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もう、いやだッ!
(ガク)
もう、いやだッ!



最近、ガクは気に入らない時によく、「もう、いやだッ!」という。

ただちにゲームをしてもらえなかったり、自分が見たいと思ったDVDがすぐに映してもらえないと、ガクは「もう、嫌だッ!」というのだ。

「もう…?」

自分の思うようにならないことが我慢できないのは分かる。でも、もう嫌だという言い方は少しおかしい。

それまで何回か我慢を重ねて耐えていた実績があって初めて、「もう…」という感慨になるのならわかるが、ガクの感覚ではそれをすっ飛ばしていきなり「もう、嫌だッ!」らしいのだ。

その言葉の使い方は間違っている。

何度も理不尽な我慢を強いられて、耐えて耐えてきたのだけどもう我慢の限界、堪忍袋の緒も切れた、もはやこれまで……とのッ、殿、殿中でござるッ!殿中でござるぞッ!…というくらい辛抱して初めて、「もう、いや」と言っていいのだよ、と諭しているのだが、この3歳児はそれすら聞く耳をもたずに癇癪をおこしている。

それは、「ああ嫌だ、すぐに嫌だ、いま嫌だ、ただちに嫌だ」であって、「もう、嫌だ」ではない。
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by tonjies | 2006-10-22 11:53 | 豚児2号 ガク
3歳になった
(ガク)
3歳になった


ガクも10月の誕生日で3歳になった。3歳お誕生日にはスカイラインのガラガラ(乗用玩具)とフレンドパークの体感ゲームを買ってもらって喜びだった。

3歳の時の兄と比べるとガクはまだ言葉が遅くて、長い文章をしゃべることが出来ない。

その割には、TVCMが好きでよくCMのコピーを真似している。
とくに絶叫するものが彼の琴線にふれるらしく必ずマネをする。


オダギリジョーの

どうする俺? どうする? つづくッ!

の「つづくッ!」というところだけがお気に入りで、嬉しそうにマネをするのだ。

でも、舌たらずのガクは「つづく」とは言えずに、

「つくぅずぅー」 と叫んでいる。



絶叫型ではないけれど、「おーい、お茶」もお気に入りのCMだ。でも、ガクは「おちゃ」の発音も出来ない。

CMのマネをして

「おーい、おばちゃ」

と言っている。


おばちゃ?

おばちゃんのことか?

そんなのはコンビニには置いていないし、たとえ置いてあっても誰も買わないと思う。



  
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by tonjies | 2006-10-15 08:29 | 豚児2号 ガク
自転車で田んぼに落ちる
自転車で田んぼに落ちる



先日ガクの通っている幼稚園の運動会があった。通っているといってもまだ週1回の体験クラスなのだか、お遊戯とかけっこに参加してきた。
普段この幼稚園には車で行くのだが、この日は運動会で駐車場が混雑しているだろうということでみんなで自転車に乗って出かけた。
ガクは母親のママチャリの後ろだが、ケイタは自分の自転車に乗っている。

「ケイタ、気をつけろよ」 並走しながらそう注意すると、

「オレは自転車のプロだから、だいじょうぶだ」

どういうプロだか知らないが、そう言ってスピードを出して走っている。実際、この自称『自転車のプロ』は自分のお子様自転車を自在に操ることが出来るのだ。14インチの癖に母親のママチャリよりも速く走っている。
僕の自転車でもギアを上げて少し真面目にこがないとついていけない。

午前中のガクのかけっこが終わっていったん家に帰り、午後にまたケイタの卒園生の出し物に参加する予定だった。

午後は眠そうなガクを祖母に預けてケイタと母親、僕の3人で出かけた。
幼稚園までの道のりに田んぼ沿いの広い歩道が続いているところがある。ケイタがふざけて僕たちを得意そうに追い越したり、振り向いたりよそ見をしているので、

「前を見て、気をつけろ」 と口に出かかった時に、ケイタが自転車ごと田んぼに落っこちていった。

歩道との境がなく1mほど段差になっている田んぼだったので、午前中に通った時も危ないなとは思ったのだが、まさかケイタが落ちるとは思わなかった。
落差が1mほどあると、体の方が前に放り出されて後から自転車がケイタの上に落ちていく。

僕も子どもの頃、自転車で田んぼに落ちた記憶がある。大人になってからも仕事帰りに酔っ払って自転車に乗っていて派手な転び方したことがある。前カゴにかけていた傘が前輪に突っ込んでひっくり返ったのだ。
走っている自転車の前輪が急に止まると、自分は前に放り出される、ということをその時初めて知った。「前に」転ぶという特異な転び方だ。とっさに頭をかばって受身をして転がると、上から自分の自転車が降ってきた。
暗い夜道でひとり、自分の乗っていた自転車の下に轢かれながら、一瞬何が起こったのかわからずに呆然としていたことを思い出した。
そんな派手な転び方をしたのに不思議とつけていたウォークマンだけは外れずにシャカシャカと音楽が流れていた。

ケイタの方は幸い、落ちたところが稲刈りのすんだ田んぼだったので軽い擦り傷くらいで済んだのだが、そのまま母親の後ろに乗って泣きながら家に帰る羽目になった。
自転車のプロも痛い時には泣いてしまうのだ。

猿もたまには木からおちるように、河童も川の流れの急なところでは流されたりもする。
自転車のプロが田んぼに落っこちても少しも不思議ではない。
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by tonjies | 2006-10-12 01:23 | 豚児1号 ケイタ
忍者村に行ってきた
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忍者村に行ってきた


戸隠の忍者村にケイタを連れて行った。夏休みに行く予定が急な用事ができて延期になって残念がっていたのだが、やっと連れて行ってもらえて忍者が大好きなケイタは大喜びだった。

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普段の家の中でもよくバンダナをたすき掛けにして、
背中に刀を差して遊んでいる。


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忍者村では貸衣装の忍者装束をきて張り切って遊んでいた。
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忍者の修行というアスレチックも全部こなし、僕がみてもちょっと高いのではという壁も難なく登っていく。
アスレチックは出来ないのでもっぱら地面を歩いてついてきたガクも

「にいにい、がんばれー」 と応援していた。


でも、体力面では問題ないのだが、精神面の修行はまだまだのようで、暗いからくり屋敷では怖がって泣きが入っていた。

がんばれ、少年忍者!


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by tonjies | 2006-10-11 15:40 | デジカメ日記
兄弟ゲンカ
兄弟ゲンカ


兄弟ゲンカはいつも他愛もないことから始まる。
夕食後、外で一服していると、泣きながら豚児兄が飛び出してきた。

この時も自分が遊んでいたおもちゃをガクが勝手に取っていったのが原因らしい。
怒りがおさまらないケイタは、
「ガクなんかいらない!」と怒っている。

「ダンボールにつめて…出てこれないようにすればいいんだ…」

ケイタは悪くない、みんなガクが悪いことは分かっているのだよ
お兄ちゃんとしては、ここはぐっとこらえるところじゃないか

それでも「ガクはいらない」というケイタに

長野の伯父さんのうちには女の子しかいないから、ガクをあげちゃおうか、今度みんなで遊びに行くときにガクをおいてこよう

と話すと、別の意味で怒りだした。

「その話はするんじゃねぇー」

金魚のフンのように兄の後を追いかけて、お兄ちゃんのマネばかりしている弟が、兄の方も可愛くてしょうがないらしく、いつもくっついて遊んでいる二人なのだから、ケンカもするが仲直りも早い。

しばらくすると、怒りが収まったのかケイタは家の中に入っていった。
ほんの数分ですっかり忘れて一緒に遊んでいる兄弟を見ていると、子どもって『宇宙人』だなとつくづく思う。

先ほどの「いらない」とまでいった相手の存在の全否定はいったい何だったのか。子どもの言葉はそのままに受け取ってはいけないことは分かっているけれど、そこまで言うかーという感は否めない。

でも、兄弟がいるから兄弟げんかが出来るのだ。一人っ子では兄弟げんかも出来ないではないか。
遠い昔、僕も3歳年上の兄とよくケンカをした。僕が生意気だったことが原因の一つだったことは今なら理解できる。でもその時感じたであろう悔しさや怒り恨みは年月がすっかり洗い流してしまって少しも憶えていない。ただ懐かしさが残っているだけだ。



  




  
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by tonjies | 2006-10-05 08:38 | 豚児1号 ケイタ