豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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忍者  
(ケイタとガク)
忍者         


チャンバラごっこ…、なんて懐かしい響き…なんだ。

僕が子どもの頃近所のおじさんに木刀を作ってもらっていつもそれを腰に差していたものだ。

そんな懐かしいチャンバラをケイタもするようになった。
『忍玉らん太郎』か『忍者ハットリくん』の影響なのだろうか、最近のケイタの戦いは刀を使ったものが多い。

それは、ワイヤーアクションやCGを使った、これでもかぁーという特撮に飽き飽きしてきた最近の映画界で、古風な剣を使ったアクション-『指輪物語』や『トロイ』などなど…がもてはやされる風潮に影響されている…(…ンなわけはないよなぁー)

最初は新聞紙を丸めた刀で戦いをしていた。これだとあまり痛くなかったのだが、最近では母親に100円ショップで買ってもらったおもちゃの刀を使うようになった。
当たるとちょっと痛い。
おもちゃの刀を背中に差してみたり、帯の変わりに腰に巻きつけたバンダナに刀を刺して『戦い』がはじまる。

「とりゃぁー、」

古風な掛け声をかけてこの幼稚園児忍者は突進してくる。頃合を見て僕がわざと負けようものなら、さらに図に乗って、「とどめだぁー」と刀をぶすりぶすりを刺すマネをしている。マネだけならいいけど、忍びの者の情け容赦のない攻撃はやっているうちに本気になってくるのだ






面白いのは、そんなケイタのマネをしてガクがおもちゃの刀を振り回している。

状況を少しも分かっていないくせに、

「おにいちゃん、ぼくも戦うじょおー」

と言うかのように刀をぶんぶん振り回しているガクをみると思わず笑ってしまう。
でも、ガクの攻撃は兄のケイタよりもさらに情け容赦のないものなのだ。

先日はコロコロ(粘着テープ)で絨毯の掃除をしていた母親の背中やお尻を執拗に追いかけては、バシバシ叩いていた。

「ガクチャン、やめて」と母親が言ってもやめない。

もちろん言葉がまだよくわかっていないのだからしかたない。
「もっとやれー、」と父親はけしかけていたけれど、ケイタが見かねてとめにはいっていた。やさしい少年剣士は母親を護っているつもりなのだろう。

それに引き換え、手加減ということを知らないガクの攻撃は本当に痛い。
本人はニコニコ笑いながらやっているので怒るに怒れないのだが、その楽しそうな顔つきを見るとちょっとぐらい痛いのはなんでもないという気にがするのだ。

刀を腰に差したお兄ちゃんの後をガクがうれしそうに刀を振り回して歩き回っている。とことこと歩いては何か面白そうなものを見つけると、一人で違う遊びを始めて刀のことなどすっかり忘れてしまうガクはまだまだ少年忍者にはなれそうもない。
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by tonjies | 2004-12-25 10:50 | 豚児2号 ガク
サンタさん来ないかな?  
(ケイタ)
サンタさん来ないかな?  


♪サンタさん、来ないかな?、サンタさん来ないかな?


こういうのを子どもはどこまで信じているのだろうか。

プレゼント欲しさに、ケイタが空に向かって、大声でお願いしていた。

「サンタぁーさぁあーん、ケイタはぁあー、○○がほしいんですぅううー!」

大きな声を出すとサンタクロースのいるところまで聞こえると思っているらしく、あらん限りの大きな声を振り絞ってほとんど怒鳴っているように聞こえる。

「もっと、かわいく、子どもらしく言わないとサンタさんはプレゼントをくれないかもしれないよ」

そう言ってからかっても、ケイタは真剣な表情で空の向こうに向かって叫んでいた。

そういえば今年の夏、七夕の時もケイタは空に向かって、「たなばた様ぁああー…」とやっていたのだ。


ただどこまで彼はサンタクロースを信じているのか疑問に思う。

先日、隣家にすむ祖母にクリスマスのプレゼントをねだっていた。

プレゼントがダブったら困ると思っているのか、サンタさんからとは別のものをしっかりと頼んでいた。

「ババー(祖母のこと)、高くて悪いんだけどさぁー、ケイタは○○がいいなぁー」

『(値段が)高くて悪いんだけど…』というようなケイタの生意気な口調にみんなで呆れていた。


サンタさんはサンタさん、ババはババ、としっかり割り切って考えているようなのだ。

しかも、見ず知らずのサンタさんよりも自分のワガママをいつも聞いてくれる祖母のほうが信頼度が高いのだろう。一番欲しいものをより確実に手に入れようという緻密な戦略がそこにはあるようだ。

でもやっぱりサンタのお話もまだ信じている。
弟のガクに買ってもらったトーマスの玩具を「ガクがサンタさんにもらったんだよ」というと、さっそく部屋に飾ってあるクリスマスツリーに自分の願い事を書いた紙をくくりつけていた。
七夕の短冊のように願い事をかいた色紙がクリスマスツリーにぶらさがっている。

ケイタの頭の中では、七夕とクリスマスがごっちゃになっているようなのだ。
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by tonjies | 2004-12-19 10:49 | 豚児1号 ケイタ
マクドナルドのギター侍  
(ケイタ)
マクドナルドのギター侍   


マックの「Mr.インクレディブル」の車が欲しいと言っていたケイタのために、先日みんなでマクドナルドに出かけていった。
偏食の激しいケイタはハンバーガーは食べない。マックのメニューの中では、ポテトぐらいしか食べられるものがないのだが、車のおもちゃほしさにマックに行きたいと言い続けていたのだ。

レジの前で注文していいた母親のそばにいたケイタがうれしくてはしゃいでいた。僕はガクを抱っこして離れたところにいたので後で母親に聞いた話なのだが、そこで突然ケイタがギター侍のマネを始めたらしい。

「♪ハッピーセットに…バリューセット…マクドナルドのメニーはたくさんあるね…

いいじゃない…

だけど…ケイタが食べれるのは…

ポテトのMだけですからぁああー…残念ッ!ギリッ!」


自分を斬ってどうするんだと思うが、レジのお姉さんにはうけていたという。いつも感心するのだが、ケイタは誰に教わるのでもなくよくこういう替え歌を作っては遊んでいる。

ギター侍自体はぼくはあまり面白いとも思わないし好きじゃない。こういう絶叫型の短期決戦形の芸風は『もみじまんじゅう』もそうだったけど、どこが面白いのかとさえ思う。ブームが去ったあとの空しさが旬の時にさえ感じられる一発屋のギャグは、見ている方が辛いものだ。

でも、子どもたちはこの手のギャグが大好きらしい。面白がってマネするものの、いつまで憶えているのだろうと思う。
子どもはその瞬間瞬間を生きている。だから、すぐに忘れてしまって一発屋の芸風に悲しみを感じることもなく、その時その時の感じたままに振る舞っているのだろう。

生き方としてはそのほうが正しい…のかもしれない。
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by tonjies | 2004-12-16 10:48 | 豚児1号 ケイタ
ライナスの毛布
(ガク)
ライナスの毛布



子どもは何かを触っていると安心することがあるらしい。

ケイタの時は「耳」だった。眠くなってぐずりだすと人の耳を触ってくる。誰かの耳たぶをいじっていると安心して寝入るのだ。その癖は5歳になった今でも続いている。
(この話は以前書きました。平成14年年7月18日)

ガクはどうやら襟をつかむことで安心感が得られるらしい。抱っこしている人の首周りのシャツをつかんで離さない。だから最近の母親のTシャツはみんな襟が伸びてしまった。

抱っこして寝かしつける時に、僕たちがガクを放り出したりするはずがないのに、ガクは必ず襟をしっかりと握って放されないぞと身構えている。
ねむいのを我慢しながら、小さな手で一生懸命に襟を握っている姿は、とてもいじらしい。

こうしていると、ガクは安心して寝入ってくれるのだ。襟をつかむことはガクにとって僕たちとつながっているとても大事な行為なのだろう。

相手の襟をつかんで、ぐいぐいと引っ張っている様子は、まるで柔道でもするみたいなのだ。

いつの日か、ガクがオリンピックで金メダルでもとることがあったら、幼いころから襟を取ることが得意な柔道家としての素質があった、と父親としてコメントしてやろうと思う。

そんなことはお構い無しに、ガクはただ自分の安心感を得るためにそうしているのだろうけれど、ケイタの『耳』といいガクの『襟』といい、やっぱり兄弟だから同じようなことをしている、と僕たちは話し合っている。
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by tonjies | 2004-12-12 10:48 | 豚児2号 ガク
Windowsの起動画面
(ガク)
Windowsの起動画面



どういうわけか、ガクはパソコンが立ち上がる画面を見るのが好きだ。
パソコンのスイッチをいれてWindows起動ロゴが出るとそのたびに喜ぶ。

「おおうぅぅぅーッ!。おうぅううーッ!」

という驚嘆の声をあげているのだが、最初はなんで、ガクが嬌声をあげているのか解らなかった。
パソコン画面を見上げては毎回同じような、「おうぅぅー!」という喜び方をするので、暗かった液晶画面が変化することが面白いらしいと気がついた。

以前の壊れかけたパソコン(OSがME)では毎回まともに立ち上がらなかったこともあったけれど、今使っているXPではそんなこともない。

「ガク、このパソコンは自作でもないし、市販のXPだから、普通に立ち上がってもそんなに驚かなくてもいいんだよ」

そう言い聞かせても、ガクは今日も

「おうぅぅぅー!。おうぅううー!」と叫んでいる。

パソコンの起動時間を短縮するためにこのWindows起動ロゴを表示しなくさせることも出来るのだが、ガクの喜びようが面白いから、このまま使っている。


パソコンのスイッチを入れる僕の後ろで、今日もガクの「おおぁうぅぅーッ!」という声が聞こえる。

お父さんは何だかとんでもないすごい事をしているにちがいない。と彼は思っているようなのだ。
勘違いでも、尊敬と驚嘆のまじった声を聞くのは父親としてとても楽しい。
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by tonjies | 2004-12-10 10:47 | 豚児2号 ガク
製造中止のトミカをゲット
(バカ親)
製造中止のトミカをゲット
カミサンがアダルトショップに間違えて入る話



トミカのミニカーが主人公のビデオをケイタが夢中になってみている。レンタルビデオ屋から借りてきた『冒険アスファル島』というトミカの玩具がたくさん出てくるお話なのだが、もう何年も前のものらしく、そこに登場する玩具がもうすでに製造中止になっている。

ケイタがほしがるものだから、そのミニカーをリサイクルショップや中古フィギア屋で探している。なかなか見つからずネットオークションでも探し始めたがつい数年前までのものなのに見つからない。


そんな折、地元の古びたおもちゃ屋で、母親がひとつのミニカーを見つけてきた。ビックフットという4駆の古い型のミニカーだ。
そこはおばあさんがひとりで店番をしているような狭いおもちゃやなのだけど、他ではもう売っていないような古いミニカーが埃をかぶってそのまま並べられていた。製造中止のものもいくつかほったらかしで置いてある穴場なのだ。


「うあぁー、フットくんだぁー」
ミニカーをもらってケイタは本当に嬉しそうだった。

これに味をしめたのだろう。ケイタを喜ばすために母親はリサイクルショップにいって古いトミカを探してやろうと思ったらしい。

国道沿いにある古本屋と中古CDもおいてあるリサイクルショップにひとりで出かけていった。

カミサンが店の駐車場に車をとめると、1階にあったリサイクルショップが模様替えしたようで名前が代わっていた。

軽く店の名前が代わったんだな、ぐらいに思って、カミサンは店の自動ドアの前に立った。
ガァーっと音を立てて自動ドアが開くと、そこはリサイクルショップではなくて、いわゆるビニ本やアダルトビデオが所狭しと並べてある、その手の怪しいお店になっていたという。

ドアが開いた瞬間にカミサンも気がついたらしい。

自動ドアのところで固まっているカミサンに店内にいた数人(もちろん男ばかり)の視線が集った。
「なんだ、なんだ?」
普通こんな店に女の人がひとりでやってきたりはしない。

しばらくすると、固まったままのカミサンの前で自動ドアがそのままガァーと音をたてて閉まっていった。
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by tonjies | 2004-12-07 10:45 | バカ親
結婚
(ケイタ)
結婚 



「大きくなったら、ママとけっこんする」

というような可愛いことをケイタが言い出したので、母親が単純に喜んでいた。

「じゃあ、お父さんはどんなってしまうんだ?」
とケイタに尋ねると、しばらく考えていた。

「お父さんとも、けっこんする」

それでは重婚ではないか、とツッコんでやりたいのをこらえつつ、
「ガクは?」と聞くと、
「ガクともけっこんして、みんなで暮らすんだ」とケイタ。

それでは今と変らないではないか。

でも、ケイタはそう言って得意になっていた。
一人の人としか結婚できないんだよ、と教えると、ママが1番とおもっているらしく、それ以来何かというと、ママと結婚するというようになった。


先日、ケイタの通う幼稚園に体験学習で中学生の女の子が数人やってきた。よくしゃべるし、坊主頭だし、ケイタは園児のなかでも目立つのだろう。抱っこされたりいっぱい構ってもらってケイタはうれしそうにその様子を話していた。

「(中学生たちが)ケイタのこと、かわいい、かわいいって言うんだ」
大きくなったら、ケイタ君と結婚したいって言われたらしい。
もちろん冗談だろうけれど、そんなことはこの真面目な坊主頭の幼稚園児にはわからない。

「ケイタはママと結婚するんじゃないの?」
母親がそう言うと、
「ママとは結婚しない、その子とけっこんする」とケイタがはっきりと宣言した。

すばやい身のこなしだ。母親は少なからずショックを感じていたようだけど、ケイタの変わり身の早さに僕は少しうれしくなった。

やーい、やーい、もう振られてやんの!
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by tonjies | 2004-12-05 10:45 | 豚児1号 ケイタ
くつろぐガク 
くつろぐガク

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お兄ちゃんのひざ枕で くつろぐガク
 
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by tonjies | 2004-12-01 13:54 | デジカメ日記