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父親の子育て
母親の話をきく



僕は仕事で留守にすることが多いので、子ども達と一緒に過ごしている時間は圧倒的に母親の方が多い。
仕事から帰って夕食時に今日こんなことがあったとか、あんなことがあったとか、子ども達の様子をカミサンから聞く。
だいたい母親が疲れた顔をしている時は、言うことを聞かない子ども達を叱ったあとのようだ。
子どもを怒ったり叱ったりするには、叱っている方も相当エネルギーを使うし、イライラもする。そして後になって怒っていた自分に自己嫌悪になったり、親のほうも疲れてしまうのだろう。

来月やっと3歳になるガクは叱るという年齢ではないけれど、小学1年生の兄に対しては小言も多くなりがちだ。先月まで夏休みの間は、四六時中家にいる体力を持て余している子ども達と顔をつき合わせているのはたいへんそうだった。

そんな話を夜ビールを飲みながらカミサンから聞く。

最近、父親の子育てとか育児参加という言葉をよく耳にするけれど、僕はまず第一に父親として大事なことは、母親から子どもの話をよく聞くことではないかと思う。

各家庭にはそれぞれの事情があって一概にはもちろん言えない。だが大多数の働くお父さんに比べると母親の方が子どもと接する機会が多いのも事実だ。朝、子どもが寝ている時間に家を出て、子どもが寝てから帰宅する父親はたまの休みにそれを補うように子どもとの時間をつくろうとしている。でも、その前に母親から子どもの話を聞くべきだと僕は思う。

子どものためよりもどちらかというと母親のためにも、話を聞くということは大切だ。

子どもと接する時間が長いとそれに比例してストレスもたまる。
父親が精神的に不在で母親だけが子育てに孤軍奮闘している(ように見える)家族の話をよく聞くけれど、その話を黙って聞くだけでも母親のストレスの半分は解消できるはずだ。

せめて時間的に毎日の子育て参加が無理ならば、母親の後ろでどっしりかまえている父親像があってもいいではないかと思うのだ。
毎日カミサンから報告を聞いても、それであらためて子どもを叱ったりはしないけれど、母親の後ろに父親がいるという姿勢は、家族の中で黙っていてもきっと子ども達にも伝わっているはずだ。
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by tonjies | 2006-09-27 18:22 | 思うこと
バッテリーカー
バッテリーカーに乗るケイタとガク。

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遊園地や大型量販店の屋上でよくみかけるオコチャマむけの100円ではしる車は、
ゆっくりと動くので小さな子どもでも運転できる。
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小学一年生の兄はすっかり慣れたもので余裕でハンドルから手を離したりして乗っているのだが、その隣に乗ったガクは自分で運転しているわけでもないのに緊張した面持ちで目の前の手すりをしっかりとつかんで目を見開いていた

まだ自転車にも乗れないガクにとっては勝手に動く乗り物が怖いのだろう。

d0046853_0462887.jpg

でも、その後に乗った電車では、きゃっきゃっとはしゃいでいたから、
兄の運転が信用できなかっただけなのかもしれない・・・。
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by tonjies | 2006-09-23 00:47 | デジカメ日記
中指をたてる
(ガク)
中指をたてる



マダガスカル島にアイアイという原始的なサル(原猿)がいる。

♪アーイアイ、アーイアイ、おさるさーんだよー

のアイアイである。

童謡にも歌われている、目のクリっとした可愛らしいサルなのだが、このアイアイは中指だけが異様に長い。長い中指を使って木の中から虫を穿り出して食しているのだが、中指をつきたてている様子は決してお行儀が良いとは思えない。酔っ払ったアメリカンが「○ァックユー」と言っている仕草なのだ。

それを真似ているわけではないが、最近ガクがよく中指を立てていることがある。

「いちばーん、なんばーわんー」

といっているところを見ると、『1』を表わしているらしい。

人差し指を立てるほうがずっと楽だと思うが、どういう理由か彼は中指を立てる仕草が『1』だと覚えているらしいのだ。

「グワッデムー…サノバビッチー…アスホー…」

と言わないだけましか、とも思うが、将来とんでもないところでこの癖が出て喧嘩の種になったらどうしよう…と愚かな父は考えてしまった。

彼が将来、地球連邦政府の初代大統領に就任した時に、ついうっかりこの癖が出てしまって地域間紛争に発展なければいいが…

それはないだろうけれど、もしそうなったら、とっさに「アーイアイ」を歌って誤魔化すのだと教えてあげよう、と思った。

おさるさーんだねー
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by tonjies | 2006-09-15 13:08 | 豚児2号 ガク
クマの子みていた、かくれんぼ
(ガク)
クマの子みていた、かくれんぼ



2階から駆け下りてきたケイタが、緊張感のない言い方で叫んでいた。

「たいへんだ、きんきゅうじたい発生、2階で緊急事態発生…ガクがでんぐりかえしして、滑り台にぶつかったぁー」

泣いているのか?と聞いてもふざけた調子で「緊急事態発生!」とくり返すので、たいしたことないのだろうなと思った。

2階に上がった母親に後から聞いてみると、ガクが泣きべそをかいていたという。ケイタの言うように自分からでんぐり返しをして滑り台にぶつかったらしい。

「いたーかったぁ…」

ガクは自分の頭を指差して言っていた。本当に痛かったらそんな説明の前に泣き叫んでいるはずだから、たいしたことないということが分かる。



最近、ガクのマイブームはこの『でんぐり返し』だ。ごく普通の両手をついての前転に過ぎないのだが、これが面白くてしょうがないらしく、布団をひいているところを見つけると必ずゴロりんとでんぐり返しをして遊んでいる。
だだ、彼にはまだ周囲の状況を冷静に判断することが出来ていないので、前転をした向こうに壁があろうと散らかしたミニカーが山積みになっていようとお構い無しなので、危なくてしょうがないのだ。


でん、でん、でんぐりって、バイバイバイ…


いつ憶えたのか、『まんが日本昔ばなし』のエンディング(にんげんっていいな)がガクのお気に入りで、歌詞がおぼつかないが自分でよく歌っている。ガクはどうもこのでんぐり返しを真似しているようなのだ。

いにな、いにな、にんげんって、いにな・・・

リバイバルで最近でも放映されているけれど、このエンディングソングは僕も昔から気に入っている。特に左端のクマが一回目のでんぐり返しの時に失敗するところがかわいらしくて好きだ。
2回目のでんぐり返しでは成功するんだよ。と子ども達に教えてあげた。

くまの子、見ていた、かくれんぼ、
オシリをだした子、一等賞・・・

「そんなこといったら、クレヨンしんちゃんはいつも一等賞だよなー」とケイタが言っていた。

とにかく、ガクは泣いていてもこの歌が流れると機嫌を直すので、パソコンに取り込んだ動画を何度も再生してみせている。

そんな時、優しいお兄ちゃんはガクの機嫌を直すために自ら壁にぶつかるような前転を披露して「笑い」を誘ってくれるのだ。

身体を張ったギャグありがとうな、僕はそうケイタに声をかけた。
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by tonjies | 2006-09-10 23:17 | 豚児2号 ガク