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ハナクソー
ハナクソー
(ガク語)

「ハナクソー!」

とガクが嬉しそうに言う。自分のハナクソが出ているではない。会話の前後の脈絡に関係なく、この言葉が飛び出すので、最初はその意味が分からなかった。

「ママ、はなくそー」「おにいちゃん、はなくそー」

と相手を指定して言っていたりもする。

ガクはTVのクイズ番組が好きで喜んでみている。正解の「ピンポーン!」と「ブッブー!」の音がお気に入りで、回答者が間違えるたびに「ハナクソー」と大きな声で言う。
どうやらこの場合の「ハナクソ」は相手を罵倒する意味合いがあるらしい。

「この最低のウンコ野郎!」という意味で使っているのだろうか。クイズを間違えただけなのに、3歳児にハナクソ呼ばわりされる回答者も可哀想だ。

この言葉をガクは嬉しそうに言う。


竹中直人の芸に「笑いながら怒る人」というのがあったけれど、それに近い。
笑いながら相手を罵倒しているのか。


そう考えると、「ママ、はなくそー」「おにいちゃん、はなくそー」

と可愛い声で言うのも、その態度とは裏腹の気持ちが含まれているのかもしれない。3歳児の言葉は意味深長だ。
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by tonjies | 2007-02-24 09:53 | 豚児2号 ガク
謎の言葉
(ガク)
謎の言葉



このところ電話に興味を持ち始めたガクはよく受話器をとって誰かと話している。

「もし、もし、ハチロクしろは、“うーあ”ですよ。またみてね。たのしかったね。ばいばい…」

架空の電話相手と何を話しているのかはガクしか知らない。

「何々は“うーあ”ですよ」というフレーズは彼のお得意で、何かの状態を説明しているらしいのだが、なにを言わんとしているのかが分からない。
ガクの言によると「インプレッサ青は“うーあ”です。ヨーグルトきなこは“うーあ”です」と何の説明にも使える便利な言葉のようだ。

具体的にこの“うーあ”が何をさすのか家族の誰にもわからない。

寝言でも時々、「“うーあ”です」と言っているところをみるとよほど彼にとってはお気に入りの大事な言葉なのだろう。




もう一つ、ガクの得意とする言葉に「へめっく」というのがある。これも何のことなのか家族の誰にも推測できないのだけど、今検索すると、新疆(しんきょう)ウイグル自治区で大きいナンのことを、『ヘメック』と呼ぶらしい。

(備考:ヘメック hamak チョン・ナン chong nan、すなわち大きいナンとも呼ばれる直径40~50センチはある巨大なナン)

まさか、こんな意味で使っているとは思えないが、この言葉も時々連呼するので、ケイタとこれはポケモンの名前かもしれないと話している。

ポケットモンスターは自分の名前を連呼する鳴き方をするのだ。ピカチュ―が「ピカピカ」としか言えないように、あるいはゼニガメが「ゼニ、ゼニ」というように、ガクが扮する「ヘメック」という名のポケモンも「ヘメック、ヘメック」という言葉のアクセントで感情を表現しているのかもしれない。ポケモン図鑑をそれこそ舐めるように熟読しているケイタには、そんなポケモンがいないということは百も承知なのだが、ガクが自分で創り出したポケモンなのだろうと彼はいっている。

「ヘメック」という言葉を言い方を変えて繰り返すしガク、もちをんふざけて遊んでいるのだろうけれど喜怒哀楽を表現しているような言い回しを聞いていると、ケイタの説が当たっているかもしれないと思う。
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by tonjies | 2007-02-20 05:32 | 豚児2号 ガク
白銀は招くよ
私をスキーに連れてって

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連休に子ども達を連れて田舎のスキー場に行ってきた。
今年はスキーがやりたい、とケイタがいう。
昨年は初めての雪体験でソリで遊んでいたのだが、今年は彼なりのステップアップを考えているらしい。

昨年はケイタだけだったが今年はガクも連れて行った。

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初めてスキー板を履いたケイタは転んでも上手く起き上がれないなど思う通りにならないことが多くて、癇癪をおこしかけていたけれど、2日間で少しはすべれるようになった。
初めはこんなものだ。滑る事への恐怖心に慣れることが第一で、ボーゲンとか技術的なことはこれからである。

懸命にスキー板と格闘しているケイタとは対照的にガクはもっぱらソリに乗せてもらって喜んでいた。2日目にスキー場で雪が舞ってきた時には、何よりも顔に水がかかるのが嫌いなガクは雪が目に当たるのを嫌がって泣き叫んでいたけれど、それにもすぐに慣れて、お子ちゃまゲレンデのリフトに何回も乗ってソリ遊びを楽しんでいた。

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初めての雪遊びがよほど嬉しかったのか、帰る時間になってもガクはなかなかソリから下りようとはしなかった。しょうがないので駐車場までソリに乗せたままガクを引っ張っていく。






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「トウトウ、トウトウ、トウゥ……カイカイ(右にまがれ)、ブラーイ(止まれ)」

南極物語のマネをして、巧みに犬ゾリを扱うガク…。



  
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by tonjies | 2007-02-14 21:44 | デジカメ日記
席替え
(ケイタ)
席替え


先日ケイタのクラスの席替えがあった。
窓際の席がいいといっていたのだが、今回も廊下側の席になったのが不満らしかった。ケイタの学級では席替えが頻繁にあるらしく、一つの学期で2、3回あるという話だった。


席替え…

そういえばそんなこともやってたよなー、

自分の学校時代が遥か昔の霞の彼方の思い出になってしまった今となっては、そんな他愛もないことで一喜一憂していた小学生の頃が懐かしくも恥ずかしい。
席なんてクラスの中でどこでもいっしょだ。勉強するんだから黒板が見やすいところだったらどこでもいい…なんていうのは子どもの頃の気持ちを忘れてしまった大人の言い草だ。
思い出してみると、ケイタが望むように窓際の席というのは、僕も好きだった。時計の針の進み方がやけに遅く感じられる退屈な授業を受けている時には、窓の外の景色を眺められる席というのは実際うらやましく感じられたものだ。これが廊下側の席だと壁に貼られた習字や画用紙の絵ぐらいしか眺めるものがない。上手くもない習字や画用紙に描かれたヘタウマ画のようなデッサンの歪んだ絵を眺めていると、ただでさえ進み方が遅い時計の針がそれこそ止まったように思えてきて悲しかったものだ。

そんなことを懐かしく思い出していると、ケイタが

「○○くんは、△△ちゃんの隣がいいっていうんだ」

というようなことを言い出した。これは席替えに関するまた別の側面の方に話の展開が進みそうだ。バレンタインディも近づいてきた今日この頃になんとまあタイムリーな話題なのだろうと話をそちらの方に向ける。

「へぇー、そんなことをいう(男の)子がいるんだぁー」

「□□くんも、△△ちゃんがいいっていってた…」

「そうかぁー、△△ちゃんというのは人気がある女の子なんだなぁー。ケイタは誰の隣がいいんだ?」

そう尋ねると、あまり考えもせずに即答してきた。


「オレは、○○先生(担任の女の先生)の隣がいい」


「…………」

「だって、先生の隣だったら、いろいろ教えてくれるじゃないか」


ちょっと質問の意味が違うのだけど、ああ、なるほど、君はまだそういうレベルなんだね、という言葉を飲み込みなから、僕は「そうかぁー、先生の隣だったらわからないことをすぐに聞けるよなぁー」と答えた。

子どもの成長はまちまちだから同じ小学1年生でもかなり違うようだ。まあこんなものかとも思う。
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by tonjies | 2007-02-01 20:38 | 豚児1号 ケイタ