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テンションの高い子ども 
(ケイタ)
テンションの高い子ども 
一家に一台、ケイタくん



春休みに入ってケイタは元気いっぱいだ。
朝からトップギアに入りっ放しのハイテンションは、春休みなどない勤め人の休日の朝には、ちょっとつらい。

「おとうさん、起きろー、いつまで寝てるんだぁー、」

まったく、ケイタは朝からエンジン全開で部屋の中を走り回っているか、さらに調子のいい時には機関銃のようにしゃべりっぱなしなのだ。
子どもはもともとテンションが高いものだけど、うちの子はさらにその上をいっているようだ。

毎日が楽しくてしょうがないらしい。そんな感覚を大人になった僕たちはすっかり忘れてしまったけれど、なんだかとてつもなく楽しい毎日なのだろう。自分は何でもできる、空だって飛べそうな幼児期の全能感に包まれている感じなのだろうか。

一人でよく分からないギャグを言っては、一人でうけている。トイレに入ってウン子をしている時にも一人でしゃべり続けているのを聞いていると、よく分からないけれどとても楽しそうだ。

騒ぐだけではなくて、お遊戯や体を使った遊びが大好きで、幼稚園でも人一倍大げさな身振り手振り張り切って踊ったり遊んだりしているみたいだ。

「ケイタくんみたいな子が家にいると、おもしろいよね」

面白い子どもだと周囲からも見られているようで、参観日なんかで母親の集まりがあると、園児のお母さん達からカミサンはよくこう言われているらしい。

「一家に一台、ケイタくんがほしいよね」

いつも元気に飛び回っているか明るく騒いでいるというようにケイタはイメージされているので、たまに泣いているケイタを見るとめずらしがられるという。

先日幼稚園でケイタが泣いているところをみて知り合いのお母さんが、

「ケイタくんも泣くんだぁー」 と不思議そうにしていた。

実際のケイタは泣き虫の甘えん坊で、気が弱くて…ということは家族はみんな知っているのだけど、外で騒いでいる姿やハイテンションの行動だけをみていると、泣きべそをかいているのが似合わないように感じるらしい。

元気に見えても、そこはまだまだ幼稚園児なのだからしょがない。それはそれでケイタの一面なのだから、気の弱い甘えん坊なところも大事にしてやりたいと思う。短所は見方を変えれば長所にもつながっている。ケイタの気の弱い泣き虫なところは、弟を可愛く思う気持ちや人に優しい気持ちの源泉にもなっているような気がするのだ。


来月からこの幼稚園児も『年長組』だ。

ケイタもせっかくの春休みなのに、ここしばらく弟のガクが熱があって、あまり外に遊びに連れて行ってやれなかった。
その分、朝から家の中で暴れ回っているようなのだ。
欲求不満もあるのか、走り回りしゃべり続け、夜になると電池が切れたようにパッタリと眠りにつく。

家の中でもそれだけ遊べば疲れるわなーと思う。
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by tonjies | 2005-03-29 01:05 | 豚児1号 ケイタ
お風呂にはいっていない  
(ガク)
お風呂にはいっていない


ガクはここ2週間ほどお風呂に入っていない。

またまた風邪をこじらせて急性気管支炎になってしまったのだ。高熱をだしてぐったりした日が続いて、喉が痛いのか食べ物も受け付けなくなった。その間、もう卒業したはずのフォローアップミルクを飲ませて何とかしのいでいた。
熱のあるときには機嫌も最悪で、床に下すだけで泣き出してしまう。ずーっと誰かが抱っこしていないといけないのだ。ハアハア、ゼイゼイ、という息の荒い夜が何日も続き、なかなか熱が下がらないので心配してしまった。

幸い、熱の方は数日前から下がってきて、自分で遊ぶようにもなってきたし、食事も少しずつだけど食べれるようになってきた。

やっと一安心というところだが、医者の話だと念のためにまだもうしばらく風呂には入らせない方がいいということだった。

そんなわけで、ガクはもう2週間以上お風呂にも入っていないし、頭も洗っていない。
毎日蒸したタオルで身体を拭いてやったり頭をゴシゴシしてやっているのだが、髪の毛はボサボサになって少しかわいそうな感じなのだ。

ガクとケイタが遊んでいた2階の部屋が少しくさいとカミサンが言い出した。
『男くさい」 というのだ。

ずっと一緒にいると気がつかないのだけど、別の部屋から戻ってくると、何だかくさいような気がするという。

「ガクとケイタにおいを確かめてみちゃったわよ」 

ケイタも汗をかいて遊んでいたけれど、どうやらガクの方らしい。

男の子の二人兄弟だし、これから大きくなって部活でもやるようになったら、この家ももっと男くさい汗くさい家になっていくだろう。

「いやだぁー」 とカミサンは言っているけれど、それはそれで高校や中学校の部室みたいで何だか楽しそうだ、と僕は思っている。
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by tonjies | 2005-03-26 01:04 | 豚児2号 ガク
小さなお手伝い
(ケイタ)
小さなお手伝い
洗濯もののたたみ付け



ケイタが洗い終わった洗濯物を一つ一つたたんでテーブルの上に並べていた。

「何をやってんだぁー?」 と尋ねると、ママのお手伝いをしているという。どうやら干す前のたたみ付けをやっているらしい。

カミサンの言うことでは、一緒に遊んでもらいたい一心で手伝うようになったという。
「公園に遊びに行きたい」「2階でゲームやろう」 というケイタに、掃除や洗濯があるから今はダメだと言っていると、カミサンの仕事を自分でやってやるよと言い出したらしい。

「外国の子どもみたいでしょ」 とカミサンが言っていた。

確かに日本の子どもは家の手伝いを諸外国に比べあまりやっているようには思えない。アメリカやヨーロッパでも子どもに責任感を持たせるために家の手伝いを当たり前のようにやらせている。子どもにだって家族の一員として『仕事』を与えるのはとてもいいことだ。

過保護に何もやらせない方がかえって、子どもを疎外しているような気がするのだ。
責任を持たせてやらせてみることは、子どもにとっても自分が一人前に扱ってもらえたような気がしてすこし嬉しいにちがいない。
子どもにやらせるよりも、親が自分でやってしまった方が効率もいいし、手際よくできてしまうようなことでも、出来そうなことは子どもにやらせたほうがいい。
自分が子どもだった時も、まわりの大人がするように自分も何かができた時は嬉しかったものだ。
家族の中で誰かに必要とされている、と感じることは大切なことだ。それは大人でも子どもでも同じだと思う。


たたみ付けという小さなお手伝いだけど、ケイタは自分ですすんでやり始めたことを、僕は好ましく思った。

「ケイタぁ~、えらいねぇー」

感心、感心、とことさら大げさに褒めておいた。


でも、このお手伝いも洗濯カゴ一つが限度みたいで、それ以上の量になるとケイタは飽きてしまうのか、「ケイタ、疲れちゃったよー」といって倒れてしまった。


責任感という言葉にはほど遠い態度だ。しょうがない、最初のうちはこんなものだろう。まあ少しづつだよな、と僕は思い直した。
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by tonjies | 2005-03-22 01:01 | 豚児1号 ケイタ
結婚式のビデオ  
(ケイタ)
結婚式のビデオ


ケイタが出席した結婚式のビデオをみんなで見ていた。
新婦の手紙朗読のあたりでケイタが不思議そうに聞いてきた。

「どうして、ジジは泣いているんだ?」

ジジというのは花嫁の父のことだ。

「おじさんが泣いているのは、○○ちゃんが結婚してしまうからだよ」

「どうして、結婚すると悲しいの?」

「ケイタァー、いいかぁー、悲しい時だけじゃなくてうれしい時だって、涙が出てくることがあるんだよ」

「ジジは、うれしくて泣いているの?」

「うーん、どっちかな、うれしいのと悲しいのと両方かな」

結婚すると、名字も変わってしまうし…ママだってお父さんと結婚して、名字が代わったんだよと教えると、しばらく考えていたケイタが言いだした。

「ケイタは結婚するのかな?」

そんなことをケイタ自身から言われても分からない。

「ケイタは誰と結婚したい?この前チョコレートをくれた幼稚園の子は?」

(生意気にもケイタは今年のバレンタインデーにクラスの女の子からチョコを貰ってきたのだ。最近では幼稚園児までこんなことをやっているのかとビックリしてしまった。)

「うーん」

「でも、ケイタが結婚したいと思っても、相手の女の子もケイタと結婚したいと思わなくちゃダメなんだよ」

結婚の意味はまだよく分かっていないらしく、しばらく考えた後ケイタはこう言った。

「ケイタは…ババ(祖母)と結婚するよ。そうしてみんなで一緒に暮らせばいい」

この前は幼稚園にやってきていた体験学習の中学生と結婚するといっていた。
でも、もうそのことはすっかり忘れているようだった。
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by tonjies | 2005-03-20 01:00
ホワイトデー  
(ケイタ)
ホワイトデー


先月のバレンタインに、ケイタはクラスの女の子からチョコをもらって帰ってきた。

ケイタが車好きなことを知っていてくれたのだろう、小さな車の形のチョコレートだった。
かわいらしい字の手紙まで入っていたので、『○○ちゃん』がくれたということはわかったが顔がわからない。
どの子がくれたのかクラスの写真を見せながらケイタに教えてもらった。


最近では幼稚園児までがこんなことをやっているのかと思ったけど、母親が昨日お返しのキャンディを持たせてやったらしい。

「○○ちゃんに、お返ししたかぁー」
とケイタに聞いた。

「わたしたー、わたしたー。」

「○○ちゃん、何か言っていたか?」

「わすれちゃったよー」

ケイタは気のない返事をしていた。


ケイタはチョコレートの類は一切たべないので、この車のチョコもケイタではなくて母親が食べてしまった。
ケイタのいる時に一緒にあけて食べていたのだから、母親が取ってしまったわけではないのに、ケイタは、そのネタをふざけてヒロシのギャグにしていた。


「ケイタです……バレンタインのチョコを……ママに横取りされたとです……僕がもらったのに…一口も食べていません……ケイタです……」


ケイタに初めてチョコをくれた○○ちゃんは、この春に新潟に引っ越してしまうので、ケイタと一緒の年長組にはなれないらしい。

そのお別れ会が、今日幼稚園であったという話をケイタがしていた。
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by tonjies | 2005-03-15 00:59 | 豚児1号 ケイタ
ガクの攻撃
ガクの攻撃  
引っかき傷、母親とケイタ


ガクの攻撃! カミサンとケイタは15%のダメージを受けた…



ケイタが頬に引っかき傷をこしらえていた。

カミサンの話だと弟のガクにやられたらしい。
ガクは最近両手で人の頬つねるしぐさをよくするのだ。
でも少しも悪気がないし、本人は遊びのつもりなのだが、やられる側は結構痛い。

このツネリ引っかき攻撃をまともにやられても、ケイタはほとんど反撃しようとしない。
どういうわけかケイタはガクにやられっぱなしなのだ。
おもちゃの取り合いの時には、結構強い口調でガクに怒っているくせに、こういうときには何も言わない。

「ケイタぁー、黙ってやられていないで、ガクに、『いけないッ!』 って言うんだよ」

ガクはまだ何がよくて何が悪いのか、わかっていないのだから、その場で叱らないとダメだ、と説明した。
これはイヌのしつけと同じだ。イヌもいけない事をしたその時に叱らないと効果がない。後で叱られても何で叱られているのかイヌには理解できないらしいのだ。


ケイタはガクに対して、必要以上にベタベタするところがあって、

「ガクゥー、ガクゥーちゃあーん…」

と言いながら、よく頬をすりすりしたり抱きしめたりしている。

ケイタに言わせるとガクは、『ぬいぐるみみたいで、かわいい』 のだそうだ。

あまりにしつこくベタベタされると、ガクもうっとうしくなる時があるのだろう、怒って攻撃してくることがたまにある。

そんな時に叩かれたり引っかかれても、ケイタはほとんど怒らない。このときもガクにくっついているうちに、やられたらしい。

かわいい弟だから、兄は我慢しているのだろうか。



同じような引っ掻き攻撃で、カミサンも頬に小さな引っかき傷を作っていた。しきりにそれを気にして、

「ガクに、キズモノにされたぁー」「おのれェー…ガクめェー…」 

と騒いでいた。



『市場価値は、もうほとんどなくなっているのだから、そんなに騒ぐこともない』

という言葉が喉もとまで出かかったが、僕はあわててそれを飲み込んだ。

実に賢明な態度だったと思う。

 
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by tonjies | 2005-03-13 00:58 | 豚児2号 ガク
クイズ番組が好き
(ケイタ)
クイズ番組が好き


ケイタはこのところクイズ番組が大好きだ。問題に答えることが好きみたいで、正解を答える快感を感じているようなのだ。

クイズ番組が流行っているのも、観ている人たちが正解を自分が知っていることに快感を感じるからこそなのだろう。そうでなくては見ず知らずの他人が賞品を取るか取らないかなんかどうでもいいことなのだから、誰もTVのクイズ番組なんか見ないだろう。


幼稚園児にTVのクイズ番組の答えが解るわけはないのだが、僕が耳元で正解を教えてやると喜んで自分が解答した気になっているのだ。

二人でいるときも、

「クイズやろう、クイズやろう」

とよく言っている。
問題はだいたいケイタでもよく知っているアニメや車の車種の名前のネタになるのだけど、自分の知っている問題だととたんに嬉しそうに答えている。

その問題も最近ではマニアックになってきて、グランツーリスモに出てくる車の車種、頭文字Dに出てくる走り屋の名前、などになってしまった。


正解、ピンポーン!といわれるのが嬉しくて、たまに自分で答えられないと機嫌が急に悪くなってしまう。
だから答えがわからないときには、僕が出題しているにもかかわらず、ケイタの耳元でこっそりと答えを教えてあげるようにしている。

教えてももらった答えでも、大きな声で自分で正解を答えて喜んでいるのだ。




問題を出すのも好きで、

「では、ここで、問題です。」という言葉からいきなりクイズごっこが始まってしまう。

アフラックのCMのまねをして、「○○ですがぁー…」と言うのもお得意のフレーズだ。


「日本一高い山は…」とケイタがいう。

「富士山!」、

「ですがぁ~…」 と次の問題になってしまう。

2人で遊んでいるのだから、ケイタの出題に答えるのは僕しかいない。
だから早押しクイズではないはずなのに、問題がすりかわってしまうのはおかしい。

時にはこれが延々と続いていく。
コロコロと変わるので、初めはどんな問題だったのか出題しているケイタも答えている僕もわからなくなって、やっとクイズごっこはお終いになるのだ。
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by tonjies | 2005-03-11 00:57 | 豚児1号 ケイタ
宇宙語
(ガク)
宇宙語  


1歳と5ヶ月になったガクはこのところよくしゃべるようになった。

しゃべるといっても意味のある単語はまだ少ない。よく分からない言葉が多いのだが、機嫌のいいときは一人で遊びながら、ずっと独り言を言い続けている。

最近よく言っているのは「コチョッ」か「チョキッ」という言葉だ。この言葉だけを無意味に羅列し続けるのがガクのお気に入りのようだ。

「こちょッ、こちょッ、こちょッ、こちょッ、こちょッ、こちょッ……」

理解不可能なこの言葉を僕たちは『宇宙語』と呼んでいる。

「ちょきっ、ちょきっ、ちょきっ、ちょきっ、ちょきっ、ちょきっ……」

こんなことを言い続けながら、一人遊びをしている時のガクはご機嫌でとても楽しそうだ。
そんなガクを見ながら「何を一人でお話してるんだろうね」と僕たちは話し合っている。そういえば兄のケイタも小さい頃よくこんな意味不明な言葉をうれしそうにしゃべっていた。


この宇宙語は使い方によってはなかなか便利な言葉だ。


カミサンと話していて自分が都合が悪くなったり、小言がはじまると、僕はガクのマネをしている。

「洗面台の水が出しっ放しィー!」「また隠れて煙草を吸ってー」とカミサンが言い出したら、

「こちょッ、こちょッ、こちょッ、こちょッ……」とガクの口真似をしてごまかすのだ。
この時、けっしてカミサンと目を合わせないようにしたほうが効果がある。

ガクと違って全然かわいくない、と言われているけれど、これはかなり使えるワザかもしれない。

ガクのように怒った時に「だぁー」と叫ぶだけで、カミサンが従順に言うことをきいてくれたらもっといいのだが、そんなことは恐ろしくて口には出せない…。
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by tonjies | 2005-03-07 00:56 | 豚児2号 ガク
オナラの話
(ケイタ)
オナラの話   


ケイタはオナラをした後、節をつけたような口調で、

「シィツゥ~レ~イ~」 と言う。

失礼と言っているのだが、ケイタが言うと何だか違う言葉のように聞こえてしまう。

歌うように、「シィツゥ~レ~イ~」と言っているケイタは何だかうれしそうだ。




「あれぇー、なんかくさいぞー」

夜寝る前に、母親とTVを見ていたときにケイタがそう言いだした。

僕はいなかったのでこれもカミサンから後で聞いた話なのだけど、この時カミサンは自分で音なしのオナラをしていたにもかかわらず、ケイタには分からないだろうと黙っていたらしいのだ。

「あれぇー、なんかくさいぞー」

「そう…臭いなんかする?」

カミサンがごまかそうとすると、どういうわけかケイタは自分のせいだと思い込んでしまったらしく、

「おかしいなぁー、オレ、オナラしたかなぁー」

と言いながら、しきりに振り返って自分のおしりの臭いを確かめていた。

あくまでシラを切ろうとしている母親が、犯人だとはケイタは思っても見なかったのだろう。もう眠くて少しボーっとしていて、自分がオナラをしたのか分からなかったのかもしれない。

「おかしいなぁー、オレ、オナラしたかなぁー」


そう何度も言うケイタに、おかしいのをこらえながらも、カミサンは黙ってとぼけていたという。

このォー屁こき嫁がぁー…
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by tonjies | 2005-03-04 00:55 | 豚児1号 ケイタ
夢みる子ども
夢みる子ども 
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先日、自分の見た夢を忘れてしまったケイタは、
真剣に僕にたずねてきた。
「おとうさん、ケイタの見た夢、知ってる?」
「それは、ちょっと、お父さんにもわからないなぁ…」
「えぇーえー、お父さんも知らないのォー(非難の眼差し)」

…そんなの、わかるわけないだろッ!

 
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by tonjies | 2005-03-01 13:51 | デジカメ日記