゴホッやり始めて熱を出した。そのケイタが治ったかと思うと、今度はガクが熱を出しぐったりとしてしまった。赤ん坊は熱があるととろんとした目をして急に元気がなくなってしまう。むずかりだして誰かが抱っこしていないと機嫌が悪い。

そのガクがよくなった頃には、先に治り始めていたケイタがその風邪をもらって再び咳き込むようになった。
全く、誰かよくなると今度は誰かがひどくなる、そのくり返しで、我が家から一向に風のウイルスが一掃されそうにないのだ。
今月(11月)に入ってからずっとこんな感じだ。
僕もこの2週間ほど、鼻詰まりと咳に悩まされている。医者から貰った薬を飲んでいるのになかなか治ってくれない。

具合が悪い時の子どもは正直なもので、朝起きた時の機嫌が二人とも最悪だ。咳き込む症状がひどくて、子ども達はピーピー泣いてばかりいる。
「目が開かないよー」
「鼻が詰まって、くるしいー」
ガクはともかくケイタまでそう言って泣いているのだ。

咳が激しくて止まらなくなった時、ケイタが泣きながら、
「ケイタ、しむ?」と訊いていた。

しむ?…どういう訳かケイタは「死ぬ」という言葉をマ行で活用させているらしい。

「大丈夫だよ、嫌いなお薬も我慢して飲んでいるから、ケイタは死なないよ」

そんな様子なのに、少しでもよくなると、苦しんでいたことなどころっと忘れて、熱が上がるから暴れるんじゃないといっている母親の言いつけも聞かずに、遊んで暴れ出したりしているので、なかなか風邪が治ってくれない。

昨日あたりからケイタの方は咳も熱も収まったので、幼稚園に出かけていった。
やれやれと思っていると、その代わりにガクが再び40度近い熱を出した。座薬をさされて辛そうな様子だ。

そのガクも今朝は少しよくなったらしく、一人で遊ぶようになった。熱が高い時にはぐったりとしてしまって遊ぼうともしないのだ。

まったく、いつになったら、みんな元気になるのだろう。早くみんなそろって元気になってもらいたいものだ。(といいつつも僕自身がこれを書いている途中でもゴホッゴホッと咳き込んで吐きそうになったりしているのだから始末に終えない)

ただ一人、軽く風邪をクリアしてしまったカミサンが孤軍奮闘している。これからはテツジンと呼ぼう。
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by tonjies | 2004-11-21 10:42 | 豚児1号 ケイタ
ガクのしぐさ
ガクのしぐさ 


車好き

チンパンジーやオランウータンにははるかに及ばないものの、一歳のお誕生日が過ぎて、ガクもだんだん知恵がついてきた。
ガクは車に乗るのが好きで、窓から通り過ぎる景色を見たりすることを好む。
車のエンジンをかけると、自分も連れて行ってもらいたくて、毎回騒ぎ出すくらいだ。

ちょうど、僕が車に乗ると、我が家の犬が自分もどこかへ連れて行ってもらえると思って喜んで尻尾をふって吠えだす行為によく似ている。

ガクもやっと犬並の知恵がついてきたということだろうか。



ツボにはまる

遊んでいて何かの拍子に、ガクの笑いのツボにはまると笑い出して止まらなくなることがある。それは積み上げた積み木が崩れるような単純なことなのだけど、どういう基準か、その中にガクにとって『とてつもなく面白い』ことがあるらしく、何回も何回もその同じ行為をくり返してはそのたびに面白そうにキャッキャッと笑っているのだ。


先日もピカチュウのぬいぐるみでガクのおなかをくすぐる仕草をすると、飽きることなく何度も笑うので、ケイタと面白がって何度も笑わせていた。

「ケイタ、ガクにうけているよ」
そんなガクをみているケイタも可笑しそうに笑っている。
「ピカ、ピカ、ピカッ(ピカチュウが歩いていく音)、ピカチュウウウウーッ!」と言うたびに声をあげて笑うガクは、なんにも気がついていないけれど、周りに自分以上の笑いと幸せを振りまいているようだ。



舌打ち

プリンやお気に入りの食べ物を食べさせてもらった時、ガクはいかにも美味しそうに「プッファァー」と舌打ちを打つ。
「うまいっ」と言わんばかりのこの舌打ちは、本当に美味しいものを食べさせてもらった時にしか出ない。

このガクの舌打ちは、よく中年のオヤジが最初の一杯ビールを飲んだ後の「プファァー」とそっくりなのだ。

もちろんビールではなくて、食べ物なのだけれど、

絶対に、大きくなってビールを飲むようになったら、このオヤジ特有の「プファァアー」をするのだろうと思う。



まだまだ危なっかしいところはあるけれど、いけないことや危ないことについて、話して分かるケイタに僕たちは慣れてしまった。
それに比べて、全く話が通じない1歳児のガクは何を考えているのか、言葉で通じない分、ある意味新鮮で面白い。その一つ一つのしぐさを楽しむことは、今しか出来ないのだ。
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by tonjies | 2004-11-08 10:42 | 豚児2号 ガク
ダービー馬に乗る
ダービー馬に乗る 

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今年のダービー馬キングカメハメハに騎乗するケイタ
 
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by tonjies | 2004-11-01 13:56 | デジカメ日記
最近の悪口 
(ケイタ)
最近の悪口
怒ったときに相手を罵倒する言葉



ケイタは幼稚園で覚えてきた『チンコ』や『うんこ』という単語が好きでよく口にしていた。
それらの単語を使った替え歌や言葉の連呼して遊んでいたのだが、幼稚園の他のお母さんに聞くと、どこの家の子も似たような遊びをしているらしい。目くじらを立てることもあるまいと思い、そのうちやめるだろう、と放っておいた。
(この話は以前書きました。)

最近ではチンコの替え歌も連呼もあまり言わなくなったと思ったら、怒ったときに相手を罵倒する言葉の中で使うようになった。

「馬鹿チンコッ!」

このところケイタが怒ったり気に入らないことがあるとよく口にする言葉だ。

たぶんこれも幼稚園でケンカする時に悪口として使われているのだろう。

ばかチンコ…意味不明だ。なぜチンコが馬鹿なのか、馬鹿なチンコとはいったいどういうチンコなのか、そのあたりをケイタと膝を交えて小一時間、話し合ってみたいものだ。

先日、いつまでも風呂に入らない渓太が母親に叱られていた。
僕は先に風呂場の中でケイタを待っていたのだが、

「この、チンコばばあーッ!」

という、すて台詞をはいて風呂場に逃げてきた。

母親は半分マジで怒って追いかけてきたが、この「チンコばばあ」という言葉もよくわからない。

第一、ジジイにはチンコがついているけれど、ババアにはチンコはついていないではないか。

風呂の中で母親に謝るように叱った後に、ケイタに尋ねてみた。

「チンコばばあは、ジジイのチンコをつけたババアなんだ」

「???…」

幼稚園児の頭の中は…どうなっているのか…僕にはよくわからない…。
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by tonjies | 2004-11-01 10:40 | 豚児1号 ケイタ