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サイクリング、サイクリング! ヤッホー、ヤッホー!
(ガク)
サイクリング、サイクリング! ヤッホー、ヤッホー!



ガクに自転車を買ってあげた。

近所の児童公園で遊そばせていると、ガクは時々、停めてある子ども用の自転車に近づいてことさら大袈裟に興味を示すようになった。

「ウッホォーッ、じてんしーがー、ナンたらカンたらで、※△#$!※■△ー!、かっこいいーっ!」

同じような子供用の自転車は兄も持っているので家の庭にもある。ガクも毎日見ているはずなのだが、なぜだか、公園で見かけるよそのお兄ちゃんの自転車を大仰に賞賛していた。

先日ホームセンターにガクと二人で出かけた。自転車売り場に連れて行くと、とても喜んで幼児用のそれに跨って興奮していた。

カミサンに携帯で撮った写真を見せながら、そんなに自転車が気に入っているなら秋の誕生日にでも…という話をした。
でも、自転車を買ってあげる話をしているうちに、ガクはこのところ慣れない幼稚園でがんばっていることや、オムツもほとんど取れて毎日トイレでおしっこやウンチをするようになったご褒美という意味あいもあり、急きょ、その日のうちにトイザラスに買いに行くことになった。

全く甘い母親である。すぐに賛同した父親も人のことは言えないが…。

d0046853_19143662.jpg


ガクに色を選ばせて黄色い14インチの自転車を買った。
その日から補助輪つきで毎日乗っているのだが、まだガクは両足を回転させてこぐことができない。右足だけで漕ぐ。右足を踏み込んでは戻すことを繰り返して、少しずつ進む。

兄のケイタが初めて自転車を買ってもらったときには、すぐに暴走するような走りを見せて片時も目を離せなかった。それに比べると、すいぶんおとなしい亀のような動きである。

d0046853_203084.jpg

それでも亀自転車に乗ったガクは、「3、2、1、ごおー!」というスタートの掛け声のもとに発進し、「コーナーがすごいねぇー」といっぱしの口をきく。でもその速度は歩くほうがかなり速いレベルなのだ。


兄のケイタは、前からほしがっていたキックボード買ってもらって遊んでいる。

d0046853_19134712.jpg



  
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by tonjies | 2007-06-22 19:14 | 豚児2号 ガク
ヤダヤダ星からやって来た、ヤダモン星人
(ガク)
ヤダヤダ星からやって来た、ヤダモン星人



親が言うことに何でも「イヤ!」、食事も「いらない!」、気に入らなければ大泣きするというガクの反抗期が続いている。

「ガク、牛乳飲む?」
「ヤダっ、いらないもんッ!」

この場合の「いらない」は今この瞬間いらないだけであって、1分後くらいに気が変わって素直に牛乳をのんだりする。

「ガク、オトと一緒におふろ入ろう」
「イヤダァーッ!」

自分の思うとおりにならないことに我慢ができない、何か指図されることに瞬間的に反抗してしまう。
子どもの言葉を額面どおりに受け取ってはいけないとは分っているものの、そんな幼児の相手をしていると疲れることこの上ない。


そんなガクのことを我が家では『ヤダヤダ星からやって来た、ヤダモン星人』と呼んでいる。

M78星雲にあるヤダヤダ星から「反抗」と「不服従」をひろめに地球にやって来た宇宙人、ヤダモン星人。


というようなことを言ってガクをからかっていたら、自分から、

「イヤ、だって、ヤダモンせいじん、だもん」

というようになった。最初のうちはかわいらしい口調で、「~だもん」と言っていたので、放っておいたら、最近では泣きながら大声でまくし立てるように

「やだもんせいじんーッ!」と主張する。そういえば無理難題も通るとでも思っているようだ。

この開き直りとも取れる態度に、「ヤダモン星人だろうが何だろうが、駄目なものは駄目だ」と周りから言われている。

先日幼稚園の先生から聞いた話では、幼稚園でもこの「やだもんせいじんーッ!」と叫んでいるらしい。

困ったものだ。


そろそろ、「我慢」「社会性」「人間、辛抱だ…」というような言葉も学んでほしいとヤダモンの父は切に思う。
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by tonjies | 2007-06-16 20:39 | 豚児2号 ガク
きょう、ようちえん、おやすみ?
(ガク)
きょう、ようちえん、おやすみ?


この春からガクは週2日幼稚園にお弁当を持って通うようになった。昨年までは週に1回、母親同伴で出かけていた。今年は送り迎えは僕たちがしているものの、幼稚園の中は一人である。
まだ体験クラスの段階なのだが、週2回ではなかなか慣れないらしく、行くのを嫌がることが多い。


ケイタの同級生のお母さんがそこの先生をしているので、中の様子をよく聞くのだが、ガクはまだ集団生活になれないらしく、皆と行動を共にするが嫌なようだ。自分のやりたいことを自分の好きなようにして過ごしている間は、おとなしくしているが、校庭から教室に戻ったり、手を洗ったりトイレに行ったりと皆で決められた行動をするような時には、泣き出してしまうことが多いらしい。

家でも自分の思う通りにならないことがあるとすぐに癇癪を起こしているから、なんとなくその様子は想像がつく。来年からは年中に入園することを考えると、大丈夫なのかと不安になるけれど、少しずつこの機会に集団生活を覚えていけばいいと僕は思っている。
年少から幼稚園に通っている子や保育園に行っている子どもに比べると、ガクだけでなく僕たちも我ながら甘い。でも、子どもの成長はそれぞれだから、まだまだ言葉もつたないガクにとっては今が精一杯のところなのだろう。

ガク自身も辛いらしく、幼稚園のない日でも、

「きょう、ようちえん、おやすみ?」 と何度も聞く。

そんなに嫌なのか…とも思うが、ここが辛抱のしどころだ。



  
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by tonjies | 2007-06-12 05:52 | 豚児2号 ガク
パンツへの道・ザ・ファイナル
(ガク)
パンツへの道・ザ・ファイナル



ガクがついにトイレでおしっこができるようになった。

母親に連れられてトイレから出てきたガクが両腕の拳を突き上げる。ここからなぜか画面は急にスローモーションになり、誇らしげになガクの周りをカメラがパーンする、ロッキーのテーマが高らかに響き渡った・・・。


ザ・ベスト・オブ・ロッキー
ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック



というような大げさな感じではなかったけれど、はじめておしっこがトイレでできるようになった時は、家族の惜しみない拍手に出迎えられてガクは少し得意そうだった。
でも、3歳半を過ぎてこの秋には4歳になろうとしているのにまだオムツをしていた方が不思議なのであって、当たり前だといわれると返す言葉もないが、家族としてはこの偉大な一歩を素直に喜びたい。

このトイレへの道のりは決して平坦なものではなかった。

「びちゃしちゃったのぉー」と、紙オムツの中におしっこをしてしまった時に母親に教えるようになったのはもうずいぶん前のことだ。
そこからの進歩がまったく無いまま約半年、最近まで、

「びちゃしちゃったの、そう、教えてくれたのね、いいこだねぇー」

と母親のせりふまで自分で口真似して言うようになったのだが、トイレでおしっこをすることだけはかたくなに拒み続けていた。

それが、トイレで母親が粘りに粘って一回おしっこさせた後は、すぐに自分でトイレに行くようになった。
あれほど、頑なにトイレを拒み続けていたのは何だったのだろうと思うくらいあっけない変化だ。




でも、ウンチのほうはまだ紙おむつの中でしてしまうようだ。あれ?、それでは(パンツへの道)ファイナルではないじゃないかぁー!

残念ながらこの章はまだまだつづくらしい・・・








  
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by tonjies | 2007-06-04 08:04 | パンツへの道