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勝ち負けにこだわる
(ガク)
勝ち負けにこだわる


最近、ガクは勝ち負けに異常にこだわりを見せるようになった。

車のゲームで自分が勝てないと分かると泣き叫んだりする。プレステのコントローラーは自分で操るようになったが、ゲームセンターのそれはアクセルまで足が届かないしハンドル操作もままならない。だから僕かカミサンがガクをひざの上に乗せてやってあげるのだが、自分の車が負けるとところかまわず泣き叫ぶのだ。

「ガクちゃん、いいかい、負けても泣かないんだよ」と言い聞かせると近頃は泣かなくなったけれど、始めた当初は大変だった。ガクが好きなのは『湾岸ミッドナイト』という首都高の車のバトルなのだが、負けるとガクが決まって泣き叫ぶので、彼を膝に乗せてゲームをする時は親の方が真剣になってしまった。
何が悲しくて、いい歳をした大人がたかがゲームセンターのゲームを本気モードでやらなくてはならないのか。


ゲームならまだしも勝ち負けがあるから、そんなものかと思うのだか、ガクの場合、勝ち負けという価値基準を日常の生活のすべてに当てはめて、常に勝負しているようなのだ。

たとえばお風呂に入るので一緒に服を脱いでいると、僕よりも早く脱がないと気がすまないらしく、あわてて服を脱ごうとしてばたばたしている。負けそうになると、

「だめッ!お父さん、ガクは一番になりたいんだ」

と人が服を脱ぐのを邪魔しようとまでする。

寝る前のトイレの時もそうだ。ガクとケイタに「おしっこしてきな」というと、その順番に勝ち負けがあるらしく、あわてて兄より先にトイレに駆け込もうとしている。


これは次男だから常に兄と勝負しているような気持ちになっているからなのかとも思う。僕も二人兄弟の弟の方だから、その気持ちはなんとなく分かる気がするのだ。

遠い昔、僕も兄に将棋や様々なゲームで、負かされては口惜しい思いをかみ締めたことが何度かあった。「キッ」っと涙をこらえて見上げた通天閣に、『何が何でも勝たねばならぬ』と新たな闘志を燃え上がらせたことも一度や二度ではない。


でも、ガクの場合、そんな勝負が兄と対等にできる段階にも達していないのだから、ちょっと違う。
それに、ただでさえこれからの競争社会に巻き込まれていくわけだから、こんなに小さいうちから競争競争と考える必要はないと思うのだが、ガクにはガクにしか分からない理由で今この瞬間の勝ち負けが大事なのだろう。


人生、勝ったり負けたりだし、敗北から学ぶことも多い。ということをどうやって幼稚園児に説明したらいいのだろう。

そんなガクに比べ、兄のケイタは長男の甚六振りを発揮していて、お人好しで気が弱いところが目立つ。サッカーの試合でも相手に遠慮しているので、こちらがヤキモキしてしまう場面が多い。
小学生低学年のサッカーなぞ、技術的には各々それほど差がなく、気が強くて押しの強い子が活躍しているようなレベルなのだから、「もっどガンガンいけよ」と傍で見ていると歯がゆいことこの上ない。

ケイタとガクを足して2で割ればちょうどいいのだが、長男の甚六ケイタにはケイタなりの善いところがいっぱいあるのだからしょうがないかなとも思う。

トイレの順番でも、負けると泣くガクを気遣ってケイタが譲ることが多い。

「しょうがないなぁ、ガク、先にやっていいぞ」

さすがに、小学生は幼稚園児よりも大人である。






   
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by tonjies | 2008-02-27 00:04 | 豚児2号 ガク
山は白銀(シロガネ)朝日を浴びて 

長野に帰ってスキーをしてきた。
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山は白銀(シロガネ) 朝日を浴びて 
滑るスキーの 風切る速さ・・・
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という歌とはほど遠く、ケイタの直滑降はおそい、おそい、
本格的なスキー靴を履いての初めてのスキーだから、歩く様子もロボットみたいだった。
            


ガクの方はスキーはできなくてソリ。

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スキーを切り上げたケイタもソリの方が楽しそうだった。
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でも、スキー場よりも二人が楽しんでいたのは、実家の横の空き地での雪遊び。

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雪の上で寝転ぶのは、確かに気持ちいい。
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まるで遭難者のよう…

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「お兄ちゃん、助けて…」

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「そんなのかんけいねー」

もうブームは去ったと思われるが、バカの一つ覚えの小学生はこればっかりである。


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ケイタが庭に作ったスノーキャンドル。
夜になってロウソクの明かりをともすと幻想的な光が浮かび上がった。




  
                  
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by tonjies | 2008-02-16 06:50 | デジカメ日記
ヤッホー、新幹線
ヤッホー、新幹線
どこまでいくの

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連休を利用して長野の実家に遊びにいった。年末年始の混雑した交通機関に子ども二人を連れて行くのは大変そうだから、僕たちは毎年2月の連休を利用して田舎に行くようにしている。2月の方が雪も積もっているので、普段あまり雪景色を見ていない子どもたちも楽しめるからだ。

冬に長野に帰るのには新幹線の『あさま』に乗っていく。新幹線だとほんの1時間あまりなのだけど、我が家の『鉄ちゃん』(偏執的な鉄道マニアの別称)であるガクはそれを前から楽しみにしていた。
昨年もこの新幹線には乗ったはずなのだが、幼児の常で過去のことは一切忘却の彼方に葬り去っているらしく、

「あさま、に乗っていくんだね」と何日も前から我が家の小鉄はしつこく確認していた。

(※注 小鉄というのは、今宵のコテツは血に飢えている…といった新選組局長・近藤勇の愛刀の虎徹のことではなくて、子ともの鉄ちゃんのことである)

出かけるときは車利用が多いので、みんなで電車に乗ることはめったにない。新幹線の駅までの私鉄の路線電車でもガクは車窓の景色を眺めてはしゃいでいた。そして新幹線のホームに着くと発着する新幹線をみて興奮度が更に増した。

こまち、やまびこ、つばさ…乗り物のDVDに出てくる新幹線が目の前にあるのを見て目を見張っている。プラレールのようなガクの手のひらに乗るような大きさではなくて本物の大きな長い車体がホームに入っては出て行く様子や、やまびことこまちの連結部も間近に見れてて喜んでいた。

そんなに興奮して喜んでいたのに、いざ新幹線に乗って座席に座ると、これもまた幼児の常ですぐに飽きてしまったのか退屈そうにしている。終点の長野までいくのだよと説明しても、駅に止まるたびに降りたがり親を困らせた。

我が家の『鉄ちゃん』はあくまで電車の外観、つまり車両が好きなのであって、時刻表や車内の座椅子を偏愛するようなマニアではないらしい。だから新幹線に乗ってしまうと、肝心の新幹線の外観が見えなくて退屈しているようなのだ。

なるほど、正しい反応かもしれないな、と思いつつも何とかIPodに仕込んでおいたガクやケイタ用の音楽を聞かせて退屈を紛らわせていた。

退屈具合では兄のケイタの方がガクよりひどく、車でも電車でも乗り物に乗るとすぐに飽きてしまい、「まだー?(着かないの)」が口癖なのだが、今回は駅弁を絶対に食うと宣言していた通り、買ってもらった幕の内弁当をうれしそうにほおばっていた。

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by tonjies | 2008-02-12 21:16 | 豚児2号 ガク