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寝かしつける
寝かしつける


昼寝から覚めてガクがぐずっていた。ガクは寝起きがすこぶる機嫌が悪い。ぐっすり寝た後ならまだ大丈夫なのだが、寝足りないと泣き出して始末に終えない時があるのだ。抱き上げてもう一度寝るのも待つか、すっかり起こして遊ばせるか、迷っているといつまでも泣き止まない。なにをやっても気に入らないようだ。

抱いてあやしながら、ケイタも小さい時はこうやって寝かしつけていたことを思い出した。
抱きながら「わっしょいわっしょい」と囃すとその振動が気持ちいいのかケイタはよく眠ってくれた。車や電車の振動が心地よい眠りを誘うように足踏みするくらい揺すられているのが好きみたいだった。
(もちろんこの方法は脳がしっかりしていない小さな赤ん坊には危険なのでもっと大きくなってからのことだが)

だんだん眠くなってくるところを見計らってゆっくりと動くようにする。まぶたを閉じてきたら軽くゆれるぐらいで寝入ってしまうまで待つ。

この時、早く寝て欲しいとか寝たらあれをしようこれをしようと考えてはいけない。そんな親の忙しさを見透かしたように子どもは寝入ってくれないものだ。親の感情に幼い子どもはシンクロするのかもしれない。隣で寝ている親がイライラしているとその気分を感じ取って子どもはいつまでも安心して眠れないのだろう。
そんな時は「自分も一緒に寝てもいいや」ぐらいの穏やかな気持ちになるといい。

子どもを寝かしつける時のコツは、自分も子どもの寝息に合わせて呼吸することだ。僕は子どもと一緒に添い寝する時はいつもそうしている。目を閉じてまさに寝ようとしている子どもの呼吸に合わせて息を吸ったり吐いたりしていると不思議と自分の気持ちも落ち着いてくるものだ。

落ち着いた気持ちでいると子どもはいつもよりも早く寝入ってくれるし、自分の用事も早くかたづけられる。たとえ一緒にそのまま眠り込んでしまったとしても、どうせたいした用事ではないのだしそれはそれでいいのだと思う。

今日一日をめいっぱい遊んだ子どもが夜布団の中で安心して寝入ることよりも大切なことなど他にはないのかもしれない。
忙しさにかまけて今年も一年が終わろうとしている。幼い子ども達の寝顔をながめながら僕は、今がきっと一番いい時期なのだろうなと考えていた。
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by tonjies | 2006-12-31 00:32 | 思うこと
兄ぶった物言い
(ケイタ)
兄ぶった物言い


ケイタは弟の面倒をよく見てくれる。馬になって背中に乗せてあげたり抱き上げたりガクの相手をしてよく遊んでいる。
遊んでいるうちに自分のほうがムキになっていることもままあるが、よく相手をしてくれるお兄ちゃんのことがガクも大好きらしく、兄の言うことには神妙に聞いている。まあ、半分も理解していないようだけど…。


肩もみ

夜僕がカミサンの肩を揉んでやっていると、そばで見ていたケイタが「僕ももんでやるよ」 とやさしいことを言った。
ケイタは最近握力がついてきて、気持ちいいというレベルの肩もみをしてくれるのだ。
「ケイちゃんはやさしいね、ありがとうね」
褒めれれて照れくさそうなケイタは、隣に座っていたガクに言いきかせるように、

「いいか、ガク、大きくなったらお母さんの肩をもんでやるんだぞ」

ちょっと偉そうだけどお兄ちゃんらしい言い方で諭している。真冬の雪の中から筍が生えてくるくらいの孝行息子に両親は思わずハラハラと落涙してしまった…というのはウソだけど、時々ケイタはこんなやさしいことを言うのだ。




クリスマス会


「ガクちゃん、明日は幼稚園のクリスマス会だよ。サンタさん来るかな」

ガクの体験教室の前日、母親がガクにそう話していると、ケイタが口をはさんできた。

「がく、いいか、幼稚園のサンタは本物じゃないんだぞ、あれは幼稚園の先生がやっているんだぞ」

その幼稚園を今年卒業した兄は偉そうに弟に説明していた。

本物のサンタの存在は信じて疑っていないくせに、さも「俺はしってるんだぜー」という物言いがおかしい。

それでも、翌日幼稚園で先生がふんするサンタを見たガクはびっくりして固まってしまったらしい。本物だと思ったのだろう。
それまで一人で騒いでいたのが急に静かになって、

「サンタさん…きた・・・ ネェ・・・」 と小さな声で何度もつぶやいていた。

たぶん前日の兄の言は理解してなかったかきいてなかったようだ。
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by tonjies | 2006-12-22 23:16 | 豚児1号 ケイタ
この父を乗り越えていけッ!
(ガク)
この父を乗り越えていけッ!



ガクは誕生日に買ってもらった幼児用乗り物玩具(スカイライン)がいたく気に入った様子で部屋の中で乗り回している。

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ガクはこのスカイラインを家の中の玩具と決めているようで、外に持っていこうとすると泣いて止める。いったん外に出されたら外用の玩具になってしまって部屋の中に持ち込むことが出来なくなってしまうとわかっているのだ。

同じような乗り物は外用にもある。以前兄が使っていたボロボロの2台とガクのために買ってやった車の3台を並べて遊んでいる。またがって、両足で地面を蹴って速く走らせる。ドリフトと称して後輪を滑らせて反転する技も兄のマネをしているうちにできるようになった。

おとなしく乗っているのではなくて、暴走するのでうるさいことこの上ない。自転車に乗れるようになる前はケイタが近所のお友だちとこの種の車を乗り回すと、ガーガーうるさく近所迷惑な乗り物だったことを思い出した。

ガクがこれを家の中でやっている。アスファルトと違って絨毯やフローリングの上では騒音はそれほどでもないけれど、どこでもチョコマカと乗り回してくるので、ガクではなくて僕達の方が危ない。先日はつま先を引かれてかなり痛かった。

それだけではなく、TVの前でゴロゴロしている僕のお腹の上を、このスカイラインに乗ったガクが車ごと乗り越えていくのだ。最初は恐る恐る乗り越えようとしていたのだが、さすがに危ないので下から支えて乗り越えさせてやると、味をしめて部屋をぐるぐる回りながら何度も何度も父親越えを試みる。

さすがに痛い。

「ガクチャン、おとうさん痛いから、もうお終いだよ」

「わ、わかったぁー」 と神妙な顔でガクはいうのだが、このニワトリ頭は3歩歩くともう忘れているらしく、部屋を回ってきて当たり前のように寝ている父親を車で乗り越えようとする。

「ガクちゃん、スカイラインはクロカン4WDのオフロード車じゃないから…」
(4WDのオフロード車なら父親のお腹や背中を乗り越えてもいいというわけではない…)

「わ、わかったぁー」

全然わかってはいない証拠に何度も同じことをくり返す。
幼児の遊びは大人が信じられないくらいエンドレスだ。そんなところに寝転んでいるからだと母親は言うけれど、おもちゃが散乱している居間ではTVの前くらいしか寝転んでゴロゴロするスペースがないのだ。

「ひゅーま、この父を乗り越えていけッ!」

星一徹ではないから僕はそんなことは言った覚えがない。でも、ガクは平気で鼻歌まじりに父親のお腹の上を乗り越えていく。そんなに幼いうちから父親を乗り越えなくてもいいと思うのだが…


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巨人の星コンプリートBOX Vol.1
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by tonjies | 2006-12-16 10:36 | 豚児2号 ガク
サンタさんへの手紙
(ケイタ)
サンタさんへの手紙



今年もケイタがサンタさんへの手紙を書いていた。自分が欲しいプレゼントを書いてクリスマスツリーにぶら下げるらしい。七夕の願い事を書いた短冊みたいだが、七夕の時も自分の欲しい玩具をねだって、「彦星さま、織姫さまー、ケイタの願いをかなえてくださいー」 と夜空に向かって叫んでいた。少なくとも七夕は願い事であってモノをくれる神様ではないと思うのだか、ケイタはどちらも半年ごとに訪れ、自分にプレゼントをくれる気前のいい神様と思っている節がある。



名前を書いていなかったのでサンタさんには誰のお願いだかわからないと、慌てて自分の名前を付けたしたり、さらにおそらく外国人であろうサンタが読めないといけないので、漢字にかなを振ったりとケイタの手紙は実に懇切丁寧なものになっている。
その意気込みだけはきっとサンタクロースに伝わりそうだ。

ツリーにかけた手紙を「サンタさんに、みえるかなぁー、みえるかなぁー」 と本気で心配している。母親からツリーの窓がわにかけておけば外からでも見えると教られると、あわてて窓から見える位置にかけ直していた。


いつまでサンタクロースを信じているのだろう。

ちゃい文文さんのビーンズボックスにも、今年こそサンタの正体を突き止めてやるっ!という小学生が出ているけれど、6年生でもそんなものだからケイタなんかまだまだ数年はサンタさんがいてもいいのだろう。


本気で信じていることが、少しおかしいが、今年も、クリスマスの朝その手紙どおりのプレゼントがツリーの下に置いてあるのを見つけることになるケイタの中では、サンタ神話はしばらく続きそうだ。



サンタ苦労する、とかおじさんギャクを言うようになったらおしまいだよ

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by tonjies | 2006-12-07 22:41 | 豚児1号 ケイタ
ゲームの時間
(ケイタ)
ゲームの時間


今年のクリスマスプレゼントはPSPがいい、とケイタが言い出した。任天堂のDSもそうだけどこんな携帯ゲーム機を持たせたら四六時中ゲームばかりしていることになるのは目に見えている。
以前キャンプ場で親に連れられてきたらしい小学生がずっと携帯ゲームをしているのを見かけたことがあるけれど、せっかくキャンプ場まで来て携帯ゲームはないだろうと思った。独りよがりなアウトドア好きな父親に無理やり連れてこられたとしても、その態度はよくない。後味が悪い感じがして嫌なものを見たなという気がした。
街中でもよく子どもがこれらのゲームをしているのを見かけるが、せっかく外に居るのだから少しは外でしか出来ない遊びをしたり、ぽーと空を眺めている方がいい。

我が家では子どもにこれらの携帯ゲーム機を買ってやるつもりはない。
ケイタはサンタさんにお願いするといっていたけれど、お父さんとお母さんがいけないというものはサンタさんも持ってきてくれないだろうと母親が説得すると、どうやら納得して違うものに変更したようだ。

ゲームを与えていると子どもは何時間でもそれで遊んでいる。大人がやっても面白く作られているのだから子供たちが夢中になるのは分かるけれど、そこには時間を決めるとかなんらかのルールが必要だ。

以前TVで見たアメリカ人のお母さんの居る家では、一日のうち外で遊んだ時間の分だけTVゲームをしてもよいというルールだった。一時間外で遊んだら1時間ゲームが出来る。何人かいる子ども達を引き連れて一番上のお兄ちゃんがボールや遊び道具をもって公園に連れて行く様子が楽しそうだった。

宮部みゆきの小説(たぶんか火車だったような)の父と子の間では、一週間にゲームのできる時間を決めていて、その持ち時間内だけゲームができるようなルールだった。週の初めに遊びすぎるとその週はもうゲームが出来ない。

ケイタはまだ週単位で自分の持ち時間を管理できないので、一日の持ち時間を30分までというルールを決めてそれ以上はやらせないようにしている。最近ではPS2もパソコンのネットゲームも含めて通算30分というルールにかわった。


TVゲームが出来ないので、ケイタは自分の自由帳にゲームのキャラクターやポケモンの絵を描いて遊んでいる。ケイタは迷路と呼んでいるけれど、そんなキャラクターがたくさん登場するすごろくのようなモノを作ってしきりに僕に見せに来る。
自分で勝手に作ったルールや何ページにもわたる構成もよく出来ていて、その説明を聞いているのは面白い。そんなオリジナルの面白さや楽しさはコントローラーの世界では決して生まれないだろうという気がした。
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by tonjies | 2006-12-05 22:13 | 豚児2号 ガク