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筋力トレーニング
筋力トレーニング



思うところあってこのところ筋力トレーニングをしている。僕は何事も形から入ることを良しとしているので、さっそく筋トレの本やらグッズを買い込んだ。

本で仕入れた知識を元に数種類のダンベルやエクササイズチューブ、プッシュアップバーを買ってきて部屋の中に置くと、いかにも体を鍛えているぞという感じである。
それらを部屋において眺めているだけでなんだかハードなトレーニングをした気になって疲れてしまった。
だいたい、プッシュアップバー(写真参照)なんて腕立て伏せのトレーニングにそれほど必要とは思えない。

  シンテック プッシュアップバー STT020
/ シンテック
ISBN : B000BT8TN0


でも、こんなのが部屋にあると「腕立て」でもやってみようかなという気になるかもしれない。せっかく買ったのだからモッタイナイという意識も身も心も貧乏性の僕には強い動機付けになりそうだ。

そんなわけで毎日トレーニングをしていると、ケイタが「オレもトレーニングする」といって付き合うようになった。筋トレの本を自分で書き写して、カール、ダンベルフライ、フレンチプレスなどの言葉(どれもダンベルトレーニングの型)を覚えてしまったようだ。重いダンベルは危ないので触らせないようにしているが、軽い500gのダンベルを持たせると一人で「今日はフライだな」とか言いながら筋トレの真似事をして遊んでいる。
そうすると何でもお兄ちゃんのマネをしないと気がすまない弟のガクが「ガクも、ガクも」とやってきた。
ガクも見よう見まねでプッシュアップバーに両手を乗せて腕立て伏せをしようとしている。もちろん、4歳児に腕立て伏せはできないのだが、なんだかカッコだけは一人前に見えるからおかしい。その構えだけでも腕の鍛錬には十分だ。でも、ガクは何とか兄や父と同じように体を上下させようと踏ん張っている。うんうんと唸ってみるのだが、腕は曲がらずにお尻だけがひょこひょこと上下する。

でも、飽きやすいのが子どもの常だ。最近では僕が一人でトレーニングしていても珍しくなくなったせいか子どもたちはあまり乗ってなくなった。重いダンベルは二人の手が届かないところにしまってあるのだが、居間に出しっぱなしにしているプッシュアップバーはすっかりガクの玩具扱いになっている。
先日はプラレールのトンネルとして使われていた。
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by tonjies | 2008-01-23 21:26 | 豚児1号 ケイタ
持久走大会
(ケイタ)
持久走大会



先日、都道府県対抗の男子駅伝があった。TV中継で中学生のランナーが走っている様子を見ていると、ケイタの持久走大会のことを思い出した。

ケイタの通っている小学校では毎年各学年毎に持久走の大会が催される。校庭と校舎の裏を使って周回コースが作られ、男女ごとに一学年全員で走るのだ。この催しだけは父兄の見学が許されていてたまたま仕事が休みだったのでカミサンと二人で出かけてきた。

2年生男子は全員で80人ほどだろうか、ケイタはサッカーをやっているけれど、飛びぬけて足が速いというわけではなく、昨年1年生の時も確か80人中10何位だったと思う。決して遅いわけではないが、かといって速いともいえない。
80人が一斉にスタートを切るのでスタートでぶつかって転んでいる子が何人かいた。

この本番の前の週に行われた練習ではケイタもスタートで転んでしまったらしい。ケイタから聞いたこの時の話が面白かった。
スタートで転んでしまったケイタは、みんなからかなり遅れて走り出した。でも、一生懸命に走って何十人も抜いてゴールした時は13位だったという。

「先生達や女子からも、○○ガンバレー!って応援してもらってうれしかった」とケイタは少し照れながら言っていた。

何人も抜いたことよりも先生達から名指しで応援してもらったことの方がうれしかったらしい。

「それはケイタが速かったからじゃなくて、一生懸命に走っていたから、みんな応援してくれたんだよ。何人も抜いたからじゃなくて、ケイタが頑張っていたから、先生も女子も応援してくれたんだ。確かに一番になることや順位が上になることもすごい事かもしれないけれど、本当にすごくてエライのは、自分であきらめてしまわないで一生懸命に頑張ることだと思うよ」


そんな練習での話をした後だったので、本番の持久走大会でもケイタが頑張っている姿が見れればいいと思っていた。

距離は各学年によって違うらしく、2年生は1000m強ぐらいだろうか、ちょっと鼻風邪気味だったので心配していたが、転ばすに走りきって結果は17位だった。スタートの時には緊張していたケイタも限界まで頑張ったようで、ゴール前では疲労困憊へろへろアップアップの状態だった。



WINNER
/ ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
ISBN : B000V2RX4I


WINNER(YouTube)

ケイタが練習で転んだ時に走りながら頭の中で鳴り響いていた曲、
勝手に自分のテーマソングにしている。
でも母親からの報告によると、この曲の歌詞の中にある『バンソウコウのKISS』というところを、ケイタは『バンソウコウの傷』と勘違いしていて、いつも「ばんそうこうのキズ」と歌っているらしい。傷にもめげず立ち上がって走る姿がかっこいいと考えているようなのだ。好きな女の子と…という考えが全くないところがケイタらしいというか幼いというか…



  
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by tonjies | 2008-01-21 22:51 | 豚児1号 ケイタ
冬休みに入って
(ガク)
冬休みに入って


「おにいちゃん、おにいちゃん、おにいちゃん」

冬休みに入って毎日お兄ちゃんが家にいるものだから、ガクはうれしくてしょうがないらしく、何かというとお兄ちゃんの後を付いて回って遊んでいる。

最近は『秘密基地』ごっこを二人のお気に入りだ。
僕にも覚えがあるが、男の子はどうして秘密基地が好きなのだろう。
秘密を持つことは自我の目覚めへの第一歩だ。何でも親に話す子どもがいい子のように錯覚している親が多いけど、親に隠し事も出来ない子どもではろくなものにならない、と僕は思う。良い子と『親に都合のいい子』とは違う。

でも、ガクとケイタの基地は、まだそこまでいっていなくて部屋の隅を玩具箱やイスで囲っただけの基地なのだ。

「おにいちゃん、チキ、やろうよぉー、ちき」
「ガクちゃん、チキじゃなくて基地、基地」

ガクはまだ『基地』という言葉も間違えて覚えている。

部屋の隅の玩具箱で囲っただけのものでも、彼らの気分では立派な秘密基地なのだろう。その中にお気に入りの玩具や本を持ち込んで楽しそうに遊んでいる。






   
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by tonjies | 2008-01-02 14:54 | 豚児2号 ガク