豚児1号ケイタ          (12歳 1999年11月生)    豚児2号ガク           (8歳 2003年10月生)    ころすけポー (このBlogを書いている豚児たちの父親)   
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日本代表をサポートする
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日本代表の合宿を意識してか、家の前でケイタがサッカーをやっていることが多い。

「おとー、ケイタは誰? 日本代表でェー」

ボールを蹴りながらケイタがそう言う。

自分が日本代表選手の誰に似ているかを聞いているのだ。今回惜しくもジーコに選ばれなかったけれど、ケイタも一サッカー選手として代表には対抗意識があるらしい。

「そうだなぁー、背が小さい感じは、FWの玉田かな」
「髪型は柳沢だな」

そのたびに適当に受け答えしていると、

「タマダァー!シュートォー!」と叫びながらボールを蹴り始めた。

「じゃあ、オトは宮本な」 DF役のボクも勝手にカッコ良さそうなキャラを選んで、宮本対玉田柳沢の戦いをしていた。


前回書いたジーコのモノマネもいまだにやっている。


「タマァダァ……、オオグゥロォー…、ムァアキ……ケイィタ…球ヒロォイ…オテツゥダイ…」


この小学一年生は、球拾いのお手伝いでも日本代表をサポートしたいと思っているようなのだ。
小さなサポーターの熱き想いは、これからドイツに向かう選手たちにもきっと伝わるにちがいない・・・

と、きれいにまとめようとしても、ジーコのモノマネでは、いまいち説得力がない・・・


オオグゥロォー…、ムァアキ……
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by tonjies | 2006-05-24 16:11 | 豚児1号 ケイタ
ABC
(ガク)
ABC


どこで調べてくるのか早期教育の教材がガクあてに送られてくる。早期教育をするつもりなぞ全然ないのだが、見本の英語教育用ビデオを見ているうちにガクはすっかりアルファベットを憶えてしまった。

やっと1から10までを覚えたばかりだし、『あいうえお』 もろくに憶えていないのにABCを唱えて遊んでいる。

感心するのはこの時期幼児は耳だけで音を覚えているので、発音がすばらしいことだ。

appleをアポォーと言ってみたり、『R』 の発音を正確に真似ているところを見ると、こいつは天才なのかもしれないと教材販売会社の思うつぼにはまってしまそうだ。
でも、語学以前の大事なことを学んでいる幼児期に親の押し付け教育をすることの弊害、もしくは親の過期待をうけることの悪影響の方がずっとたちが悪いと僕は考えている。目先の知識を植え付けることにとらわれて教材販売会社の営業戦略に乗せられてなるものかと思う。

考えてみるとケイタの時もそうだった。
この時期の子どもの記憶力は目を見張るものがある。まるでからからに乾いた和紙に水がしみこむように何でも憶えてしまうようだ。
兄もこの時期に全国の電車の名前を全部覚えてしまったことがあった。見たこともない大阪の地下鉄の沿線ごとの電車名まで憶えているので吃驚したのだが、2年もするとそれらのカードを見せても電車の名前をほとんど忘れてしまっていた。電車のカードで遊んでいたことすら忘れているらしく人間の記憶というのは面白いなと思ったものだ。


だから、そんな早期教育をするつもりはさらさらないのだけど、ABCを嬉しそうに唱えているガクの姿は面白い。

お風呂で壁に貼り付けて遊ぶABCの玩具がお気に入りで、AからZまで正確に覚えているのだが、ガクはX(エックス)のこと「ジャジャーン」 と言う。○×のバツの方のつもりらしい。

ABC…から始まってSTUVW…までいくと僕の顔をチラっと見て「ジャジャーン…YZ…」 と言って喜んでいる。
なぜここだけ○×クイズになるのか不思議だ。

何回も同じように言うので間違えて憶えているのかと思っていたら、Xがエックスということはガクも知っているということに先日気がついた。
知っているのだけどワザと間違えたふりをして僕や周りの大人をからかって遊んでいるらしい。あるいは、最初にそういった時にウケたことに味をしめて同じダジャレを繰り返すことでオリジナルのギャグにしているのだろう。

それに気がつくと、僕は我が子ながらこの幼児の知性に感心してしまった。

なかなかやるな、このチビも…
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by tonjies | 2006-05-22 02:48 | 豚児2号 ガク
犬とあそぶ
(ガク)
犬とあそぶ

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ガクは外で遊ぶのが大好きだ。

家の中でばかり遊んでいると飽きてしまうらしく、「いくかぁー」と僕の手を取って外に出ようと誘う。

天気のいい日に庭でガクと犬のコロを放し飼いで遊ばせていると、ふたりは勝手に遊んでいることが多い。自分に与えられたボールを齧ることに夢中になっているコロから少しはなれた場所で、ガクはピクニックテーブルの上に外用の車のオモチャを並べていた。

リードで繋がれていない大きな犬を意識してチラッチラッと様子を伺っている。

しばらくするとボールに飽きたコロがガクの(砂場で遊ぶような)オモチャを咥えていこうとした。モノを噛み砕き破壊することにこの上ない喜びを感じているコロはいつもガクのオモチャをねらっているのだ。

ケイタがガクくらいの時には、彼の怖いもの知らずの性格故か、フセをしているコロの背中にまたがったりして遊んでいたものだ。でもガクは自分より数倍大きな犬がまだ怖いらしく、遠回りにおもちゃを取りにいったり、犬を避けているところがある。

そんなことを気にしないコロがガクの顔を舐めようと近寄ってくるとあわてて僕の方に逃げてきた。


「こわい、こわい…」

「ガクチャン、怖くないよ よしよししてあげな。ヨシヨシ」


ヨシヨシというのは軽く背中やわき腹をさすることだと理解し始めたガクは、コロに近づいていって背中を叩く。
でも、2歳児はまだ加減というものをしらないので、その叩く様子が犬をなだめているレベルではなく、バシバシと叩いていた。
それはヨシヨシではないだろうと思うのだが、気のいい我が家の愛犬はこの坊主の仕打ちにも怒ったりはしない。
さらにガクは犬のしっぽの様子が気になるらしく、興奮して振り回している犬のしっぽをつかもうとさえするのだ。

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さすがにしっぽを捕まれたら普通の犬だったら嫌がるか怒るのでまずいと、はらはらしてしまうのだが、不思議と犬のコロは幼い子どもには逆らったりしない。しょうがないなとでも言うように好きにさせているころを見るとさすが大人だと感心してしまった。


多くの人が誤解しているのだが、犬は頭を撫でられるのを嫌う。いきなり視界の外から手が出てくるので彼らはびっくりしてしまうらしい。僕は小学生の頃にこれで近所の犬にかまれらことがある。他にもしっぽをつかまないとか、食事中に手を出さない(エサをとられると思った犬が逆上する)とか犬への接し方のタブーがいくつかある。うちのコロは小さいころから、食事の時にわざと手を出したり、しっぽをさわったり頭をぐりぐりして遊んでいたので、こういうことで怒ったりはしないのだが、幼い新参者のガク(おそらく犬の考える我が家の順位では最下位)に対しても寛容にふるまえるのか僕は少し不安だった。お互いを慣れさせるためにも僕の目が届くところで一緒に遊ばせるようにしている。

そうやって庭で遊ばせているとガクも少しずつコロに慣れてきた。

ボールを追いかけて咥える行為がガクの笑いのツボにはまってしまったようで、僕がボールを投げてコロがそれを咥えるたびに「がははああー」とガクが笑う。

コロの方は数回でこの遊びに飽きてしまうのだが、ガクの方は何回やっても同じように笑っている。

そういえば数年前、兄のケイタがガクぐらいの時にコロのマネをよくしていた。ゲージの中に入ってマテオスワリをしたり、犬用のオモチャのダンベルを咥えてコロを追いかけていたこともあった。

もうしばらくすると、休日の散歩は何かと忙しい小学生に代わって、ガクを連れて出かけるようになるのだろう。

ただ、犬と違ってガクはまだ「マテ」すら満足に出来ないので、それは当分先のことのようだ。


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ボス犬のノミとりをするサル



  
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by tonjies | 2006-05-17 01:18 | 豚児2号 ガク
日本代表メンバー発表会見

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サッカー日本代表が発表された。選手の名前を読み上げるジーコの姿が何度もニュースで流れたから、ケイタも憶えてしまったらしく、さっそくジーコの特徴のある日本語をマネしていた。

今回惜しくも選ばれなかったけれど、ケイタの所属するクラブチーム出身の地元選手も選考枠の中にいたので彼も興味があったのだろう。

ケイタはこういうモノマネがうまい。



「カワグゥチ……ナカザーワ…・・・カァージ……ジーコォ…」


ジーコ(監督)はジーコを選ばないから・・・


更に、続いて


「オガサワーラ……オオグゥロ………ケイータァ・・・」


ケイータァ・・・?


自分かいッ!

ブラジルの天才プレーヤーでも6歳で代表に選ばれた例はない。ケイタは自分でW杯出場最年少記録を塗り替えるつもりらしい。


そいつは、『サプライズ』だ。




  
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by tonjies | 2006-05-16 16:43 | 豚児1号 ケイタ
学校なんか嫌いだ
(ケイタ)
学校なんか嫌いだ


ケイタが小学校に通い始めて 『早寝早起き朝ごはん』 がこのところの我が家のテーマになっている。

夜8時過ぎには寝ているので、睡眠不足というわけではないと思うが、朝寝起きの悪いケイタは出かける1時間前に起こさないと食欲も湧かないらしい。朝食後も寝起きの機嫌の悪さを引きずっていて、出かける直前まで 「この上着は嫌だ」 「今日は寒くて嫌だ」 と文句をいっているという。

特に週に2回ある5時限目まで拘束される日がこのワガママ大王のご機嫌を損ねているようで、朝出かけるときに母親に八つ当たりをしていることがよくあるらしい。

遊ぶ時間がなくなってしまうと不機嫌なケイタの話を聞いて、そんなことを言ったら遊ぶ時間どころか自分の時間も持てない世のお父さんたちはどうなってしまうのだと一瞬思ったが、小学一年生と比べても誰も褒めてくれないので黙っておいた。

「5時間目まであるなんて大嫌いだ」 というケイタに、そういうことはお母さんに言ってもしょうがないから、小学校の校長室に乗り込んでいって校長先生に言え、と僕はいっている。

校長室のドアをバンッとあけて、「5時間目なんて大嫌いだぁあああー」 と叫ぶ、なんてことは内弁慶のケイタにはとてもできると思えない。

でも、僕の言葉を覚えていたらしく先日の朝、

「校長先生に文句を言ってやる!」 とケイタいきまいていた。

「でもなぁー、ケイタ、小学校のカリキュラムを決めているのは先生や校長先生たちじゃないしなぁー、やっぱり学習指導要領をつくった文部省に文句をいうのが筋だと思うぞ。今は文部科学省だけど・・・」

「もん…ぶ…しょう?」

「文部省でもたくさんの人がいるから、やっぱり文部大臣に文句をいってやるべきだと思うな」

実際に幼稚園の頃ののんびりとした生活に比べると小学生は忙しそうだ。それにこれまでのサッカークラブに加えてこの春からスイミング教室にも通いだしたので週末もその行事でつぶれることが多い。でも、それらはケイタの希望で行っているだけで、親としては身体を鍛えるのはいいことだけど嫌ならいつでも辞めてもいいんだよ とケイタに言いきかせている。

そんな忙しい毎日でも授業が長いことをのぞけば学校はまんざらでもないらしく、ケイタの口から新しいクラスの同級生の名前がたくさん飛び出すようになっきた。だんだんクラスのお友達とも慣れてきたのだろう。
給食の話や授業以外の話を楽しそうに報告してくれるところを見ると、嫌がっている割には学校生活をしっかり楽しんでいるようなので僕はあまり心配していない。
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by tonjies | 2006-05-11 15:54 | 豚児1号 ケイタ
人生を語る
(ケイタ)
人生を語る



「人生にかけて…」

先日ケイタがそう言い出したときにはびっくりした。
もともと口が達者でいろいろな言い回しを憶えてきて驚かされることが多い子どもなのだが、小学一年生になったばかりだというのに、人生を語りだすとは思わなかった。

夕食の時、おかわりをして2杯めのご飯を食べた後にケイタがそう言いだしたのだ。
まだ食べたいというケイタに母親が心配して「大丈夫なの?」と尋ねると

「人生にかけて、(まだご飯が)食べれる」

と言い切った。

「はぁ…?」

何故、そこで人生なんて言葉が出てくるのかわからない。どこでこんな言葉を覚えてきたのか、使い方は完全に間違っているのだけれど、とりあえずご飯のお代わりが欲しかったらしいことはわかった。

最近ケイタはよく食べる。ご飯は必ずお代わりするようになったしオカズの好き嫌いもだんだんと改善されつつあるところは親として喜ばしい限りであるが、彼が人生をかけてご飯を食べているとは知らなかった。
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by tonjies | 2006-05-06 00:34 | 豚児1号 ケイタ
ガクの独り言

大好きな、あんちゃん(兄)

優しいあんちゃんは、いつも手をつないでくれる。d0046853_1055429.jpg

あんちゃんがいれば、どこでも平気だ。
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あんちゃんはこの春から、新しい黒いカバンをせおって
『しょうがっこう』 というところに毎日行きはじめた。
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でも、それは世を忍ぶ仮の姿で、
その実態は、『あやしい忍者』 なのを、僕は知っている。
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by tonjies | 2006-05-01 10:54 | デジカメ日記