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熱海、再び (その2)
熱海、再び (その2)



海辺でお昼を食べてその日の宿(観光ホテル)に向かった。
宿についてホテルの遊覧モーターボートにのる。ガクはモータボートの意味も分からない様子だったが飛び散る水しぶきに不思議そうな顔をしていた。生意気な口をきく割にはビビリの兄ケイタは初めて乗った船が怖いのか、最初暗い顔をしていたが、しばらく乗っていると慣れてきて帰るころになるとやっと明るい顔になった。

大きなお風呂にケイタと一緒に入る。前回は大浴場に慣れていなくて熱い湯船に入ろうともしなかったが、今回は頭にタオルを載せていっぱしの湯治客のような風情だ。
「泳いではダメだぞ」と言っていると、遠くから小さい子どもが泣き叫ぶ声がする。よく聞いていると母親と一緒に女湯のはいっているガクの声のようだ。一緒にいるカミサンは大変だろうなと思いながら、3年前のケイタのことを思い出していた。たぶん前回のケイタのように熱いお湯や初めての場所が嫌なのだろう。ケイタは幼稚園の林間学校やサッカークラブの合宿等で大きなお風呂には入りなれているので、露天風呂にも入り久しぶりの温泉を満喫していた。

風呂上りに卓球をする。これも温泉宿らしくてうれしい。以前も書いたが子ども連れなら高級旅館よりもこんな雑多な観光ホテルの方が向いている。遊ぶところは多いし子どもたちも退屈しないですむ。

それから夕食である。
ホテルに泊まることになって僕たちがまず心配したのがガクの食事のことだ。ガクは日常ほとんど限られたものしか口にしない。ケイタも食わず嫌いが激しかったがガクはそれに輪をかけて自分で食べるものを決めてかかっているようなのだ。
ケイタが幼稚園や学校の給食のおかげで今では何でも食べられるようになったように、ガクも大きくなったら大丈夫なのだろうとは思うが、今はメイプルシロップを塗った食パンとメロンパンが彼の主食でそれ以外はあまり食べようとしない。たまに気が向いた時にご飯を食べることがあるが、それもカレーの時に少しだけだ。以前は納豆ご飯も食べていたのだが今は一切食べてくれない。パンと幼児用のスープとヨーグルト、牛乳で彼は生きている。

こんな様子でホテルの食事はたぶん無理だろうと、母親は牛乳、ヨーグルト、メロンパン、メープルシロップ等を用意して夕食にのぞんだ。

案の定、お子様ランチには手も付けなかったけれど、幼稚園の昼食で教えられているとおり、皆が食事を終えるまで席を離れないという約束は最後まで守り通した。

部屋に戻ると昼間の海水浴の疲れがでたのか、あっという間に二人とも寝てしまった。



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宿の部屋でも携帯のゲーム…
「こんなところまで来てゲームをやらなくても・・・」と母親に言われると、部屋の中でプロレスやボクシングごっこを始めた。

それでは家にいるのと何ら変わらない・・・



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翌日は水族館に立ち寄り、イルカのショーを見た。


  
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by tonjies | 2007-08-23 18:52 | 豚児1号 ケイタ
熱海、再び (その1)
熱海、再び (その1)

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猛暑が続く中、ケイタとガクをつれて一泊二日で海にいった。

昨年までは、言うことを聞かない、少しでも思うようにならないと泣き叫ぶことを身上としているガクがいるので、我が家では泊まりはおろか外食までも控えていたのだが、幼稚園に通うようになっていくらか社会性ができてきたらしく、ガクにも皆が食事を終えるまで席を立たないとか公共の場所で大声で泣き喚かないという基本的な人としての営みがある程度身についてきた。
僕の田舎以外、ガクはお泊りをしたことがない。実家では身内ではあるし孫に甘いババもいるので少々うるさいのは我慢してもらっているが、今回は初めて宿に泊まっての旅行である。


場所は、熱海の海岸散歩する寛一お宮の二人ずれ…来年の今月今夜この月をオレの涙で曇らしてやる、ダイヤモンド好きのミヤさんと天候まで操ることができるエスパー寛一の悲恋小説『金色夜叉』尾崎紅葉著で有名な熱海である。

この海にはケイタをつれて3年前にきたことがある。その時と同じ観光ホテルにとまるのだ。その時のことを書いた文章(2004.9.6)をみると写真が幼い。坂本竜馬のように大海原を眺めながら腕を組んでいるポーズをとらせたのだけど、幼稚園の年中の頃だからクリクリ坊主頭でかわいい写真になっている。



初日は『貫一・お宮の像』の前の海岸で泳いだ。三年前のクリクリ坊主は今では平気で足のつかないところまで泳いでいく。スイミングスクールに通っていてある程度泳げるようになたものだから自信がついたのだろう。でも、プールとは違い海は怖い。水の事故も増えていることだし、カミサンと絶対に一瞬でも目を離さないようにすることを確認した。

昨年までは海に来てもガクは波を怖がって母親にしがみついていたけれど、今年は違った。お風呂で毎日遊んでいるMY浮き輪の成果もあって、海に入ることを躊躇しなかった。砂浜で遊ぶよりも海に浮かんでいる方が楽しそうだったが、まだ顔に水がかかるのを嫌がるので、何回も絞ったミニタオルで顔を拭いてもらう。
キャッキャッ喜んで浮き輪の中で暴れるので顔に水かかり、そのたびに「カオー、メ、メェー!」(顔を拭いてください)と叫んでいた。


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by tonjies | 2007-08-19 18:39 | 豚児2号 ガク
少年蹴球団夏合宿
(ケイタ)
少年蹴球団夏合宿


先日ケイタの所属するサッカーチームの夏合宿があった。
夏合宿・・・体育会系らしい響きである。と思っていたら、2.3年生合同で1泊2日だという。えっ、1泊?この辺りですでに体育会系ではないということに気がつくべきだった。

スケジュール表を見ると、バーべキュー、花火大会、オリエンテーリングなどもある・・・
2.3年生合同夏合宿は、小学生の低学年なのだからサッカーばかりでは飽きてしまうだろうという配慮のもと遊び混じりで毎年こんな感じらしい。

子どものスポーツクラブは親の負担が大きい。親の協力なくしては運営できないのだから仕方がないのだけど、練習試合でも車での送迎など母親たちは大変そうだ。
でも今回の夏合宿は宿泊するのはお父さん方の担当で、バーベキューや昼間の試合の手伝い等には母親たちも手伝うが泊まるのはコーチや父親たちだけだ。

普段あまり協力できないので今回の合宿は僕も参加することにした。子供たちは5名ほどずつ各部屋の担当のお父さんについてバンガローに泊まる。

子供を5人も連れてバンガローに泊まるのは大変である。昼間の試合と練習で疲れているはずなのに布団の上でいつまでもプロレスごっこをしているし、言うことは聞かないはウルサイことこのうえない。親子が同部屋にならないように組み分けされているので僕の担当部屋にいる子ども達はケイタと同学年ののチームメイトなのだが、生意気な口を利くことはあってもそこは小学生である。
お約束の怖い話をしてやると僕の周りに車座になって真剣な顔をして聞き入っていた。
よくある緩い怪談話でも怖い声で話すと本気で怖がってビビっている。実際に寝る時には、僕が少しでも怖い声色をつかうと「楽しい話をしようよー」といって話題をかえたがった。

子供たちが寝てしまってからコーチの部屋で父親たちのミーティングと称した飲み会に参加した。そこで午前2時ごろまで飲んで子供らのいるバンガローに戻った。おねしょの気がある子どもを抱えてトイレで小用をさせる。


しばらくうとうとしていると

「ねぇえー、虫取りにいこうよぉー」という声に起こされた。
時計を見ると4時半である。

「まだ外が暗いからダメだ…」

「カブトムシを探しにいこう」「クワガタがいるかもしれない」

サッカーの合宿ではなかったのかと思いながらも、結局5時には林の中を子どもらと懐中電灯をもって早朝の散歩をさせられた。

でもしょうがない、遅くまで飲んでいる方が悪いのだ。
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by tonjies | 2007-08-12 14:37 | 豚児1号 ケイタ
空とぶビニールプール
うだるような暑さの中、仕事をしているとカミサンからメールが来た。添付の写真が涼しげだ。

そのプールに服のまま飛び込みたい。

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ガクが付けているのが最近お気に入りの浮き輪、ケイタがガクぐらいの時に最初に買った浮き輪だ。違う浮き輪を買ってやってもこれがお気に入りで、お風呂の中でも使用している。


空とぶビニールプール

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飛んでいるのはビニールプールではなくて、小学生である。この後どう飛び込んだのかはサダカではない。


流れ落ちる汗をハンカチに受けつつ、僕はこの写真を携帯の壁紙にした。





  

   
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by tonjies | 2007-08-10 17:03 | デジカメ日記
パンツへの道 その後
(ガク)
パンツへの道 その後


ウンチの時ぎりぎりにならないとガクは教えてくれない。

前回、パンツへの道 卒業で、


「ウンチィーッ!出るぅー!」と叫んでから15秒ぐらいしか余裕がないのだ。家の中にいる時はそれでも何とか間に合うけれど、外出先でこれをやられたら、たぶんほとんどアウトだろうと思う。

『パンツへの道』はなんとかエンディングを迎えてたけれど、スリルとサスペンスに満ちた『エピローグ後』がなんだかありそうだ。


と書いたけれど、そのスリルに満ちた『エピローグ後』がさっそくやって来た。

いつものように「ウンチぃー」と叫ぶガクを、母親があわててズボンと一緒にパンツを下ろしてトイレに連れていこうとした時のことだ。

「わぁーもう出てるッー!」

母親の叫び声にあわてて駆けつけると、脱がせたパンツから落ちたウンチが廊下に転がっている。


僕は毎朝の犬の散歩の時、ビニール袋でウンチを拾っているので、転がっているウンチを拾うのには慣れている。テッシュと裏返しにしたビニール袋で手を汚さずに拾うのだけれど、まさか家の中でこれをやる羽目になるとは思わなかった。

「他にも落っこちていないよね」

母親が部屋の中を探し回っている。部屋の中でウン子を踏みつけるのは是非とも避けたい事態だ。
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by tonjies | 2007-08-04 20:32 | パンツへの道